小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 政府のこの生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案、これに対して野党四党が提案をいたしました法律案、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する規制措置等に関する法律案は、明らかに、規制をすべきである、規制措置をとるべきである、こういう法律の内容になっております。このことは、ただいま私が申し上げました政府の案とは全く根本的に違って、やはりきびしく規制をする、売惜しみ、買占めというようなことに対しては、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 この問題については、立入調査とは異なって一般調査ということでございますけれども、しかし、指定物資に対しての調査でもございますので、この内容については、当然、売買に関する数量だとかあるいはまた価格だとか在庫の状況など、一定期間この問題については主務官庁に報告させていく、こうでなければ、特定物資がどこにどれだけ、どのようなところに問題があるのか、あるいはそのストックがどうなっているのかというような、流通段階での問題を的確に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 それらの調査の結果、立入調査が行なわれました場合に、明らかにそこに売惜しみなり、あるいは買占めの事実というようなものが考えられる場合、この輸入価格あるいは輸入の買い付け価格あるいはまた生産者価格をその価格が著しく暴騰して上回っているというような場合には、やはり主務大臣の命令でこれを適正な価格で放出させるべきではないか。政府の対策などを見てみますと、ただ輸入物資をふやしていけば価格は冷えていくのだ、このような態度を一貫し…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 政府案は単なる勧告ということでございますけれども、その勧告に従わない場合には公表する。ダミーなどを使って巧妙な買占めをやっている実態から見ても、はたしてこれだけで成果をあげることができるかどうか、私は重要な疑義がある問題だと思います。特に、公表することによって大きな効果があるんだ、こういうことを言われておりますけれども、あるいはまた商社のモラルなどということが、いま盛んに自主的にモラルを回復すべきであるなどということが…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 次に、私は、農林省にお伺いいたしたいと思います。 丸紅が食管法違反の疑いということで警察の捜査を受けたことは、これは事実であります。食管法に違反した場合には食管物資の輸入の代行買い付けをやめさせるということが、政府の外国産食糧買入要綱にも明確にされているわけでございます。丸紅がやみのモチ米を大量に買い占めていたということはすでに明らかになっておりますし、あるいはまた、これらの問題については、過日の六大商社を本委員会が参…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 三月に申請を受け付けて、そして具体的には四月の十三日に決定をしたわけですね。これはもう大問題になっているさなかに、いわゆる割り当てを決定しているわけです。丸紅に対しては幾ら、あるいはまた三井物産に対しては幾らという数量を割り振っているわけですけれども、ここに私は、食糧庁からもらった資料を持っております。四十八年度の小麦の輸入計画数量、これは四十八年度五百二十八万四千トン。しかも、四十八年度上期の四月から九月まで各商社別…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 ただいま私が、政府の食管物資が割り当てられた数字を読み上げましたけれども、これの発表は、四月十三日に割り当てが行われております。本委員会が中心になってあの六大商社を参考人として呼んで、そして審議が行なわれましたのは十一日でございます。私はこのような時点の中で、その二日後に政府がこのような割り当てを正式に行なったということに対しては、これを納得するわけにはまいりません。やはりこの問題等については、本来であれば、当然この割…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 取りやめる意思はありませんか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 私は、本委員会で商社問題等を中心にして大きな問題になっておりますときに、しかも食管法違反の疑いが濃厚であるということで警察当局の捜査まで受け、そうして私自身もこの問題について質問をいたしましても、お答えもできませんというような、そういう幾多の事例が出てきているようなことが行なわれている中で、いやしくも政府が食管物資をこのような大商社に割り当てを行なったということは、これはやはり国民の疑問を解くためにも取り消すべきである…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 以上で質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 