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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 16 を表示
民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 いずれにしても、いろんな関係箇所の意思の疎通を良くしながら、やはり職場で不当労働行為を受けた人間が助けてくれと、こういう訴えをしてきたんだから、それを早く解決をして結論を出していってあげるということが大変大事なことだと思いますので、是非前向きな検討をお願いしておきたいというふうに思います。 次の質問に移ります。 今回の法改正に期待するところは、不当労働行為の審査が迅速化あるいは的確化に行われていくこと、ここにあると思います…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 法的にできないと、こういうことであるならば迅速化についてどのように取り組むのか、また、仮にこの法律が施行されたとして、本当に迅速化になっているのかどうか、こういう検証も私は必要だと思いますけれども、このことに対してどのように思われているか、お聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 二つ目の質問になりますけれども、今回の改正案では、和解協定を作成すれば確定判決と同じ効力を有することになり、それに基づいて差押えをできることになりますが、和解において債務名義とできるのは、第二十七条の十四の四に明記をされておりますけれども、「金銭の一定額の支払又はその他の代替物若しくは有価証券の一定の数量の給付」となっております。和解には、昇給だとか、昇給や昇格あるいは復職命令など金銭以外の命令も一杯あるんです。 そこで、…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 和解協定が守られない、このことについてちょっと質問をしたいと思うんですけれども、せっかく和解協定を結んでも、それが守られないということが非常に多いというふうに私は思うんです。救済命令の不履行と同様に、心情的には過料制裁に値するほどの問題があると、私自身はそのように思います。 この和解不履行があった場合に、迅速に和解内容を履行させるような仕組み、このことについてお考えがあれば、あるいは行政としてこういうことをやっていきたいと…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 冒頭紹介をさせていただきましたけれども、不当労働行為が行われないことが一番大切、もうこのことが大きな基本だと思います。十月の二十八日の大臣所信の中で、労働者が安心して安全に働くことができるよう諸対策に取り組む、労働組合法の改正法案を一日も早く成立をお願いしたい、このように尾辻厚生労働大臣から所信の中でお話がされました。 不当労働行為が行われず、安心して安全に働ける労働環境を整備していくことが大変大事だというふうに思います。…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 大臣、この不当労働行為をなくしていくという、大臣としての決意をお聞きをしたいと思いますけれども。

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 幾つか今までお聞きをしてきましたけれども、要は、先ほど来言っているように、不当労働行為をなくして働く者が安心して安全に働ける、こういう環境を作っていく、このことが私たち働く者としては大変大事だということを改めて訴えておきたいというふうに思います。 そして、この安心して安全で働けるということが、結局は無事故で災害のない職場を作っていくということに当然つながっていくと私は思います。そういう意味で、最近、この日本において不幸にし…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 私は、繰り返しお願いになりますけれども、今回の法律の論議に当たって、先ほど来言っていますように、この司法制度改革審議会意見書、やはりこれを尊重しながらより良いものを作っていく。先ほど大臣おっしゃったように、五審制などについては積み残しかな、このような感想を言っておりましたけれども、是非そういう意味でこれが実効ある法律になっていくようにお願いしておきたいと思います。 具体的には、再度お願いになりますけれども、緊急命令制度、先…

民主党・新緑風会2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 是非実効ある法律にしていくために今の取組をしていただきたいということをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○小林正夫君 皆さん、こんにちは。民主党・新緑風会の小林正夫です。今回の選挙で初めて当選をいたしました新人議員です。いきなりこのような場で発言の機会をいただきまして本当に光栄に思います。一生懸命頑張っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、今回の選挙戦を通じていろいろ政策を訴えてまいりました。その中で多くの有権者から、この課題について小林さんしっかり取り組んでほしいと、こういう点について幾つかお話を聞…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○小林正夫君 今、大臣がおっしゃったように、やはり年を重ねた方はいろんな経験を持っていますから、そしてまた時間的な束縛から解放されますので、地域社会への貢献だとか、あるいはボランティア活動、こういうことに対しては本当に頑張ってやっていただける、こういう世代になっていくと思いますので、是非、年を取ったから肩身の狭い思いで生きていく、こういうことがないように、そういう世の中じゃないように、明るく元気で暮らせるような是非とも取組をお願いしてお…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○小林正夫君 是非、年を取っても本当に日本で住んでよかったな、こういう国になるように頑張って私たちはそういう社会を作っていく、こういうことが大切だと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。 現実問題として少しお話をさせていただきます。介護の関係について何点かお聞きをしたいというふうに思います。 在宅介護、私は、大変なこの在宅介護というのは負担があり、あるいは家族の思いがあり、一生懸命世の中には在宅介護で頑張っておら…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○小林正夫君 こういう方たちの受入れの施設など、私は、これから一杯作っていかなきゃいけない、このように思っています。 そういう観点から大臣の方にお聞きをしたいんですけれども、私の経験で言うと、介護する側から見ますと、夜中、一時間置きに起こされたり、あるいは食事したことを忘れてしまったり、あるいは徘回をする、こういう場面に遭いますと、ついつい自分の母親であってもまたかと大きい声を出してしまったという自分自身の経験もありまして、自己嫌悪の繰…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○小林正夫君 私は、今回のこの選挙を通じまして、やはり、このような環境にある方、有権者から本当に、やはり施設をもっと造ってもらわないと、なかなか順番待ちで入れないんだ、このようなことも訴えも大変多く聞いてきました。それと、虐待の報道もありまして、三割が息子さんが親に対する虐待をしている、こんなような報道もありました。是非、そういうことが少ないというか、そういうことがないようなやはり私たちの日本の社会を作っていかなきゃいけないと思いますの…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○小林正夫君 そこで、この法律が本当に円滑に進むようにしていかなきゃいけないというふうに思うんですけれども、この辺の指導、まあ六月に施行されたばっかりですけれども、二〇一三年度までには六十五歳まで雇用を各企業に義務付けていくと、こういうことになっておりますけれども、これの円滑な施行ができるような、こういう指導についてどのように行われているのかということ、一点と、もう一つは、全員の雇用ができない場合があり得ると、こういうことにもなっており…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○小林正夫君 最近、平成に入ってなかなか日本の経済状態が悪いものですから、いろんな報告を聞いていますと、労使交渉において、企業側は人を減らしていきたいという方向で動く、労働組合は年金問題については年金がもらえるまで働かなきゃ収入がないんだから駄目じゃないか、こういう論議になる。相当かみ合わない論議が何年も続いているという実態がありますから、そういう中で、今お話しされた、六十五歳まで雇用を義務付けたんだけれども、本当に労使交渉で、全員を原…