小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 先ほどから言っているとおり、私は総合的に、駅がどうして決定したのか、そしてまた、その駅が予想もしなかったところにきまった、あるいはまた、地域住民の大かたの予想を裏切って山峡の地にきまったというような点だとか、あるいはまた、総理がかつて上牧荘の取締役をやっていられたわけです。そしてその後もいわゆる室町産業の関係の方だとか、あるいはまた、田中総理自身もおっしゃっておりますけれども、私が二十四年間実質的に経営をしてまいりまし…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 このビルがなぜ建ったかということですけれども、私はビルが建ったなんということは言っておりません。それは定款の変更が行なわれて、ビルの経営管理というものが旅館の定款の中に新たにつけ加えられたわけです。この問題に対して地域周辺の人たちから、あのような山の中にビルなどが建つというのは、ろくにお客も来ないようなところにおかしいではないかということなんです。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私の質問が告発に値するような質問だとは思っておりません。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私は疑惑があるという点で総理にただしたことでありまして、その疑惑に対して、総理が、この問題についてはこういうことであると冷静に答弁をすれば済むことであります。疑惑をただしていけないのですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 具体的に私は総理に対して、このような疑惑を持っている周辺住民の疑惑を、国会議員が調査した事実に基づいて質問したのです。こういうことは当然のことじゃないですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 「一国の総理大臣が、この点についてほんとうに政治姿勢を改めると同時に、そのようなことをやっていたのでは、」ということは、前の文章をお読みいただければ明らかなとおり、いままで述べてきている、具体的な疑惑を持たれるような、このようなことをやっていたのでは、具体的に商社の買い占めを本気になって取り締まり、これをやめさせていくということができるだろうかどうだろうかといって、私は総理にその政治姿勢を明らかにするよう答弁を求めたの…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私はそういうつもりで、この問題についていままで述べてきた駅の決定の問題、あるいはまた田中総理の上牧荘とのかかわりの問題、その周辺に駅がつくられたという問題、あるいはまた総理の当時の役職なり地位、あるいはまた土地がその周辺で相当買われている問題、あるいはまた当時の荒舩副議長が上越新幹線問題については、田中角榮氏と福田赳夫氏とそして荒舩清十郎氏、この三名できめたのだ、こういうことを言っている。これらの事実に対して私は大きな…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私はいろいろ技術的な問題やあるいはまた制度上の新幹線駅決定の問題等についていろいろな説明があるでしょうけれども、私はいまだにこの疑惑というものは解消をいたしておりません。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私は国民が持つ疑惑に対して調査した事実に基づいて総理に質問をいたしたものでございますし、この問題に対して総理が、その事実が具体的にないのであるならば、そのことを答弁を冷静な形でされればよいことであって、私自身としてはいまだにあのような態度で臨まれたこと自体に対しても非常に不満でございますし、また私は疑問を解消しているという状態ではございません。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私は質問の技術がうまかったとかあるいはまずかったとかというようなことは、これはいろいろ評価があると思いますけれども、そのことが懲罰と関係があるものだというふうには考えておりません。 また、いま言われた国会の発言という問題については、おっしゃったことは十分承知をいたしております。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 いままず第一点としては断定的な質問であるというふうにいわれておりますけれども、私の質問の中で、具体的にどの点が断定をして聞いているのか。私は具体的に質問という形で行なっているのであって、政治姿勢を問う質問であって、そのこと自体を断定して質問をしているというようなことではございません。そしてまた土地の問題等についても、面積を言わなかったのは、あるいはまた距離が一・五里を一・五キロと言ったようなことは、何か常識的に考えてい…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 田中総理が上牧荘の当時取締役に就任をされていたころ、自民党の政務調査会長の要職にもありました。そしてまた鉄道建設審議会の委員並びに小委員長にも就任をしていたわけでございますし、また昭和三十七年七月には、当時大蔵大臣に就任をするということで一応役職はやめておりますけれども、四十年以降上越新幹線を含めた全国新幹線網、新全国総合開発計画など、いわゆる日本列島改造論に発展する、こういう計画、構想をつくり上げる上で、非常に大きな…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 いま述べたような点からも疑問があるので、総理に対して質問をしたというのが現状であります。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 いま粕谷委員からの、都会であれば路線価方式とか、それによって地価その他が違っていくというようなことは事実でございます。やはり新幹線がともかくできるということになりますと、これは新幹線駅周辺開発計画など、非常に規模の大きな開発計画というものも当然、これはすでに始められておるわけでございますけれども、そういう点から考えると、実際に駅ができる。しかもその駅は沼田あるいはまた水上そしてさらには線を引けばもっと広範囲に、相当地域…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 知っております。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私は、あの岩竹日影の山林は、奈女沢温泉に入っていくネックといいますか、入り口のところの山林であって、しかも相当カラマツのはえている、高さ十メートル以上の滝が落ちている景勝地でもありますし、また温泉の入り口というような、ネックというような点から、しかも前の畑地も両側ということでございますので、これはやはり相当景勝地としてもよいところではないか、このように感じました。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私、自分が買ったらという仮定の問題では、ちょっといま別にあそこに何を建てたらなんということは考えられませんけれども、何か動議の説明ですか、あの中では、あそこに従業員の厚生施設をつくるんだということがいわれているわけですけれども、私自身はあそこに対して何をつくるというようなことはいま別に考えておりません。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私は先ほどから何回も述べておりますけれども、石倉地区という駅周辺地域ということで、六千五百八十四平米ということを先ほども申しましたけれども、これは鼬澤とそれから岩竹日影と二つに分かれているわけですね。ですから、その両方を含めて私は、土地が、周辺土地が相当買われているということを言ったわけです。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私は事実に反しているというふうには考えておりません。やはり石倉地域ですね、あの辺、一般に石倉地域といっているわけですよ。私は厳密に何番地の何番までがどうだというようなことでこの問題を取り上げたのではなくて、石倉地域ということで地名を指定して、そしてそのところに土地が買われているということを言ったのであって、私は取り消すというようなことではないと思います。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(政)議員 私は、普通何反ならば常識的であって何反ならば常識的でないというようなことについては、これは懲罰問題と直接関係ないので、その点についてはお答えする必要はないと思うのです。