私は、持ち時間きわめて短い時間ですので、端的に子ども劇場の問題に関連をして伺いたいと思いますけれども、子供を俗悪な文化から守り、そしてバレエ、音楽、演劇などすぐれた文化を子供たちに観賞させ、それを通して子供の創造性を育てる、また文化の水準を高めるというような非常に社会的な活動を続けてきているのが子ども劇場でございますし、この点については、すでにいろいろとわが党からも質問をいたしているところでありますけれども、いわゆる子…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 会費なり料金というものを取って見せればそこに課税をする、これは法のたてまえで当然だ、こういう原則的な考え方に立って、そして小、中、高のいわゆる学校教育法に基づく教師が引率をした場合なり、あるいは今回もう少しワクを広げて、保育所等の保母さん等が引率をした場合には、これは非課税にする、こういうことですけれども、私はむしろ子供たちに対して、よりよい文化を青少年に広く接する機会を与えていくということは、これはもう国の文化政策の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 私はいま入場税一般の問題というよりも、特に社会教育の分野で活動しているこの子ども劇場問題にしぼっていま大臣に質問をしているわけですけれども、金額にしても予算の額にしてもそうたいした額じゃない。しかも子供たちには豊かな文化に接する機会というものを行政指導の面からもむしろ積極的に広げていく、こういうたてまえから考えても、何かこれを通せばあちらにもグループができる、こちらにもグループができる、子供たちはみんなただになってしま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 大臣、非常に歯切れの悪い御答弁なんですよね。何とかしてあげたい、しかし税のたてまえからいってはそれがなかなかどうもできないんだ。私は、これはほんとうにやる気なら、大臣、この問題についてはいろいろなやり方が当然あると思うのですよ。地方自治体の場合には社会教育のたてまえで会場まで無料で提供したりいろいろしている。むしろ私は、社会の実態という点から踏まえて、この問題をほんとうに誠意を持って解決しようというたてまえに立たれれば…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 時間がありませんので……。この問題については検討するということでございますけれども、口だけで検討するということは、私どもも前々から聞いております。具体的にほんとうにこれを非課税にしていくということでの誠意をはきっりと示していただきたいと思います。 それと同時に、入場税そのものについて、本来やはり文化あるいは演劇、芸術、それらのものについては課税の対象にすべきではないと思うのです。この入場税のそもそもの創設のときからのこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 では一言だけ。私はいま大臣のやはりこれも非常に歯切れの悪い御答弁を伺いまして、この結果は国民が正しく判断を下すものだという点を強く主張いたしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林(政)委員 檜山参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 あなたの会社で取り扱っておりますモチ米の数量は、昭和四十五年度産米について一万三千トン、金額に直して二十一億円、また四十七年度産米については四十億円と新聞に報道されておりますけれども、これは事実でございますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林(政)委員 四十億円は、一俵一万円ということで計算してみますと四十万俵になるわけです。したがってこれは二万四千トンということになるわけですけれども、農林省が報告をいたしておりますあなたの会社の四十七年度産のモチ米の実需者の代行買い付けのこの数量は、七千八百トンなんです。 〔委員長退席、井岡委員長代理着席〕 この二万四千トンから七千八百トンを差し引いた一万六千二百トン、これは自主流通米以外の米、つまり、いまいろいろと問題になっており…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、犯罪捜査という立場からこの問題を取り上げているのではございません。いま大きな社会問題になっておりますいわゆる米の買占め問題、これらの問題を含めて、国民の中から、この際やはりこの点については明確にしてほしいという大きな期待が国会にかけられております。私は、警察が捜査に入っているという問題については、これは司直の手でやればいいと思います。しかし、私はそういう立場ではなくて、買占めという問題についてお伺いをいたしており…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○小林(政)委員 質問に正確に答えてください。 数量の点については、先ほど、大体そのぐらいだと承っておりますということを聞いたんですけれども、ちょっとおかしいなと思いましたけれども、しかし、あなたがそのことを認めたということは、大体そうだと思いますということを述べたということは、これは正規に扱ったこのモチ米、その大体倍以上のやみ米を扱ったということに数字の上では出てくるんです。一体、この責任についてはどうお考えになりますか。