小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 私は、やはりこのような取引というものは不公正な取引ということになるのではないかという疑念を強く持っているものでございます。 先ほどの厚生省の話によりますと、この二日段階でこのような制度は廃止をされたのだというようなことを言われておりますけれども、この点については間違いありませんか。また、廃止をした理由というものについてはどのような理由をあげているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 最後に公取の委員長に、このような取引の方法というものについてはやはり疑念があるというふうに私は考えますけれども、公取としてはこの問題に対してどのような立場でお考えになっていらっしゃるのか、またどう検討をされているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 私は、運輸省が、民間鉄道の免許、認可の際に地域の住民の意向というものを尊重するというたてまえから、地域の同意を取りつけるという条件を取り入れるべきではないか、こういう立場に立って質問をいたしたいと思います。 御承知のとおり、京成電鉄の関係会社であります北緯開発鉄道株式会社が、昨年の十月四日、葛飾区の京成高砂から千葉県の船橋の小室間十九・七キロのニュータウン線の免許の取得をいたしております。また引き続いて十一月十日には…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 運輸省が免許あるいは認可を行なう場合に、必ずしもそういう問題を条件の中に取り入れていない。さっきから言っているように、鉄道建設が必要であるかどうか、あるいはまた申請者の建設、営業能力というものがどうなのか、このことだけで免許をしている、こういういままでのあり方、ここにいまいろいろと地域の中で鉄道建設をめぐって実際に大きな問題が起こってきているわけです。当然私は、昔と違って、鉄道を通してやるんだ、鉄道が通れば地域が便利…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 地方公共団体の長と話し合っていくということを言われておりますけれども、しかし実際にそのようなことがほんとうに行なわれているのかどうなのか。現実には私は全く一方的だと思うのです。地域の自治体の長と話し合って同意を得ていくということは、法的には取り上げられていなくても、何とかいままでもやってきたというお話でありますけれども、しかし現実に私の地域の葛飾区の場合など、実際にいわゆる地元民の支持の程度というものを北総鉄道が陸運…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 ともかく区長が同意もしていないものを同意したんだという形で文書が申請書につけられているのですよ。私はこれは問題だと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 この問題は地元の区長が実際に意見を聞かれたこともないというのです。意見を聞かれたこともないし、同意ももちろんしたこともないと地元の区議会で公然と区長が言っているのですよ。私は、この問題をいまここでとやかくということではありませんけれども、このような欺瞞的なことまでやって免許を得るという行き方、ほんとうに地域というものをどれだけ尊重しているのかということとこれは重大なかかわり合いを持つ問題だと思います。これはともかく当…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 そんなことありませんよ、あなた。ちゃんともう全部書類をつけて出しているんですよ。免許申請の段階で、たとえばここからここまでという起点と終点を書いて実際にこういう書類も添付されておりますし、あるいはまた工法もどのようにやっていくかということも実際には添付されて出されているんです。運行計画だってはっきりとこれには添付されています。 たとえば具体的に申し上げますと、計画の内容は、高砂の車庫から柴又はほぼ九メートル近くのコン…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 平面図を見ても、どのように通っていくのかということが明らかになるわけですね。その場合に、地域の中に一体どういう状態になっているのかということがやはり一つ大きい問題だと私は思います。これは御承知のとおり、新線の計画については、有名な矢切の森のともかく下を通る、こういう計画になっておるというふうに書かれておりますけれども、この矢切の森という地域は、これはもう都心に非常に近いところで唯一の緑の保護地区に指定されているところ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 九月に行なわれました説明会のときにも、ともかく利益が目的の私企業なんだから、公害対策だとかやれ何だとかそうむずかしいことを言われても、それに対しては限度があるんだ、こういう態度で臨んでいるということが非常に地元の人たちの憤激を買っています。私はやはり、運輸省がこれらの問題についてもっと監督権を強化して、このような地域の住民の深刻な悩み、あるいはまた自然を保護したい、学校や保育園の問題等について真剣に考えている問題につ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 私企業とはいえ公共性を持つものである、そういう立場からやはり誠意をもって臨むべきである、こういう大臣からの御答弁でございますけれども、私は、運輸省として北総鉄道にこの旨をほんとうに強く指導を行ない、そして地元の深刻な悩みや不安をやはり解消し、そして協議をしていく、こういう姿勢を強めるように行政指導の面でこれを強く要求をいたしたいと思います。 