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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 電解ソーダの生産能力というのは、七二年の五月現在で、政府の統計で見ましても年産三百七十五万二千トン、しかも隔膜法というのは十六・四万トンで、水銀法というのが九五%を占めているというのが現状だということが報告されていますけれども、これを早急に隔膜法に切りかえていく、そして水銀法の使用設備をスクラップ化していくということを述べているわけです。実際にこのようなことが、非常に困難だというお話がいまありましたけれども、それが完成…

日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 環境庁にお伺いいたしますけれども、いま述べられたような、できるだけ努力はしているけれども現状はしかしこうであるという、こういう状況のもとで現在の環境基準というものはどう守られていくのか、そして実態というものは現状どうなっているのか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 当面、今回の調査は、時間との関係などで一応九水域に限定をしたわけですけれども、しかし、これをもっと調査対象を拡大していくという考え方があるかどうか。それからまた、排出基準はほとんど守られている、しかし環境基準についてはいろいろ問題のあるところもあるということですけれども、私はむしろ、現状でほんとに完全に守られているんだろうかということを、質問していながら非常に不安を持ちますね。実際に排出する基準は、それぞれの工場から出…

日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 これも、先ほどのずっと述べられた対策の中に入っておりますが、いわゆる高濃度の汚染水域における魚の場合ですね、この場合には、冠は、その漁獲については禁止をすべきではないだろうか。そして、それに対してはきちっと、漁民の補償というものを当然やらなければならない。しかも、その問題については、発生源の企業が責任をもって行なうということは当然のことですけれども、政府の責任によってそれを確実に守らせていく。こういう汚染水域における漁…

日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 水銀を排出したりあるいはPCBその他の有害物質を排出している企業が操業を続けながら、実際には、生涯をかけてその仕事に専念をしてきた漁民の人たちに対して、危険な魚だからということで禁止しろということは、私は、これはもう全くの片手落ちにもなるものだというふうに考えます。しかし、生命の安全という点を考えれば、まず根本的には、やはりこれらの一般の有害物質たれ流しをほんとうに厳密に規制をして、絶対出させない、こういう体制を政府が…

日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 漁獲高についてはおおむね従来どおりということが見通しとして言えるのではないだろうか、あるいはまた市場の入荷量等についても、それはいわゆる平均といいますか、それをそう大きく上回ったり下回ったりというようなものではないのではないか、こういうことが言えると思うのですけれども、そのような状態にもかかわらず、サケ、マスの値段が急騰しているんですね。これをちょっと調べてみますと、七月十三日付の日刊食料新聞を見てみますと、塩サケにつ…

日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 この問題についていろいろと、とかく町の中でもいわれているわけですけれども、遠洋もののサケ、マスの荷受けについては、むしろ、ある特定のところが仮需要なども見込んで買い占めをやっているのじゃないか、あるいは市場操作によって価格がこんなに急に上がったのじゃないだろうか、こういうようなことがいわれておりますけれども、そういう事実が一体あるのかないのか。 時間がないので、続けて二、三一緒に質問いたしますけれども、一体どう見ている…

