小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 本来逆ざやがあることはおかしいことだ、こういうことですけれども、そもそも食管制度というのは、生産者に対しては、生産者価格で、米をつくっている生産者にも、補償していく、そういう価格でなければならない。また消費者に対しては、ほんとうに家計を圧迫しない、こういう消費者米価でなければならない。こういうたてまえで食管制度というものは成り立ってきたんです。そのお考え方を根本的に否定されるわけですか。私は、逆ざやが出るということは、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 最後に。 このような激しい物価の上昇が続いております時点で消費者米価を——もちろんまだ具体的に審議会も開かれてはおりませんけれども、食糧庁なり経企庁のいわゆる政治姿勢として、こういう事態の中で消費者価格を値上げするというようなことは絶対にやめるべきであるということを強く要求いたしたいと思います。まだそのほか何点かございますけれども、やはり米というものは、何回も申すように、国民の非常に重要な主食でございます。それだけにこ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○小林(政)議員 私の一身上の弁明は、去る十日本会議において述べましたとおりですが、その要旨を申し述べます。 去る四月二十六日、私が物価問題特別委員会で行なった田中総理に対する質問の趣旨は、上越新幹線上毛高原駅の決定並びにその周辺の土地買収をめぐって起きている疑惑を取り上げ、このような疑惑を持たれていては商社の不当な投機の規制をすることができないのではないかと、田中総理の政治姿勢を国民の前に明らかにするよう求めたものであります。 自民党…
第71回 衆議院 本会議 第32号
○小林政子君 私は、ただいま提出された、私を懲罰委員会に付するとの動議に対し、一身上の弁明をいたしたいと思います。(拍手) 去る四月二十六日、私は、本院物価問題特別委員会において、田中総理に対する質問を行ないました。その趣旨は、上越新幹線上毛高原駅予定地周辺の土地買収をめぐって起きている疑惑を取り上げ、総理の政治姿勢はいかなるものであるか、これを国民の前に明らかにされるよう求めたものであります。(拍手) ところが、私のこの質問について、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 最近の異常なまでの諸物価の上昇に対しましては、国民生活はもう耐えられないというところにまで多くの方々の不満の声が強まってきております。しかも今回の価格上昇は、すべての生活関連物資にわたって特徴的なことが一つあると思います。それは何かといえば、いわゆる在庫量あるいはまた輸入量、そういうものが例年に比べて特別にそう大きな変化はない。また需給関係についても特別の変化はない。価格についても、国際価格は若干上がりましても国内で三…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 根本原因は全く国の財政金融政策にあったということを、まさに総理自身の口からいまお伺いをいたしたわけでございます。また、いわゆる大型予算あるいはまた公債の発行など、まさにここにこそインフレを一そう促進させていく政府の基本姿勢があった。しかし、当面の問題としては、先ほど私がお伺いした問題の一つの主要な大きな原因は、このようにだれが考えても需給関係に特別の変化がないものが急上昇したということは、膨大な資金を持ちあるいは在庫や…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 列島改造論と地価の急騰というものは、私、具体的に何件か調べてみましたけれども、関係が深い関係にあるという事実が明らかになっております。たとえば一つには、新幹線や高速道路または地域開発というようなものが、その計画が出されますと、その周辺の地価が相当やはり目に見えるほどの急騰をいたしているわけでございます。総理は、このような状態を放置しておいたままでよいというふうにお考えになっていらっしゃるのか。このような問題について計画…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 上越新幹線の上毛高原駅が発表になった昭和四十六年の十月以前に土地が相当あの近辺で買われているという事実が、私の調査によっても明らかになっております。その土地は上毛高原駅からわずか一・五キロメートル以内の山林、原野、ここが具体的に昭和四十三年から四十四年にかけて、群馬県利根郡のいわゆる月夜野町の字石倉地区という地域が相当土地を買われているわけでございます。しかも、買い主は株式会社のいわゆる上牧荘という旅館といいますか、旅…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 上牧荘のいわゆる近辺に相当の——何も田中総理の個人名の土地を買ったというのではなくして、すでにあの山の中にビルが建つなどということがおかしいと言われるほど、そしてあの近辺の土地が、山林、原野が買われているということ、こういうことは……(田中内閣総理大臣「だれが買っている」と呼ぶ)上牧荘の所有者が買っているということは、しかも、その新幹線駅がそこから距離にして約一・五キロというようなところに通って、これはもういろいろと私…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 私は、先ほども申しましたけれども、このような政府あるいは田中総理の……(発言する者あり)みずからの姿勢を改めるという、こういうやはり態度で、謙虚な態度に立たなければ、こういうことは……(発言する者あり)私は、ほんとうの意味で、商品投機を、不当な投機をほんとうにやめさせるということはできないと思います。