さらに、先ほど冒頭に申し上げましたように、私は、認可の段階で、ただ必要書類が…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(政)分科員 最後に、御承知のとおりに、地域ではそれらの不安というものが相当広がっております。そして私の聞いたところではすでに千名近くの署名を集めて、もっと誠意ある話し合いを行なうべきだということを要請いたしておりますけれども、これらの反対をしている団体等と当然もっと誠意ある態度で話し合いを行なっていくということを、ひとつ大臣最後にそれをさせるということを確約していただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 松下さんにお伺いをいたしたいと思いますけれども、いまから私が、新聞でも報道されました一つの文書の一部分を読みますから、聞いていただきたいと思います。途中からですけれども、「このような緊急事態に直面し、われわれ経済界としては、当面インフレ風潮を阻止することの急務にかんがみ、公害防除用を除く新規の産業設備投資を自粛するほか、特に次の諸点に全力を傾け、物価の安定と国際収支の悪化防止につとめ、緊急事態を乗り切るために全力を集中…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 これはあなたも所属をしているいわゆる財界四団体が物価値上げ自粛宣言を行なった、その中の主要な部分を私はいま読み上げたわけでございます。ところが、あなたの会社は、この自粛宣言が出た直後の一月の二十一日に、ほとんど全製品の値上げを行ないました。またしかも、自粛宣言前の一月の一日、カラーテレビ、電気洗たく機の値上げを行ないましたし、さらに十月段階でも値上げを実施いたしておりますけれども、これは自粛宣言の精神に違反をするもので…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 いまの御答弁、たいへん私、納得がいきませんけれども、おたくが公表されております、ただいまお手元にお渡しをいたしました営業報告書、これは、おたくが公表いたしております当期利益の中身をごらんいただきたいと思いますけれども、一年間で約四百九十三億円、これは私は家電業界の中でも第一位だろうと思います。しかも、約五百億円ももうけているというこういう実態の中で値上げを行なう、こういうことは、これはやはり国民の納得を得られないと思い…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 その収益率だとか利益率というものが下がっているというお話でございますけれども、私、これもどの程度になっているのだろうかということで、やはり調査をいたしてみますと、たとえば昭和四十六年の上期、これは三〇・二四%、四十六年の下期三一・六一%、四十七年上期三〇・一九、下期三〇・九六、四十八年二九・〇一と、むしろおたくの場合は一貫して荒利益がずっと三〇%台、これが保証されているし、この動きというものはそう変わっていない。 まし…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 いまそういうお話ですけれども、私はやはりおたくの場合、いろいろ調べてみますと、売り上げ原価率を見ても、四十八年五月期と十一月期、どのくらいの売り上げの原価率というものが、どういう動きをしているんだろうということを調べてみましても、わずか〇・一というような非常にわずかな率ということは、いかに荒利益が保証されているのかということをこの数字は示していると思うのですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 利益率が減少していると言うけれども、結局、その売り上げの中の原価率、これを調べてみますと、実際に、原価と荒利益というものの比率というものは、おたくの場合はそんなに変わってないという数字が出ておりますので、私ども、だいぶこの問題については、具体的な数字も明らかにしておりますし、この問題については、いかに松下さんがいままで相当大きなもうけをあげていたかということがはっきりと言えると思います。 それだけじゃないと思うのです。…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 これはやはり大企業の松下さんのところで一挙に全員が退職するなんということは、おそらくだれも考えている人はいないと思うのです。私は、この百十五億円のお金というのは、結局は退職給与引当金という形にしなければ、当然利益として公表されるものだと思いますし、これを自分の会社の中にため込んで、そしてこんなに隠し利益をため込まなければならないという理由は何にもないと思いますけれども、何かほかにあなたは理由があるとでもおっしゃるのでし…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小林(政)委員 最近学者の間でも、あるいはまた、特に最近マスコミ関係の間でも、石油の問題などが起こっている中で、大企業が利益隠しというようなことをいろいろやっているのではないかということが強く指摘をされているわけですけれども、私ども、このような全員の退職を見込んで落としていくというようなことは、だれが考えても利益隠しではないか。たとえば、これは七三年五月の有価証券報告書ですが、これに監査の意見というのがおたくのについております。これを…