小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 三月七日の予算委員会の発言に引き続きまして、今日も社会の不安に対する取組についてお伺いをしたいと思います。 まずは、障害者自立支援法についてお伺いいたします。 今国会において障害者自立支援法が審議をされます。いろいろ今までの課題の克服という点も一部あり、評価できる部分もあると思いますけれども、課題と問題点も私は大変多くあるんじゃないかというふうに思います。具体的な論議は厚生労働委員会でいろ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 次に、ノーマライゼーション、こういう言葉、これはどういう意味で、具体的に目指す方向はどういう社会なのか、分かりやすくお答えいただければ有り難いと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 平成十五年五月に、福祉サービスの利用に関して、サービス内容を決定する、決定する措置制度から利用者本位の考え方に立つ新しい仕組みの支援費制度に移行しました。 今回、この制度を見直すという考え方ですけども、支援費制度の総括、まあ評価というんですかね、こういうものがどうだったのか、なぜ今回、二年もたたないこういう段階で見直しをするのか、このことについてお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 支援費関係費のうち在宅サービスの予算、実績がどうなっているか教えていただきたい。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 今回の見直し案によって応能負担から応益負担に変わるということがうたわれています。そうしますと、障害者の方が受けたサービスの一割の負担を課すことということも考え方の中で示されております。したがって、障害の程度が重い方、重ければ重いほどいろいろなサービスを利用するということになっていきますから、そこに負担が増えていくということに私はなると思います。このことが福祉の理念に合うのかどうか、このことについて厚生労働大臣にお聞きをした…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 費用の負担上限にかかわる政府の試算では世帯単位で行われておりました。支援費制度では、本人が二十歳以上の場合は扶養義務から父母を外したという経過もありました。福祉的就労から一般雇用に移行した人の実績を見ると一・一%ぐらい、このような数字もあります。なかなか、障害を持っている方が雇用されるという割合がなかなか難しいということをこの数字は言っているというふうに思います。 障害を持ってる御両親は、自分が死んだ後子供がどうなるかとい…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 そうなると、世帯単位でやるかどうかはまだ決まっていないと、こういうことでよろしいですね。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 財務大臣にちょっと御所見をお伺いします。 今の、日本全体の税金を使っていこうと、こういう中の一つですから、先ほど言ったように、障害の方の支援費制度から、世帯単位も考えられると、こういうお話だったんですけれども、そのことに対して、個人の尊厳を傷付けたり、あるいは自主性を壊すことになるんじゃないかという私心配しているんですけれども、そのことに対して御所見を財務大臣としてあればお聞きをしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 はい、じゃ次の質問に移ります。 支援費制度ができて利用者が伸びたと思います。ホームヘルプサービス支給決定者の推移がどのように変化をしているのか教えていただきたいということと、また、一番利用者が増えたのはどのような方なのか、御質問をします。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 今のような数字を聞きますと、この支援費制度ができるまで、障害児を持つ親が、人様に迷惑を掛けてはならない、あるいは自分たちですべてを面倒見なければならないという考え方を持っていて、本当はそれまでもサービスを受けたかったのに我慢をしてきたのではないか、私はそのように思うとすごく胸が苦しくなる思いがするんです。 そこで、昨年の六月に改定された障害者基本法、これの第三条の基本的理念、それと第八条の基本的方針、それと第二十一条の経済…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。 私は、今の内容など聞いておりまして、今回の法案では財政ということが重視をされていて、そういう見方だけで、独立性の尊重だとか、障害のある人が普通に暮らせる地域づくりを妨げることになるんじゃないかという懸念をしております。予算の確保を重視するがゆえに、障害者の個人の尊厳だとかあるいは自立性を重視した社会政策の柱を失ってはいけないと思います。 このことを申し述べて、次の質問に移らさしていただきたい…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 経済産業大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 重大災害が発生する背景に、業務の見直しとか今日的な経済情勢を受けて、企業がリストラをする、熟練工の方が会社を退職をしていく、そういうことで労働者同士のチーム力が薄まってきたり、あるいは現場力がなくなってきたり、私はこういうことも背景の一つにあると思います。また、専門家の人もそういうことを指摘しております。こういう課題について、政府としての受け止めと施策について考え方をお聞…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 労働災害が発生している割合で見ると、中小企業で割合多く発生をしているというふうに思います。また、日本の企業を支えるもう九割ぐらいが中小企業で頑張られていると、こういう実態ですから、当然災害もその中小企業の人たちが多くなる、こういうふうに思います。 そこで、中小企業の安全衛生管理体制確立のために、国として支援、援助、このことをどういうふうに行っているのか、政府の取組について厚生労働大臣にお聞きをしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 発生率の高い事業所では、効率性だとか生産性向上のためのコストを追求したり、あるいは適切な維持管理対策が講じられていない設備を使っていったり、あるいは経年劣化している設備が原因で災害の発生率が高くなっていると、このように私は思います。そのように安全性がおろそかになっている事業所に対してどのような指導、援助をしているのか、お聞きをしたいと思います。 またさらに、大規模災害の事例を見ると、協力会社や下請、孫請の、こういう人たちが…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 最近の製造の現場では、新たな機械が入ったり、あるいは化学物質を使って仕事をやっているところも多くなってきていると思います。したがって、危険だとか有害要因の把握が一層難しくなってきている、こういう状況もあると思います。 安全衛生教育もそれにつれて高度化をしていく、いろんな条件に合わせて安全教育をしていく、このことが必要だと思いますけど、どのような施策を考えられているのか、厚生労働大臣にお聞きをします。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 先日、ある研修に出てお話を聞いたところ、イギリスの話が出まして、イギリスにおいては労働災害が非常に少ない、死亡者数も少ないと、こんなことを聞きました。日本は先ほど言った数字なんですけれども、この発生件数あるいは死亡者数のこの違いは何だというふうに思うでしょうか。それと併せて、イギリスのように労働災害事故を低減させていく、こういう施策をどう取るべきなのか、この辺についてお聞きをしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 一たび事故が発生しますと、現場で被災した労働者もそうなんですけれども、企業も相当なダメージを受ける、こういうこと、この二、三年振り返ってもそういう災害、事故が多かったというふうに思います。 こうした現状を改善するために、政府としては特段の指導あるいは援助が必要であると考えていますけれども、そのことに対してどのように思われているのかということが一つです。 それと、私は、労働安全衛生も企業の社会的責任というものがあるというふう…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 厚生労働大臣。済みません。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 労働安全衛生法の一部改正など今回提出がされておりますので、まだまだこの安全問題に対して質問もしたいんですけれども、厚生労働委員会の場でいろいろ論議をさせていただきたいと、このように思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 いずれにしても、働く者にとって無事故、無災害というのが私たちの願いで、そういう世の中をつくっていくということだと思います。是非、経済産業大臣あるいは厚生労働大臣として強いリーダーシップを持って、無災…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 なかなか、長期的というか、短期的に見ても少しは改善できてきたのかなという感じがしますけれども、まだまだ、でも厳しい実態にあることには変わりないというふうに思います。 私、二月の十七、十八とで、経済・産業・雇用に関する調査会の視察で京都府に行ってまいりました。そのときに、若年層就業支援センター、ジョブカフェの視察もさせていただきました。非常に相談に来られている方、またその相談を受けていろいろお話をされている方、何か本当に頑張…