(発言する者あり)うわさではなくて、私は、事実を調べた上でもって、いま申し上げたことを強く要望いたして、委員長に申し上げ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 ですから、登記簿を——いま二十分という時間だから私はやらなかったのですよ。それだったら、登記簿を持っております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小林(政)委員 本日は、たいへん貴重な御意見を聞かせていただきまして、いろいろありがとうございました。時間がございませんので、ただいま、私どものほうの野間議員からいろいろと御質問がございましたので、各参考人の皆さんに一問だけお伺いをいたしたいと思います。 特に福田参考人には、家計簿のお話などから、最近の物価高の中で消費者がどんなにいま苦しんでいるかという実情等も、つぶさに私どもお伺いをすることができましたし、非常に参考になったと思いま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小林(政)委員 たいへんごもっともな、しかも貴重な御意見でございますので一私ども、この法案審議を通じまして、皆さまの要望、期待に、これを十分生かして、こたえていけるように努力をいたしたいと思います。 これをもって私の質問を終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 私は、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する法案の問題について、まず第一にお伺いしたいと思います。 この買占め及び売惜しみに対する政府の緊急措置法案、これの第二条の特定物資、すなわち、現在どのようなものを対象として特定物資というふうに政府は考えていられるのか、この点をまず第一にお伺いをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 法案を出す以上、この指定物資、いわゆる特定物資というものは、どのようなものを現時点では対象として考えなければならないのかということを、これは政令できめる問題でしょうけれども、この中で考え方としては当然持ってしかるべきではないでしょうか。何の考えもなく、ただ政令で指定するのだということで法案を先に出して、中身はこれから法案が通った時点で検討するということでは、むしろ逆ではないだろうか。現時点ではどういうことなんだ、何と何…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 現在では、以上述べられた問題等を想定して一応検討していたということでございますけれども、具体的にどのような条件というものが想定された場合に、この指定物資の対象品目として政府は考えるというお考えを持っているのか、この点もひとつ一緒に伺っておきたいと思います。 〔委員長退席、木部委員長代理着席〕
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 次に、条文を追ってということではございませんで、特徴的な問題をいま伺っているわけですけれども、第七条でいわゆる「立入検査及び質問に関する職務を行なわせるため、経済企画庁及び主務省に、価格調査官を置く。」と書かれておりますけれども、この価格調査官というのは、人員は何名くらいを想定し、またその機構などは、具体的にどのようなことを現在検討されているのか、その内容をお伺いいたしたいと思います。 〔木部委員長代理退席、委員長着席…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 私はいま二つの問題を質問いたしまして、これだけ大きな問題になっております生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する法案の審議に入っているわけですけれども、重大な問題としてこの問題を早く審議を進めてほしい、こういうことが言われているにもかかわらず、いまこの二つの中身の御答弁を伺ってみますと、ほんとうにここに政府の熱意というか、誠意、積極的な姿勢というものがあるのだろうか。実際にいま、これだけ綿糸をはじめ生糸あるいは木材その…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 私は初めてそういうことを伺いました。全く理解できません。むしろこれだけ大きく問題になっている中で、何かこっそりやらなければならないというようなことではなくて、価格調査官も当面、いまの時点では大体百名なら百名前後、このように準備をしております、そしてそれは品物の数等によっての増減はあるというような立場で、むしろ明確に打ち出していくことこそが、それこそ大きな力になるのではないか、私はこのように考えるわけです。いまのお考え方…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小林(政)委員 何か一億総ざんげのような、いろいろな仮需要が起こって、それで末端の小売業者から消費者からすべてが買いだめを行なった、こういったような印象を与えるような御答弁は、私はやはりやめていただきたいと思います。このように実際に価格を操作し、つり上げることができるのは、やはり膨大な資金力を持っている、そして輸入物資の大半を押えているような大商社です。大きな資本力にものを言わせるような大企業が押えなければ、このように異常に急騰すると…