小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○小林正夫君 お手元に「要介護別のサービスの利用状況」という、こういう資料も用意をさせていただきましたけれども、介護認定の四とか五とか、本当にこの人たちが、在宅で介護する側が頑張りきれない、もう限界なんだというときがある場合にはこういう方がちゃんと受け入れられるような、こういう世の中にしてもらいたいというふうに思います。 最後にもう一つだけ。この入居待ちの人たち、この数をどういうふうに把握されていますか。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○小林正夫君 今の問題は高齢社会の一番大きな課題だと思いますので、もう是非、これ、お金があってもなくてもやらなきゃいけないことですから、政府がしっかり取り組むことをお願いしておきたいと思います。 次に、環境対策と省エネルギー教育について、環境大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 二月の十六日の日に京都議定書が発効しました。我が国にとっては、産業界のみならず国民各層が本当に頑張って対応していかなきゃいけないというふうに思います。エネ…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○小林正夫君 文部科学大臣にこの関係でお聞きします。教育の問題です、エネルギー教育の関係。 エネルギー基本法の中で、エネルギーと環境に関する学校教育について示されております。資料も用意をさせてもらいました。 現在、学校教育の中でこのような教育がどのように行われているのか、お聞きをします。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○小林正夫君 是非、環境問題、大変な大事な問題で、みんなで地球を守っていこうと、こういうことですので、取組を進めていただきたいと思います。 厚生労働大臣に労働災害撲滅に対するお話も聞きたかったんですが、時間の関係で、また厚生労働委員会の中で発言をさせてもらいたいと思います。 終わります。 〔理事若林正俊君退席、委員長着席〕
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 小学校から高校にかけての学校教育についてお聞きをしたいというふうに思います。 岸本先生と後藤先生からお話しいただければと思うんですが、岸本先生のお話のとおり、日本の国は技術創造立国と貿易立国、原材料を輸入して日本人の手先の器用さでいい品物を作ってそれを外国に売る、これが私たちの日本の姿だと思います。これから先もこの姿は日本は変わることはないと、私はそのように思います。そういう中で、特に小学…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 民主党の小林正夫です。 高橋参考人にお聞きをしたいと思います。 教育の関係ですけれども、私は、教育の中で、人間が死んでいくんだということ、この死というものに対してもっと私は教育を進めていく必要があるんじゃないかと思います。まあ、人間ですから一回は死ななきゃいけないという運命を背負っておりますけれども、この死というものに対する教育を私は小さいころからしっかりやっていく、このことが大変大事なことだと思いますけれども、今日先生の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 久保田参考人にお聞きをしたいと思います。 六十五歳までの雇用の確保、これはもう大変重要な課題だと思います。昨年の国会で改正高齢者雇用安定法というのもできまして、いよいよ企業は、事業者は来年の四月には三つの方策の中から、どう六十五歳まで雇用していくのか、こういう選択を明らかにしていく、こういう時代に入っているわけですが、まだまだその環境整備が整っていなくて、三〇%ぐらいしか話合いが終わってい…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。法改正に関する部分と子育て支援について質問をさせていただきたいと思います。 まず、法改正に関する部分について質問をいたします。 一つとして、期間を定めて雇用される労働者について伺います。今回の法改正の提案では育児休業及び介護休業の対象となるわけですけれども、一定の範囲の労働者を対象するとあります。この一定の範囲の労働者とはどういう労働者を指しますか。お聞きをしたいと思います。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 今お話しの中で雇用という言葉が一杯出てきましたけど、雇用というか契約にはいろんな種類があると思います。例えば試しで働いてみて、アルバイトの期間があって、それから期間の限定した雇用がある。この雇用とはどういうことを指すのか。また、一年以上の雇用とする場合はどういう方が対象になるのか。あわせて、雇用が継続することが見込まれるとは具体的にどのような場合が対象となるのか。このことについてお聞きしたいと思います。