小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 私は、やはりこの際、こういう時期に自動車重量税という形で自家用の乗用車二倍、貨物の場合には一・四倍の引き上げというようなことはやるべきではないというふうに考えます。特に、この貨物の普通あるいは小型車の場合には、これはやはり中小業者にとっては営業を続けていく上で不可欠なものでもあります。したがって、これは単なる資源の節約とか消費の抑制などというような対象になるべきものではなくして、車そのものがなければ営業ができない、こう…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 このような形で、平年度で自動車重量税九百五十億、初年度で七百九十億、私はやはりこれは相当膨大な額でございますし、この際物価を引き下げなければいけないといわれているようなときに、税率を引き上げていくということは行なうべきではないというふうに考えます。 また、これとの関連でガソリン税も一キロリットル当たり二万八千七百円から三万四千五百円に、いわゆる約二〇%の値上げを行なっているわけですけれども、これも平年度で千百九十億円と…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 道路財源として使うものだということではありますけれども、いま政府がそれぞれの産業界に対して、コストの問題等も含めて、値上げについては極力これを押えるというような行政指導も行なわれているときに、幾ら道路財源が必要だということであっても、私はこの際、ガソリン税をここで大幅に引き上げるという行き方に対しては、やはり批判を招くもとではないか、このように考えます。この点について再度答弁を願って、私の質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 小売り薬業者が取り扱っております大衆薬の価格がここのところ一斉に値上げをされておりますが、厚生省の薬務局が調査をいたしましたこの資料を見てみましても、二〇%以上値上げをした容量数は三百八十一、三〇%以上が二百三十六、五〇%以上値上げをしたものが六十八容量、こういうことが調査の結果発表されております。特に、五〇%以上も値上げをいたしましたものの中には、エスエス製薬のいわゆる薬ガーゼなど六品目をはじめ相当数のものが含まれて…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 特に大衆薬の価格が非常に高い、こういうことは従来からも何回か指摘されてきたところでございますけれども、これはいまお話の出た薬価基準を比較しても、一そうその実態がどんなに高いものであるかということが明らかになっております。たとえば武田薬品工業のアリナミンを一つの例にとってみますと、小売り店ではアリナミンA25として三百錠四千五百円、一錠当たり十五円で売られているわけですけれども、医療機関向けでは、これとほとんど成分は変わ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 ともかく薬の価格が非常に高いということは、もういままでの中でも何回か論じられているわけですし、このことは大製薬メーカーがいままでどれだけ利益をあげてきていたか、この事実を見ても私は明らかだと思います。特に昨年九月期の決算を見てみましても、売り上げ高の利益率をとってみますと、いわゆる製薬大企業のこのメーカーの場合は一一・一一%、これは全産業八・二三%、製造業の場合は六・一八%ということになっておりますけれども、それから見…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 ほかの品物ともまた違って国民の命にかかわるような、あるいは健康に大きな影響を持つこういう医薬品については、私はいまの答弁、ちょっとおかしいんじゃないかと思います。もう一度御答弁をお願いいたします。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 一体その値下げの基準をどこに置いて行政指導をなさったんですか。大臣、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 厚生省、値下げの基準をどこに置いてやったのでしょうか。何か、あまり下げると必要な薬ができなくなるというような大臣のいま御答弁でしたけれども、それほど薬がもうかっていないというふうに大臣は認識されているのですか。実際、問題だと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 厚生省、その基準をあなたはどこに置いて指導していたのか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 いま基準をどこに置くのかという私の問いに対して、一〇%以上引き下げてほしい、こういうことで指導をしてきたんだ、こういう答弁です。ということは、一定の値上げを認めるということを前提にして、上がったもののうち一〇%程度引き下げてほしい。ということは、一定の値上げなら認める、こういう態度で最初から臨んだことなのですか。値下げの指導によって一たん値下げをしたけれども、それでも当初の価格から比べると、依然として四〇%、五〇%とな…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 一〇%以上の値下げをぜひしてほしい、こういうような行政指導を行なったという厚生省のいまの話ですね。物価担当の大臣として経企庁長官、どのようにお考えですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 いまのこのような姿勢で臨んだのでは、せいぜい一〇%以上引き下げてほしいということぐらいが実際には関の山ではないか、ほんとうにいままでの薬の実態というものをどこまで調査されているのですか。そうして薬がいままでにも何回も何回も指摘をされてきているように、大メーカーがどれだけ利益を得ているかという、こういう実態というものは全く問題にもしないで、このような姿勢で行政指導をされているということは私は問題だと思います。国民からも、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 医療機関向けに対してどのような指導をやってこられたのですかと、いま質問をしたわけですけれども、そのお答えというのは何か言いわけみたいな形になっている。じゃ具体的にお伺いしますけれども、薬の仕入れの値段が薬価基準を上回っているものは一体どのくらいあるのですか。御調査されたことがありますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 私が聞いたある医療機関の人の話によりますと、この件について何度も何度も厚生省と交渉したけれども、具体的に何らやっていない。こういうことで非常に問題だというふうに言っておりました。きのうの新聞などでも、各都道府県の中では、すでに薬価基準を上回っている薬の問題については相当調査が進められているし、厚生省に対しても、この問題に対して直ちに指導を行なうようにという申し入れもやられているということが報道されていましたけれども、私…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 非常にはっきりしないのですけれども、最後に、いまの問題について、薬価基準を上回っている現状というものを直ちにこれについてはやめさせるなり、調査を行なった上で処置するというような点について、積極的にこれを進めることが必要だと思いますけれども、その点について大臣から答弁をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 私が聞いたのはそういうことじゃありません。病院が薬を仕入れる場合の価格が薬価基準をすでに上回る、こういう事態が起こっている。この問題について調査を直ちに行なうように、あるいはまた薬の値上げ問題について、医療機関向けについては何回も厚生省と話し合っても一向にらちがあかない。こういう問題について直ちに調査を行なってほしい、こういうことを大臣に私は善処方を要望すると同時に、それに対する積極的な御答弁をいただきたいということを…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 最近、薬の販売の方法などについていろいろと批判もまた出てきておりますけれども、私は、次のことについて伺いたいと思います。たとえばS社方式という最近のこういうやり方で全国的に小売り店を組織をしているという大正製薬の実態について、その事実をお聞きになったことがありますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 現在こういう制度を中止をした、あるいは解散といいますか廃止をしたということは、いつの段階でしょうか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○小林(政)委員 その廃止をしたという事実関係については、これは確認もしたいと思いますし、公取でもこの問題については調査をされているということを聞いておりますけれども、私がこのS社方式というものをどういう状況になっているかということで調べてみましたところによりますと、小売り店が大正のかぜ薬パブロンを年間千個買うことを条件にS社に株主として参加をする。そしてその出資金はパブロン購入の際に大正が出す一〇%のリベート、これを充てる。そして、こ…