小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 時間の関係もありますので少しはしょりますけれども、要はその参酌標準に基づいて計画をする、していく、それと、実際にサービスを受けられる人、これすべて賄えればいいんですけども、そうではないんだと思うんですけども、要はどのぐらいの人が受けられる、サービスを受けられるようになるんでしょうか、そのことで政府はそれで十分だと考えているのかどうか、簡単にお答えいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 昭和三十年代に集団就職という、こういう時代もありました。地方から大都会へ人が移動して、上野駅では十八番線のホームが象徴的なホームとして集団就職の列車が着くと、こういう時代もありました。既に十八番線ホームは今ありませんけどね。 考えてみると、そうやって都会に出てきた人たちが大都会の近郊に持家をして、いよいよそれから四十年、五十年たってきたという、こういう状況を迎えているんだと思います。したがって、その人たちは子供が仕上がって…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 高齢対策は少子化対策と併せて私はもう日本にとって一番今大事な課題だというふうに思います。無駄な支出を抑えて税金を使うところにはしっかり使っていくと、私はこのことが大変大事だというふうに思います。これからもまた別な機会でいろいろこの件についてはお話をさせてもらいたいと思いますので、次の質問に移りたいというふうに思います。 次に、負担金、補助金の廃止に関する質問に移ります。母子保健法の一部改正についてお尋ねいたします。 まず、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 妊婦の健康診査と今回改正の対象となっている一歳六か月児健康診査、三歳児健康診査の目的は何なのか、教えてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 この一歳六か月児健康診査、三歳児健康診査を大変有効な私は診査、このように思います。また、そういうお話もありました。 そこで、この国の負担が廃止をするという今回提案なんですが、これ廃止がされちゃうとどういうふうになるんですか、教えてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 もちろん、これからもやっていくことは必要ですから、大いにやっていくことをお願いしておきますけど、実際に健診を受けた人は、今度は国からの補助が一括して三位一体という名の下に各地方自治体にお金が渡るんですが、利用者の方が今までは集団健診で無料で受けていた健診が有料になってしまうということはないんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 そこが一番地域の方が心配しているところで、一歳六か月児健診、三歳児健診は、本当に自分の子供がちゃんと発達しているのかどうか診てもらう、それで異常がなければ安心するし、異常があればすぐ病院に連れていくという、本当にそれがチェック機能の一つになっているんですね。集団健診で無料でそういう健診を受けている人たちが圧倒的に多いんですよ。このことが有料になっちゃうのという心配が一杯寄せられているんです。 私は、今答弁のように、国は、市…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 気持ちとしては費用負担が出ないようになっていくということを望んでいると、私たちと同じ気持ちでいるという理解でいいですか、大臣。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 もう子供が健やかに育っていく、子供に対する対策というのがもう一番私は大事だというふうに思いますので、是非、法律ではこうしろとは言えないんだろうけれども、無料化でできるように国としての指導を強く求めておきます。 残り時間が少ないので、あと一点だけ質問をいたします。 健康診査の費用について、連合がこの二月の十八日から二十八日の十一日間、インターネットでアンケートを取りました。その結果、妊娠中と出産後の健康診査で医療機関に支払っ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 そのほか質問も幾つか用意をしたんですが、時間が来ましたのでこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 まず、障害がある子の保育所、学童クラブの受入れ枠についてお尋ねしたいと思います。 実は、昨年の十一月の三十日の厚生労働委員会で、子育て支援に関する質問ということで、私もこの場に立たさしていただきました。そのときに、実は障害がある子の保育所あるいは学童クラブの受入れについて質問をいたしました。その質問を地域に報告をいたしましたら、一月に入りまして、小林さん、政府が言っていることと違うよ、こう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 国民生活、私も議員になる前は普通の生活者でしたから、自分たちの孫など、こう考えて、こういう状況でいろんな面で出会ってきますけれども、やっぱり本当にわらにもすがる思いで受け入れてもらいたいとか、そういうことを考えてみんな生活をしているんですよ。それで、こういう場で代表してそういう方たちの意見を言わしていただいて、その回答をいただく。 十一月三十日にもらった回答で本当に喜んだんですよ。ああ、私の子供もここに入れられると。今、政…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 ちょうど昨年の十一月三十日、この入所の申込みが年を明けて今年の一月の半ばごろに始まったものですから、いや、ちょうどいいタイミングでああいうお話を聞いて本当に喜んだ、こういう方が落胆したということです。やはり、このことをしっかり、今大臣答弁された各地方自治体によっては場合によっては違うということもあり得るということがあるならば、きちんとそれを指導するなり周知をしてもらいたい、このように思いますけれども、どうでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 それでは、次の質問に参ります。 六十五歳までの雇用対策についてお伺いをいたします。 高齢者雇用安定法が昨年の六月に施行されまして、二〇一三年までに六十五歳の雇用を義務付けた、こういう法律ができました。ちょうど昨日、今日辺りは大手の労働組合の春闘が対決の時期を迎えている、またこれが中小含めてあと一か月、二か月ぐらい春闘が続くと思いますけれども、なかなか賃金の回答が難しそうだなという感じがしますけれども、逆に言えば、身近な労働…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 それぞれの労使の関係、あるいは労働組合がないところは代表する従業員が企業側と話し合うと、こういうルールになっているんですけれども、順調に交渉が進んで、いいアイデアができて、みんなが六十五歳まで雇用できるという、こういう環境整備が整えばいいんですけれども、中には労使協議が不調に終わるということも私はあるんだと思うんです。したがって、この法律では、労使協議が不調に終わったとき、あるいは労使協議が不調に終わったときにその後どうす…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 今日お手元に労働基準法の第九十条を資料として用意をさせてもらいました。先ほど言ったように、不調に終わった場合にこの就業規則で対応する場合があると、こういうことだったんですけれども、この「就業規則の作成又は変更について、」という第九十条に法律があります。 ここで言っていることは、労働組合があるところは労働組合の意見を聴く、労働組合がないところは労働者の過半数を代表する者の意見を聴かなければならないと、このようになっているわけ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 私も学校時代国語がもっとできればこういう言葉がすぐ分かるんですけれども、国語も得意な分野じゃなかったものですから、お聞きをしました。 要は、ここに書いてある聴くというのは、広辞苑で引くと注意深く耳を傾ける、こういう意味合いが含まれているんだということになるんです。ところが、法律で九十条でこう決まっていますけれども、企業の中には、要は聴けばいいんだと、労働組合が理解を示そうが示さないが、要は、何があろうが、聴いたという形式的…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 労使交渉をやっていて就業規則の変更というとここで割合引っ掛かっちゃうんですよ。先ほど大臣、まあ聴けばいいというか、要は身を入れて相手の理解を求める、誠心誠意労働組合なり、あるいは代表する従業員の方に会社としてもそのような態度できちんと話を聴くと、そういうことがこの法の精神だというふうに理解していいですね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 時間の関係がありますのでこれで終わりたいと思いますけれども、併せて企業に対して指導をいただければ有り難いことは、要は、労働組合がないところ、従業員を代表する方に対して企業が物を言うときに、本当に従業員の代表だという人をしっかり会社も認知をして、会社の都合のいい方を従業員の代表だなんていうことがないように、このこともしっかり企業はやってもらわないと、私たちの労働条件がどんどん低下をしていっちゃうんですよ。ですから、最後にもう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。 これで終わります。