日本共産党・革新共同1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○小林(政)委員 ともかく八七%だのあるいは七九%だのと異常に急騰していることは事実でございますし、私は、この問題についてやはり政府が責任をもって立ち入り調査を行なう、そして物価局が関心を持って価格の動向をきちっと把握する、そういう考え方を持つべきだというふうに思います。本来であれば、六月というのは、魚の量は大量にむしろふえる時期でありますから、その時期に価格がこんなに暴騰しているということも、異常な事態だというふうに言わなければならな…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 私は、まず最初にビールの値上げ問題についてお伺いをいたしたいと思います。 ビールの値上げにつきましては、すでに新聞などでも、麒麟麦酒、朝日あるいはサッポロなどの各企業の社長が、最需要期を過ぎたころに大体四十五年と同程度値上げをしたい、というようなことが報道をされているわけでございますけれども、まず最初に、麒麟麦酒の年間税引き後の利益は、値上げを実施した四十五年当時約七十四億円でございました。四十七年の二月からことしの一…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 四十年の値上げ当時から、ビールの伸び率というものは比較的大きな伸び率を示して、いわゆる販売数量の上で大きな伸び率を示してきたわけですけれども、しかし、その間、今日まですでに四回からの値上げが行なわれるというようなことになりますと、これはほんとうに厳たる姿勢で、このビールの問題については取り扱いをしていく必要があるのではないか。過去の実績等から考えますと、ビールの需要あるいは販売量が相当伸びていたその当時ですらいろいろ理…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 四十五年の値上げ当時と比べても、四十七年の数字をいまお聞きいたしましても、販売数量も非常に大きく伸びているわけです。こういう中で、先ほどお話を伺いますとキリンが六〇%のシェアを占めているということでございますけれども、他の産業を例にとっても、一つの企業が市場の六割を占めるというような、こういうシェアを占めている企業というものがあるでしょうか。この点についてはどなたにお伺いをしたらよろしいのか、お答えをいただきたいと思い…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 一社で市場の六〇%を占めるというような企業というのは、私もおそらく、幾つかあるか知りませんけれども、ほとんどないのではないだろうか、このように大きい比率ということが言えるのではないかというふうに思います。 そこで、公取委員長にお伺いをいたしたいと思いますけれども、ビールは、自由価格といっても、四社で市場を独占をしているわけでございますし、また過去四回の値上げの状況等を見ましても、大体同時期に一斉に、この蔵出し価格につい…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 ただいまの答弁で企業格差の問題、非常にいろいろと矛盾があるという点についてはむずかしい問題だということでございますけれども、こういう御答弁というのは、四十五年の値上げがあったときにも、この矛盾については大体いまと同じようなお話を、速記録などによっても伺っておるわけですけれども、この問題について、それじゃ一体今回、これは仮定の問題ですけれども、値上げが行なわれるという事態が起こったときに、いまのビール四社の場合の中で、一…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 何か上げ幅のお話が出ておりまして、私はビールの値上げをすべきではないのではないか、こういう立場で質問をいたしておるわけでございます。 国税庁にお伺いをいたしますけれども、国税庁が行政指導をしている中で、いわゆる具体的にビールの原価というものは幾らであるのか、あるいはまたその中に含まれる労賃は幾らか、あるいはまた適正マージンとはどのくらいだというふうにお考えになっているのか、あるいは原材料などは幾らくらいなのか、こういっ…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 現在ビールの一本当たりの小売価格は百四十円でございますけれども、この小売価格の中で現在税金は幾らですか。そしてまた、メーカーの利益というのはどのくらいになっていますか。あるいはそのびん代だとか、輸送賃といいますか、あるいはその他の人件費、原材料というものは、この百四十円の中で具体的にどうなっているのか、この点をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 私は、やはり行政官庁である国税庁が、具体的に公定価格のときには調べていたけれども、現在は自由価格であるから実際には調べていない、こういうことをおっしゃっているわけですけれども、いまビールの値上げが具体的にはまだなっていないにしても、新聞などでとかくいろいろといわれている中で、その行政指導をされている大蔵省が、この問題についてほんとうに事実調査というものもしていない、よく実態をつかんでいないというようなことであれば、現在…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 現在の小売りのマージン、いま十八円二十銭とおっしゃいましたけれども、これは実際に小売りの実態から見ても、あるいは現状から見て適正なマージンだというふうにお考えになっていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 製造業、メーカーの場合は先ほども申し述べたとおり、決算などにおいても配当もふえておりますし、あるいはまた相当利益もあげているわけですね。おそらくキリンの場合は配当は一五%、そのほかのところも一〇%というような状況で、キリンに比べればサッポロにしろ、その他のビール会社にしろ、シェアその他においても格段の差がありますけれども、しかし一〇%の配当を行なうというようなことを考えますときに、これは値上げをするというような理由はな…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 私は、この際この問題を解決していくためには、どうしても蔵出し価格の引き下げを行なっていくことが必要じゃないか、このように考えております。確かに麒麟麦酒に比べて朝日あるいはサッポロなどが比率が低いということはございますけれども、それにしても、先ほど申し上げたとおり、たとえば四十七年の税引きの利益で朝日を見てみました場合に、十六億三千万円の利益をあげておりますし、配当も一〇%、あるいはまたサッポロビールについても、四十七年…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 どうも納得ができないわけです。決算面で相当利益をあげている。そして総体的にビールのいわゆる販売量、生産量というものも伸びている。あるいは設備投資も行なわれている。相当の規模で行なわれているし、あるいはまた配当金も一五%あるいは一〇%行なわれている。こういったような現状の中で、何がその値上げの理由になるのか。私は、むしろ値上げの理由にはならないではないか、値上げの理由はどこにもないではないか。そして企業がいま言っている、…