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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○小林正夫君 次の質問に移ります。法律扶助の適用についてお聞きをしたいと思います。 憲法第三十二条には、困難に直面した人がだれでも資金の有無にかかわらず裁判を受ける権利を定めた、こういう法律であります。この裁判外紛争解決手続、ADRにもこの法律の三十二条の精神は適用されていくべきだと、私はこのように思います。そこで、貧困など特殊事情のある場合について、裁判外紛争解決手続において国による扶助の対象とする考え方はないのかどうかお聞きをします…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○小林正夫君 法務省の見解としては今のような見解だということを承知はしておきます。それでいいのかどうかというのは、また今後いろいろ検討をしていきたいと思います。 そこで、厚生労働省にお聞きをしたいと思うんですけれども、個別労働紛争について都道府県社会保険労務士会における総合労働相談所がADRとしてあっせんを行う場合には、利用者の事情にかんがみ、その費用をできるだけ安くしていくべきだと、このように考えます。裁判のときは裁判所にお金を払う必…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○小林正夫君 持ち時間の関係もありますので、簡単に質問をいたします。 紛争解決手続業務に含まれる事務の範囲について二つお聞きをいたします。 一つは、代理権が与えられるのはいつからなのか。言い換えれば、相手方と代理権を背景に交渉できるのはいつからなのかということが一つです。二つ目は、社会保険労務士が依頼者からあっせんないし調停の代理を依頼された場合に、ADR機関の申立てを行わずに相手方と交渉するいわゆる相対交渉は禁止をされているのか否か。…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○小林正夫君 最後の質問です。大臣にお聞きをしたいと思います。 紛争解決手続代理の適切な監督権の行使についてお尋ねいたします。 いろいろ今までのお話の中で、この運用が順調にいくように、こういうふうに望んでいるわけですけれども、ややもすると、先ほど言ったように、この今まで仕事やってきた人たちは会社の依頼を受けてやってきた、こういう仕事が非常に多かった、このように思いますので、先ほどの中立性だとか公平性が損なわれてはいけないというふうに思い…

民主党・新緑風会2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○小林正夫君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は幾つか具体的な質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、介護保険法施行法の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。 平成十二年三月までに特別養護老人ホームに入られた旧措置入所者、六万八千人ぐらいいらっしゃるというふうにお聞きをしております。この人たちが現在、利用負担軽減を受けております。それとは別に、現行の介護保険制度の枠組みで利用者…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 次の質問ですけども、特別養護老人ホームは、都道府県、市町村、社会福祉法人等となっておりますけども、医療法人や社団、財団法人では設置できないことになっております。この理由はどうしてでしょうかという質問と、また、設置者のうち社会福祉法人が設立をする特別養護老人ホームにだけ利用料の減免措置が講じられている、老健施設や在宅にも低所得者はいると思われますけども、にもかかわらず社会福祉法人の特別養護老人ホームの入所者だけに利用料の減免…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 そこで大臣にお聞きをしたいんですけれども、平成十二年三月までに特養に入っている方、それ以降に入られた方、それと今おっしゃった社会福祉法人とそれ以外、こういうところを見たときに、今までの質疑の中、公平性という面で見たときに、大臣としての御所見があればお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 今回のこの介護保険法施行法の一部を改正する法律案は、これから審議する介護保険法等の一部改正する法律案と大変かかわりがあります。先ほど朝日先生のおっしゃった福祉空間という、こういうところにも影響してきますので、介護全体についてこれから少しお聞きをしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、ホームヘルパーの方の働く環境を良くして、ホームヘルパーの方たちがいい労働ができるような、こういう社会をつくっていくことが…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 ホームヘルパーの定義というのはまた別にあるんですよね。ホームヘルパーの定義について教えてください。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 もう少し頭の中を整理したいんですけども、訪問介護員の、訪問介護士の方がやる実際の仕事は、具体的にどういうことをやるということになっているんですか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 介護保険法における家事援助の取扱い、これは現在どうなっているんでしょうか。それと、今後これをどうするつもりなのか、お聞きをします。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 私は、今までホームヘルパーの方やホームヘルプを経験した方、あるいは介護施設を訪問して働いている人たちといろいろ懇談をしてきました。そこで訴えられることは、ホームヘルパーの方の訴え、あるいは介護施設を運営している会社の方の悩みというのが、大体まとめると私は次のようなことになると思うんです。 訪問介護ですから、相手のお宅に入って仕事をやると、こういう条件にまずなります。利用する側は一時間幾らというサービス料金を払っているので、…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 大臣、啓発活動、国民の人が、これから高齢者がどんどん増えていく、ホームヘルパーさんにどんどん活躍をしてもらう。ホームヘルパーさんの人が嫌な思いをするんじゃなくて気持ちよく働けるためには、国民みんながホームヘルパーさんのやる仕事はこういうことだということを知っておくことが大変私は必要だと思います。その啓発活動に対して、大臣の所見がありましたらお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 さらに、ホームヘルパーさんの方と懇談をしたときにこういう話が出てきました。ヘルパーさんがいなくても本当はできる人も多いと。ところが、ヘルパーさんが介護サービスをやってくれることを経験すると自分が楽になるのでまたサービスを頼む、それがエスカレートをしていく、結局持っている機能が低下をしていく、そのことが心配だというふうに話されたホームヘルパーさんもおりました。また一方では、そうはいっても、家事援助をすべて打ち切ってしまって、…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 予防介護、これからのこういう場面での話合いで十分やっていきたいと思いますけど、言葉はいいんですけど、実際に提案されてくるような予防が本当にできるのかどうか、その辺もちょっと心配しているところもあるんですが、それはまた別の機会でできれば扱わしていただきたいと、このように思います。 次に、介護施設についてお尋ねしたいというふうに思います。 三月七日の予算委員会で、重度要介護者の施設入所について、私の方から、在宅介護には限界があ…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 私、三月七日、大臣からそういう答弁をいただいて、地域の方あるいはこういうことで悩んでいる方に報告をいたしました。そうしましたら、介護関係者から、そうはいっても国や自治体は財政の面から施設造りをやらない方向と受け止めている人が非常に多いんです。要介護者が増えていく中で、在宅介護の限界で救いを求めている人たち、こういう人たちに対して施設サービスが本当にできるのかどうか。ちゃんと整備をしていくと大臣おっしゃっていただきましたけど…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 今後もこの在宅介護で限界を感じた人の、何とかしてくれという、こういう救い、このことをどうしていくのか、私も大変大きな課題だと思いますので、また、以降、機会があるごとにこの関係については質問あるいは自分の意見を述べさせていただきたいと、このように思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、介護保険の施設サービスにかかわる国の参酌標準についてお聞きをしたいと思います。 参酌標準とはそもそもどういうものなのか、教えてい…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 そこで、この計画を見ますと、第二期計画では、在宅サービスと位置付けられている痴呆性高齢者グループホームや特定施設入所者生活介護の利用者数〇・三%がプラスされた、このようになっております。在宅サービスを施設サービスの参酌標準に加えた考え方は何なんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○小林正夫君 私は、この参酌標準というのは、国が補助金を出す目安、基準、これを超えると補助金が出ないと、こういうことじゃないかというふうに理解しているんです。 そこで、昨日の朝日新聞の一面に「グループホーム 認知症受け入れ拡大」という、こういう記事が出ました。参酌標準で国からの補助金を縛っておいて、片方で受入れを拡大しろと、こういうところに矛盾はないのかどうか、お聞きします。