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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 ちょっと、どういう御質問の趣旨なのかよくわかりませんけれども、事業を拡大し、そしてその定款の変更を含めて事業をこの時期に拡大をしていた、その時期がやはり新幹線等の決定の前に行なわれていた、ということを言ったわけです。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 何か新聞の報道の内容を知っているか知っていないか、あるいはその報道の内容によって、私が懲罰にかけられているこの問題と一体どういうかかわりがあるのですか。私はむしろ、当初質問の冒頭におっしゃられた速記録、私の質問の内容についてであればお答えをいたしますけれども、新聞のことがどうだとかいわれるようなことについては、私はお答えをする必要がないというふうに考えております。 それから、何か高木幹太さんとのかかわりの問題で、あなた…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私も、あの山狭の地に駅がきまったという点については、何でこんなところにという感じは当初から持っておりました。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 いまおっしゃられたとおりですね。かつて山の中といいますか、そういう当時と違って、非常にあそこは——先生、群馬県出身でいらっしゃるので御存じのとおりですけれども、後閑はもとから非常にさびしい駅でしたし、その後閑の駅からさらに奥へ入るのですから、よく一般に、あの辺を通過する場合に、後閑というのはあとがひまなのかという冗談が言われるようなさびしい駅だったわけですね。その当時の土地の購入面積の規模といいますか、そういうものと新…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 全くそのとおりでございます。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 確かに私はそういう趣旨で総理に疑惑をただすと同時に、政治姿勢についてもお伺いをしたというのが現状であります。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小林(政)議員 私は確かに物価問題特別委員会の中で、たまたま買い占め売り惜しみを規制するという法案が提出をされておりましたし、またこのことについて特に最近大企業、大商社の土地・商品投機など国民の激しい怒りも相当強まってきている中で、この問題に対してはやはり政治が規制をすると同時に解決の方向を打ち出す最大の課題ではないか、このように考えてこの問題については委員会の中でいままでも取り組んでまいりましたし、したがって、当日総理が出席をされる…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 質問に入ります前に、昭和四十八年四月二十六日、私の本委員会における発言中、上毛高原駅からわずか一・五キロメートル以内の山林、原野、これが具体的に昭和四十三年から四十四年にかけて、群馬県利根郡のいわゆる月夜野町の字石倉地区という地域が相当買われている、との発言がありました。この石倉地区での土地が相当買われているという発言内容は変わりませんが、一・五キロメートルと言いましたのは一・五里の言い間違いでありますので、この機会に…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 六十キロ当たりです。

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 私がいま申し上げた数字は、食糧庁と総理府統計局からいただいた数字で述べておりますので、この点についてはあとでもってはっきり——何か、わからないというようなお話でございましたけれども、消費者米価が非常に上がっていることは事実でございます。私がいまお聞きしたのは、こういった状況の中で、いわゆる標準価格米ですね、これの充実をはかっていくということが、諸物価がこのような急上昇を続けているおりでもあり、米価の上昇が行なわれている…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 標準価格米については、いまお話もございましたけれども、四十七年四月の物統令廃止に対して、国民の主食である米の消費者価格が高騰するという国民からの強い不安と、そしてまた反対もございまして、従来のいわゆる配給と同じ質で同じ値段の米を販売するということで消費者米価抑制の効果をねらう、こういうことでつくられたものでございますし、したがって、私どもは、この標準価格米が当初、政府売り渡し米の中の何割くらいを占めていたのか、そして現…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 そのような通達が三月段階で出されたということですけれども、現実に常時店頭に準備して置いておく、あるいはまた、消費者にいつでも希望があれば提供できるというような、そういう状況が行き渡っているというふうにほんとうにお考えですか。

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 私ども、相当方々で話を聞きましたけれども、やはり標準価格米の場合は店頭へ行けばいつでも必要とする量、希望するだけ——いつでも表示もしてあるし、手にも入るというようなところまで実際にはいっていないというのが現状なんですね。私は、この問題はやはり政府の政策として、一つには割り当て制度というようなものを具体的にとっているのではないか、国がむしろその割り当て制度というようなことで、政府の配給米と自主流通米を抱き合わせでもって割…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 私は、やはりこの標準価格米とは、できたときの、こういう制度をつくったときの考え方からいけば、ほんとうに安いお米を、しかも安定して供給できる、質もいままでの配給米から比べて落ちていない、価格も差がない、こういうお米を——比較的質もよいし、あるいはまた価格も生計費等と見合ったそういう米を確保するのだ、こういうことが主でつくられた制度でございますし、当然この問題は、非常に重要だというふうに思うのです。ところが、その米が、希望…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 私は、いま何か小売店に責任があるような——そういう場合には、政府が売っただけの米を標準価格米としてきちっと確保していないという意味の、何か小売店に責任を転嫁するというようなことであれば、これは重大な問題だと思うのです。私はむしろ、小売店が混米をしたりあるいはそういうことでもってこういう事態が起こっているというよりも、政府自身の姿勢で自主流通米というものに相当の熱意を注いでいる、こういったようなところから、行政指導なり何…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 私どもは、最初から言っているように、諸物価がこのように異常な高騰を続けている、そしてまた消費者米価も先ほど述べたようにずっと一貫して上がってきている、こういうときに、自主流通米ということよりもむしろ安定した供給という点で、一般の人たちはまずいから高い米を買うというのではなくして、ほんとうにおいしくしかも安定した供給、しかも家計に見合った標準価格米というものをもっと重視をしてほしいし、買いに行けばいつでも質のいいものが店…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 産地指定の品種銘柄がいろいろあるとおっしゃいましたけれども、確かに種類はいろいろあると思うんです。しかし、こういうものは自主流通米として回っていくものであって、したがって価格もいろいろ何段階かに分かれておりますけれども、少なくとも標準価格米より高いことは事実なんです。ですから、こういうふうに作付面積がふえていきますと、全体の作付面積というのは広がっていくわけじゃないのですから、したがって原料米となるものなどに影響が出て…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 指定銘柄といいますか、いろいろな種類があるわけですけれども、これがいわゆる物統令廃止をされましたね。昨年の四月ごろは、政府米に銘柄米制度というのはなかったのですね。ですから、いま標準価格米よりも少し高い価格で売られているそういうお米というのも、標準価格米の中に一部含まれたりしていたわけですね。ですから、そういう点では、当初標準価格米というのはすごく評判よかったのですよ。ところが、九月からいわゆる銘柄米制度というのが新し…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 私は、いまおっしゃったように、確かに非銘柄米であるからまずい、それから指定銘柄だからおいしい米なんだ、いわゆる高いからおいしくて、安いからまずいということには、実際、米はならないと思うのです。私は実際、米がしろうとで、精米しちゃったものなんかはなかなかわからないわけです。どこに基準があるんだ、何を目あてにしていいのか。これが銘柄米で、これがどうだとか、そういう表示は一応してあります。しかし、自主流通米と政府米の区別すら…

日本共産党・革新共同1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小林(政)委員 だいぶ時間もたっていますので、少しはしょりたいと思います。 それでは、消費者米価の今後の方向といいますか、昨年は十月に消費者米価を値上げしたわけです。しかし、現在のこのような、悪質なインフレにもう入ったのではないかというようなことがいわれているような状況のもとで、国民生活にとって欠かせない、しかも国民の主食であるこの米の問題に対して、いわゆる消費者米価をことしも引き上げていく、そういう方向で臨まれようとしておるのか。そ…