小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 元売りの仕切り価格、いわゆるキロリットル当たり一万二千八百九十八円、これの根拠は、何を根拠にしてこの数字が出たのか、はっきりさせてください。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 石油の場合は、私は、やはりそれぞれの原油から精製の過程でいろいろと違うわけですから、そういう複雑な問題はあるにしても、業界の言いなりという形で一体いま、この元売りの仕切り価格というのは大体どのくらいなんだというようなことで、原価というものからいろいろとコストその他を明らかにしてきめたということではなくして、業界がいまこのくらいだと、九月の段階ではこの程度だということでこれがきめられる。しかもそれを基礎にして三百八十円と…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 ちょっと両方が入ってしまいましたけれども、トイレットペーパーですね。このトイレットペーパーはいわゆる標準価格のきめ方は、生産からコストその他を基礎にして決定をしてきたんだといわれますけれども、実際に昨年の三月−六月ごろ百十円程度であった小売り値が標準価格でもって二百四十円、倍になっているわけですよね。私は、実際にこんなに倍にまでトイレットペーパーがはね上がるというようなことというのはやはりつくられた状態でこんな二倍にも…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 答弁がどうしても長くなりますので、また急に聞いても具体的に数字などわかりませんので、いまのその積算の基礎なども資料として後ほど出していただきたいと思います。委員長よろしいですね、出していただくように……。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 それから灯油の問題についても、このやり方は私がお聞きしたのでは、大体小売り業者の兼業率というものを五〇%に見て、男女の従業員あるいは店主を含めて三名ぐらいというふうに計算をして、そして取り扱い量というのが大体二百五十リットルくらいだろう、こういうことを仮定して、価格を小売りの仕入れ値からずっとそこいらを基礎にしてやってきている、こういうことですけれども、私はやはりこの灯油についてもきちっとした積算の基礎をぜひひとつ提出…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 だいぶ時間が経過しておりますので、私は先へ進みたいと思います。特に標準価格の設定とも関連していわゆる価格調査官の問題について、あるいはまたその権限が一部地方自治体に委譲されておりますけれども、この問題等について伺いたいと思います。 現在、私が聞いた範囲内だけでも、実際に地方自治体の場合には権限の委譲とはいうけれども、実際にてんてこ舞いをしているというのが現状だと思います。先日倉庫の実態調査のときに埼玉県のほうへまいりま…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 そうすると、いわゆる超過負担などということで苦しむというようなことなく、潤沢に仕事を進めていくだけのそういう財源措置というものはある程度保証されている、こういうことですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 仕事の内容について、各都道府県などから出されているいろいろな要望がございますけれども、たとえば政令では主として末端小売り商に対する規制権などが移管でもって移されているけれども、現場の監視的な業務だけがきめられていて、標準価格が守られないために起こる消費者の不満というようなもの、ほんとうに何かそういうものだけを自治体に持ち込まれてきている。こういう点なども出てきておりますし、あるいはまた物資の指定、標準価格の決定という生…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 この問題等についても具体的な具体例をたくさん持っておりますけれども、時間がありませんので、大臣に最後に、この問題については早急にやはり要望として出されておりますいま二、三を申し上げたにすぎませんけれども、その問題の解決のためにひとつ十分意思統一を行なって、そして実際の実務に支障がない、たとえば小売り段階だけではなくして、事業所などまたがっている場合もありますし、そういう場合にはそこまで追及をしていかなければ実際にはわか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 公取委員長にお伺いをいたしたいと思います。 去る二月の五日に公取委員会としての勧告を受けた石油連盟、一昨年の十一月から四十八年四月、九月、十月と四回にわたって原油処理量を決定して、そして各社別のシェアを固定化していく、こういうような問題あるいはまたそれを基礎にして石油元売り十二社が一年間に数回にわたるやみカルテルを結んでいわゆるつくられた物不足というものの中で価格をつり上げてきているという現実、これらの問題について公取…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 再三、再四にわたってこのようなことが繰り返されるということが国民生活全般に与える影響から考えても非常にこれは悪質だと私は思うのです。一回ならよくて二回なら悪いということではありませんけれども、しかしこれだけ大きな影響力を持つ石連やあるいは石油元売りの各社が何回かにわたってこのようなことがやられているということについては、私は公取の委員長としてもっと強い態度で、絶対こういうことはもうさせない、許さない、こういうような態度…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 協定を破棄させるということだけではなくて、やはりもとに価格を戻すべきだということは、いまやこれは国民的な世論にまでなってきております。これらの問題について、価格をもとの段階に戻すべきだ、このようなお考えをお持ちですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 そのようにできるように法律を云々というお話ですけれども、一体、いつごろをめどにお考えになっているのですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 いま問題になっていることはことしの秋だというようなことでは、これはとても間に合わないわけですね。 そこで私は大臣にお伺いいたしたいと思いますけれども、実際にこのような不当な行為によって価格が異常につり上げられていくこういう石油関係業界に対して、行政措置としてやはり直ちに手を打つべきではないだろうか。その問題について具体的な調査というようなものをすでにやっているのかどうなのか。これは通産省だろうと思いますけれども、具体的…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 業界の協力を得て行政指導で価格を何とか下げさす努力をしているというけれども、むしろそのような違法な行為を行なってまで価格をつり上げているというこの企業の社会的責任というものをやはりもっと明確にすべきであると同時に、具体的な実態調査をして、そして価格は一体原価がどうで、あるいは標準のコストがどうで、そして幾らつり上げているのかというような点まではっきりさせた上で、価格を下げなさいということをやるべきだと思うのです。ただ業…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 その調査の実態というようなものを私はぜひひとつ委員会に報告してもらいたいと思います。委員長、いかがですか。お取り計らいをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 この問題については、大臣、調査をしていないのであるならば、ひとつ責任を持って直ちに調査すべきであるということを物価担当の大臣として、主務大臣に対してはっきりさせるべきだと思いますが、いかがですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○小林(政)委員 最後に公取委員長に要望をいたしたいと思います。 やはり独禁法のカルテルの排除ということだけにとどまるのではなくして、価格を引き下げられるようにすることを法律によって、第八条の二の排除の措置という中にこれをはっきりと明記すべきだというふうに私ども考えます。それからまたカルテルの認定の問題等につきましても、これは従来は非常に談合があったという具体的な事実、これをやはり確認をしなければ、勧告というような措置もとれない、こうい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 割増金付預金の創設の目的というものは、先ほど来午前中の論議でもいろいろ言われておりましたけれども、あらためてこの時期に割増金付預金を創設するというその目的は那辺にあるのか、この点を明確にお答えをいただきたいと思います。 また、これもすでに質問の中で午前中取り上げられてはおりましたけれども、募金額についてひとつ各行ごとに、都銀、地銀、相銀、信金など、これはできれば資料によって、大体どの程度かを行別に出していただきたいと思…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 いまの御説明ですと、貯蓄の一つの手段、いわゆる多様化していく貯蓄の一つの手段としてこういうものを創設をしたんだということですけれども、今回の割増金付預金は、総需要を抑制する一環として、個人の消費を押えるために、個人の手持ちの資金をやはり吸収していく、こういうことが目的でつくられたのだということをはっきり政府の説明でも言っているのですね。私は、これは単なる貯蓄増強の一環のために有利な手段を設けたのだというふうにおとりにな…