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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 何か、値上げはできるだけ避けたいとか、したくない、あるいは上げ幅を少なく云々ということを、もういままでも何回も私ども聞いてまいりましたし、そういうことが単にその場しのぎのような印象なんで、ほんとうに誠意を持ってこれは絶対に抑えていくんだという姿勢、もっと積極的な姿勢で臨んでもらいたい。何かその場さえ、できるだけ値上げはしたくないというようなことで通ってしまえば、それでよいんだというような印象を非常に強く受けたわけです。…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 他の税金にはね返えるからなどというようなことは、やはりちょっと次元の違う立場で考えるべきじゃないか。少なくともいま百四十円の小売価格の約半分が、それこそ税金ということであわのように消えていってしまっておる。私は、もっとビールを消費者に安く飲ませていく、そして物価安定に大きく役立たせていくということは政策的に非常に必要じゃないか、こういうことを申し上げたわけでありまして、この問題についてはぜひ実現をしていただきたい、この…

日本共産党・革新共同1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○小林(政)委員 私、いよいよ時間がなくなりましたので、ひとつ何点かの資料要求だけさせていただきたいと思います。 一つは、いま私が質問いたしました電力の生産原価といいますか、コストといういまお話でございましたけれども、それは、いわゆる電灯用の料金といわゆる生産原価との関係はどうなっているか、あるいはまた、大企業向けに使われている大口用の電力の額とはそれがどうなっているかという点を具体的に明らかにした資料をいただきたいと思いますし、また、…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 あの地域の土地が買収されているということは、登記簿等によって私どもは調査をいたして、そして相当の土地が買われているという点については明らかである、こういうことを言ったんです。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 もちろん現地の調査も行ないましたし、それから私のほうで人を出して調査もし、必要な調査はすべていたしております。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私ども、相当な土地ということで、駒沢並びに岩竹日影、この近辺の土地をさして相当の土地ということを言っておるわけです。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 石倉地区というのは私は最初から出しておりますけれども、石倉地域ということを含めて言っているわけでございます。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 どの土地なのかということはどういうことなんですか。四十二年から四十四年ですね、この時期に登記に載っている土地ということでございます。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 いまここに私、登記簿を持ってきておりませんけれども、登記簿は全部持っております。したがって、それでは午後からでも、何番地の土地ということが御必要であるならば、それは御説明したいと思いますけれども、石倉地域のいわゆる鼬沢の地域並びに岩竹日影、この地域を私はさして言ったことは事実であります。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 登記簿を持ってくればよかったのですけれども、登記簿そのものを現在持っておりませんので、私どものほうの調査では、これは間違いなく調べてございますので、後ほどお答えをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 相当とは、私ども、少なくとも百坪だとか五百坪というようなことではなくて、文字どおり相当の土地ということでございます。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私が「相当広範な土地の買収、買占め工作が不動産業者によって始められ、地価が高騰しています」というふうに言っているところは、いわゆる買占めあるいは売惜しみの法案審議の中で、その総論的な質問の中でそういうことを言っているのであって、このことは、不動産業者などによってあの地域が相当買占められている、広範に買占められている、こういうことでございます。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私は、時間が非常に短い時間であるということと、それから具体的には政治姿勢をただしたい、こういう趣旨で行なったものでございますから、個々の具体的な事実について一つ一つ云々ということはいたしておりません。しかし、いまのお話ですと、相当ということが広い、これは私も広い——相当ということはいろいろ受けとめ方はあると思います。しかし、新聞などがどのぐらいということを書いているというけれども、この問題については、私自身数字をあげて…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私が一・五里を一・五キロと言ったのは、これは私の言い間違いであるということについては、本会議における弁明でも明らかにいたしておりますし、また、四十八年六月七日に開かれました物価対策特別委員会でも、字句の訂正をいたしております。しかし、私が指摘したのは石倉地区という地域でございまして、この地域の土地の買収ということを指摘したのであって、いま言われているような、何か故意に至近距離に思わせるように云々などというような気持ちは…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 この点については、私は、やはり駅周辺の地域であるという点は何ら変わらないというふうに考えています。それはすでに弁明の中でも述べておりますけれども、駅予定地からこの上牧荘の横を通ってずっと北上しております、いわゆる上毛高原駅決定に先立って四十五年国道に昇格をいたしました当時の県道、これが舗装もされておりまして、そして車で走れば、これは時間的に非常に短縮をされるという距離でございましたし、私は駅周辺の土地ということについて…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 速記録をごらんいただければおわかりだと思いますけれども、私は、総理に対する具体的な、いま問題になっている質問に対して、買占めなどということは一言も使っておりません。そして私が、その買占めあるいは大規模なと、買占めということを言っている部分は、これはいわゆる不動産関係などが行なっているという一つの前提というか、全体的な総論の部分でそういうことを言っているのであって、一言も買占めなどということは言っておりません。買っている…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私は、五百坪などということを一言も言っておりません。具体的には私は、岩竹日影の地域あるいは鼬沢の地域、この地域を含めて、当初から一つ一つ区別をきちっとつけてという時間的なゆとりもなかったわけですから、その地域ということで言っていることであって、五百坪などということは言っておりません。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私が総理に対して、非常に大きな疑惑があるということで質問をいたした点は、これは御承知のとおり上毛高原駅、この駅の決定の問題については、上越新幹線上毛高原駅は、昭和四十六年十月に決定されました。これは群馬県月夜野町であります。当時沿線の渋川あるいは沼田、水上など、誘致運動が起きておりましたけれども、新沼田駅の誘致運動に、月夜野町の町長も町議会の議長も副議長も参加をされていた。そして実際には上毛高原駅が決定されることになっ…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 土地全体ではこれは六千五百八十四平米ですから。しかし、この場合、実際には岩竹日影の土地は、現地調査も皆さんされて御承知だと思いますけれども、奈女沢温泉の入り口の非常にカラマツのはえているあの山ですね、あそこなどは、実際にはなわ延びなども相当あって、実測では登記簿上の面積よりもはるかに多いということもいわれておりますけれども、登記簿上明らかなものだけでも六千五百八十四平米ということは言っておるわけでございます。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 これはいま初めてではなくて、六千五百八十四平米ということは何回も言っているところでございます。