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 民主党も以前から、この期間雇用者に対して早く認めるべきだと、こういう主張もしてまいりました。また、働く多くの仲間からも早くこういう法律を作ってほしいと、こういう要望もありましたけど、今のお話ですと、労使間で話し合ったりして雇用という定義を決めていくということになっていきますが、ここで職場、働く者に混乱がないように私は分かりやすい資料を作って周知をしていくことが必要だと、このように思います。いい法律は作ったけど、実際に自分が…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 是非、そのことは強くお願いしておきたいというふうに思います。 次に、休業給付についてお伺いしたいと思います。休業給付を受けられる人と受けられない人が出てくるかどうか、この点についてお聞きしたいと思います。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 この休業給付というのは、要は所得保障ですから、もう生活に直結する課題なんです。真に困った人が出ないように私たちはいい法律を作っていくことで日々努力をしているわけですから、是非そういう意味で、今のことをもっとはっきりしてもらいたいと、いかがですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 そこで、休業給付の財源についてお聞きをしたいというふうに思います。 この少子化対策あるいは介護の支援は国を挙げての支援ということであります。平成十三年に財団法人のこども未来財団から出されました子育てに関する意識調査というのがあるんですが、この中で、男性本人若しくは夫が育児休業を取得しない理由はという質問に対して、収入が減少し、家計に影響するからという答えが、男性が七一・四%、女性は六一・六%、いずれも男女ともこの理由がトッ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 真に困った人を助けていく、あるいは手を差し伸べていく、これが政治の私基本だと思いますので、是非前向きにとらえて今後も検討してもらいたいと、このようにお願いしておきたいというふうに思います。 次の質問ですけども、育児休業期間の延長についてお聞きをしたいと思います。 子が一歳を超えても休業が必要と認められる一定の場合にあっては、子が一歳六か月に達するまでとなっています。必要と認められる一定の場合とはどのような場合でしょうか、お…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 次に、保育所入所時期との整合についてお聞きをいたします。 平成十五年の日本労働研究機構の育児や介護と仕事の両立に関する調査、こういう調査があったんですけれども、この調査の中で、より利用しやすい育児休業制度をするためにはどうしたらいいでしょうかという質問に対して、一年を超えて休業できるようにしてほしいという回答が五八・六%でトップでした。また、いつまで延長したいですかと、こういう質問に対して、三歳未満とか二歳未満までの希望が…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 是非、世の中の若いお母さんからの要望は、やっぱり保育所に育児休職の中で入りたいと、このことを大変望んでいる方多いものですから、是非、大臣、今後の検討に当たってそういうことの整合について私は取り組んでもらいたいと、このように思います。 次の質問ですけれども、看護休暇制度について簡単に質問します。 これは、家におじいちゃん、おばあちゃん、あるいは専業主婦で奥さんが家にいらっしゃる、そういう状態でも看護休暇が取れると理解していい…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 次に、子育て支援に関する質問に移りたいと思います。 まず一つ目、保育所制度の充実についてお伺いをしたいと思います。 新たな子の出生に伴って育児休業を取得すると、現に通っている上の子は家に世話をする人がいると、こういうことで保育所を退所しなければならない。ただし、次年度に小学校へ入学を控えている、二つ目に入所児童の環境の変化に留意する必要がある場合など、自治体が必要と認める場合は現に通っている子は継続入所の扱いをしても差し支…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 実際このことで悩んでいる人たちが非常に多いんです。私の後輩もこのように言われたから役所の窓口で担当者とけんかになったと聞いているんです。さらに、二人目を産むときにこの課題がやっぱり心配で次の子をなかなかつくりにくいという、こういう訴えも非常に多いものですから、是非そういう意味で、今の上の子が通っているこの関係が維持できるような、厚生労働省として自治体へ強く通知をしてもらいたいと、このことをお願いしておきたいというふうに思い…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○小林正夫君 枠はないと、このように御回答いただきましたけれども、これは各自治体含めて枠がないというふうに理解しておいていいんですね。