小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 たくさんの従業員をかかえているので安泰をはかりたいということですけれども、それほど従業員の福祉だとか、あるいは安定ということをおたくが心配しているということであるなら、私は、その従業員のためのおたくの厚生費、これは半期でもって九億円です。わずか九億円程度です。年間にして大体倍と見て二十億円程度ですね。それを比較してみますと、私はむしろ、退職給与引当金、この額と二十億円というのでは、もう雲泥の差ですよね。こういう点から考…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 松下商法などということが世間でいわれております。販売店などへ参りますと、商道と書いた額が販売店にかかっております。商いの道。この商いの道というのは、利益を隠し、そして実際には相当もうけて、その上でもって値上げをするというようなことが、ほんとうに商いの道という、あなたの言う松下商道というものなんでしょうか。国民は、この問題についてそんなふうに思っていませんよ。そのほかにも、国民から見て納得できない問題というのはたくさんあ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 結局は、ナショナルの宣伝のために消費者は高いものを買わされる。膨大な広告費でしょう、百五十億円という。こういう額は相当高い額だと私は思います。やはりこういうものをもっと、むだなことに使うのじゃなくて、そうして製品の価格を下げるということが、むしろ消費者が望んでいることであり、みんながそのことを要求しているのだというふうに私は思います。 時間がありませんので、もう一点私はお伺いをいたしたいと思います。 その前に、松下さん…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 そんなことを聞いているのじゃないのですよ。下げるか下げないか、はっきり言ってください。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 それじゃ値上げはしないのですか、これから。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 全く、これだけもうけていながら、しかももうけ隠しもやっていて、消費者がこれほどいま物価高に苦しみ、財界でも自粛宣言なんというものを新聞などでも言われているときに、あなたはこれだけもうけていながら値上げをされたということは、消費者の立場に立っても、国民はおそらく納得しないだろうと思います。 次に、もう一つお伺いしたいと思いますけれども、松下さんのところは事業部制をとっていらっしゃいますね。おたくからいただきました組織図―…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 つまり、会社の中にあります事業部というのは、独立採算制をとっているわけですね。それで事業部が使うそれぞれの部品などをつくる場合の資本金の利子を一割本社に払い、また、本社へ負担金を払ったあとで、その売り上げ高の中から一〇%程度の目標利益といいますか、こういうものをあげるシステムになっていますね。いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 そうしますと、テレビ事業部を例にとってみますと、テレビをつくるのに必要な部品は、同じ会社内でありながら、会社の中のある事業部、そこから利益をつけ加えた値段でテレビ事業部が買うわけですね。そして、その集めた部品で組み立ててテレビを製造するわけですね。しかもそれは、やはりそこで利益をつけていわゆる販売会社へ売る、そしてそこから販売店へ回っていく、それから消費者へ、こういうシステムになっているわけですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 そうしますと、テレビの製造原価というものの中に、同じ会社の中で部品をつくっていながら、その部品の事業部のもうけと、それからテレビ事業部のもうけと、それが全部含まれているわけです。製造原価の中にもうけが含まれるということは、製造原価そのものが水ぶくれになるわけでしょう。結局は、製造原価が高まれば、それをもとにしていわゆる標準価格というものが、小売り値というものが決定されていくわけですから、高い原価のもとで、それに販売費あ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 私は、事業部制の問題については、いま申し上げたとおりな仕組みの中で、それぞれの事業部の利益分が、たとえばテレビ事業部を例にとった場合には、そこで買う品物の中に含められている、そして、そのテレビ事業部がまた利益を得て売っていくという、こういう形で二重三重の利益がその中に入っている。こういう点は、これはもういろいろと専門的な論文も出ておりますし、あるいはまた、いろいろな人たちが本などにも書かれています。 私は、原価がつり上…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 私、ただいまの答弁で納得できませんので、委員長、この原価をどうやってきめるのか、この問題について、製品別の原価、あるいは各事業部の実態というものを資料として具体的に提出をしてほしいと思います。おはかりをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 私は、これらの資料は、一体価格が適正なのかどうかということを判断するためにも、いま言った中身の問題も含めてこれは必要不可欠のものだというふうに考えます。これを出すことができないのなら、あなたがこれを出さないということをおっしゃるんなら、全くこれは、私は国民を無視するもはなはだしいと思います。 委員長、証人として私は喚問をお願いしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 重大な問題です、委員長。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 重大な問題ですから。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 委員長、一言だけ。 私、製造原価の中に利益が入っているという、各事業部の利益が入っているということは、これは私は価格形成の上で重大な問題だと思うのです。だからこそ私はこの問題を要求したわけですから、ひとつ、ぜひよろしくお取り計らいを願います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林(政)委員 私は日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました割増金付貯蓄に関する臨博措置法案について反対の討論を行ないます。 反対理由の第一は、本法案についての政府の提案理由でも明らかなように、物価対策としての総需要抑制を国民の消費支出に求め、個人の零細な資金の吸収を射幸心を利用してはかろうとしている点であります。 すなわち、物価抑制のために国民の消費支出を押え、個人の手元資金の吸収をはかろうとすることは、今日…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 最近の物価高騰はほとんどもう狂乱状態、このようにいわれております。 〔委員長退席、井岡委員長代理着席〕 事実また私ども毎日の生活を見てみましてもがまんできない、そこまできているのが現状だと思います。特に最近の消費者物価の異常な急上昇、一月の消費者物価を見てみましても、ほとんどその中身は毎日の暮らしに欠かすことのできないもの、ぜいたく品であれば買わなければ済むわけですけれども、これだけはどうしても買わなければ生活できない…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 いま、大臣の認識についてお伺いをいたしたわけですけれども、たいへん異常な事態であり、憂えているんだというお話でございますけれども、私は、ほんとうにこの問題が最大の問題であり、しかも物価をどう引き下げるかということを真剣に考えていられるのだったならば、現在あらゆる点で後手後手に回っているというような、こういう対策にはならなかったのじゃないだろうか。実際に標準価格の問題等の中身を検討いたしましても、あるいはまた最近の便乗値…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 このような便乗値上げをほんとうにきびしく規制をしていく、それをぜひやっていきたいというお話でございますけれども、私はやはり便乗値上げ対策といいますか、これをほんとうに押えるために、もっと有効でほんとうにすぐにでも手を打てるというようなことをやるべきだというふうに考えます。 まず私はその中で、政府がいままでとってきました対策の中での一つである標準価格の設定ですけれども、この標準価格の設定についても、灯油を例にとれば、元売…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 通産省、いまの私の質問に対して……。