小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 私が調査をいたしましたところ、四十九年三月大店法が施行されましてから五十六年九月までのこの七年間に、第一種の三条届け出が出たものが二千六百十八店になります。そのうち四二・五%、約半数近くが、数では千百十四店舗が大店法改正後の二年余の間に出店をしている、こういうことが明らかになりました。 また最近の状況は、以前の二倍のテンポで進出が行われているということもはっきりと数字の上であらわれておりますし、また店舗面積の比較からし…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 現行の大店法は、これは届け出をすれば出店ができるという法体系になっております。地元の商店街が商調協で話し合いをして、これを法的に禁止をするということはできませんね。五条で店舗面積を少し小さくするとか、開店日をおくらせるとか、あるいはまた閉店時間とか休業日数とか、そういうことの手直しは調整の中でできますけれども、結局は現行法というのはスーパーの進出を認めることを原則として、調整法にすぎない、このように私は思っております。…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 これは最近の具体的な事例ですけれども、大型小売店の出店のやり方というのは本当にひどいものだと思いました。 たとえばナスコというのが葛飾の柴又に進出を計画してくるというようなことでございましたけれども、これは五十六年七月十八日、ナスコの開発部長が葛飾区の経済課へ参りまして、出店の予定があるのであいさつに来ました。その際、区側はナスコに対して、出店を計画されている場所はすでに葛飾区議会がダイエーの凍結宣言を行った地域でござ…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 大臣に一点お伺いしますけれども、いま開かれております大店懇、大型店舗についての懇談会、これが年内に結論を出すということが発表されておりますが、こういう問題が、結論が年内にまとまらなかったという場合に、あるいはまたいろいろな意見が出まして、法改正をやらなければだめだなどというような意見にまで発展をすることも予想されるわけです。そういう場合には、現在年内自粛という措置をとっていますけれども、これを、結論が出ない以上は延長を…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 いまの答弁は——私どもも年内にまとめてということを十分承知の上で言っているのですよ。まとまらなかったらどうするんだ、こう言っているのですよ、そういう角度から申し上げたんで。 時間がなくなってまいりましたので、私は、最後に一点だけお伺いいたしたいと思います。 これは吉野石膏の問題でございます。ここの会社は、私、この前も取り上げましたけれども、五十四年十二月十八日に石膏ボード工業会が独禁法違反のやみカルテル、これを決定して…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○小林(政)委員 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま議題となりました渡部恒三委員外五名の発議による揮発油販売業法の一部を改正する法律案につきまして、反対の意見を述べるものであります。 反対理由の第一は、今回の改正が石油元売り十三社の系列支配強化となり、アウトサイダーの締め出し、揮発油の安売り規制など高値安定をより一層進めるものであり、元売りの供給証明の提出を揮発油販売業者の登録要件とすることについては、わが党の強い反対により削除さ…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 参考人の皆様には大変御苦労さまでございます。 私は、最初に悪徳商法被害者対策委員会の堺会長にお伺いをいたしたいと思います。 最近、金のブラックマーケットによる被害が続出をいたしておることは、先ほど来ずっとお話が出ておるところでございますけれども、その一つの背景といいますか、それは政府が、商品取引所法八条一項に規定されている「何人も、先物取引をする商品市場に類似する施設を開設してはならない。」、この解釈をめぐっていまま…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 次に、同じく堺参考人にお伺いをいたしますけれども、商品取引における被害について、現行商品取引所法のどこにどのような欠陥があってこれだけの大きな被害が出てきているというふうにお考えになっていらっしゃるのでしょうか、その点をひとつお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 続けて、やはり堺参考人に伺いますけれども、商品取引被害者の会に委託者から相談または苦情がいろいろ持ち込まれているということで、これについて誠意を持ってこたえているというお話が先ほど来ございましたけれども、被害者対策を専門に取り扱っていらっしゃるその対策委員会の目から見て、具体的にどのような感じを受けていらっしゃるのか、率直な御感想を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 それでは、全国商品取引員協会の連合会長さんにお伺いをいたします。 商品取引で被害を受け、破滅に追い込まれたというような犠牲者といいますか、こういう人の数というのは相当数に上る、金額の面でも相当数に上るというふうに言われておりますけれども、これは私はいままでの論議を聞いていましても、やはりあなた方の団体の体質といいますか、そういうものと深い関係があるのではないか。最近でも私の知っている岩手県の方が、やはり現物条件付予約…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 問題は、一般大衆の委託者保護のために具体的にどのような対策がとられているかということが一番肝心なところだろうというふうに思いますけれども、先ほど堺参考人からも、資力のない庶民の年金や貯金まで当てにするような、これを引き出させて投機に使わせるというようなことは、これは悪徳商法というようなもので、根絶させなければならないと私どもは考えておりますが、あなた方の社会的責任として、こういう問題について今後具体的にどのように対処…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 一般大衆の委託者保護ということが言われておりますけれども、具体的には、被害をこうむっている人の中には確かに投機で損をすることも覚悟の上でというような人も大分いるだろうと思います。だがしかし、私どもの方が聞いているのは、先ほど来からお話の出ております、結局資力のない庶民や年金で生活をしているあるいは婦人であるとか家庭の主婦であるとか、こういう人たちから問題が持ち込まれてきているわけです。ですから、何でこういう問題が出て…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 それでは通産省にお伺いをいたしますけれども、商品取引は今後当業者主義ということを原則としてやられるというように伺っておりますし、また、その研究会の中間報告によりますと、私設先物市場開設及び先物取引等の勧誘問題に幾つかの対応策というものを講じられておられますね。その中で、一、二、三、こうあるのですけれども、Aの場合「私設先物市場の開設禁止並びに先物取引及びその類似行為(延べ取引等)の一般投資家を対象とする勧誘又は受託の…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○小林(政)委員 私は、日本原電の社長にまず伺いたいと思います。 日本原電は、去る一月十日、二十四日、二回にわたって給水加熱器のひび割れの事故を放置し、さらにまた三月八日の放射性廃液の流出事故につきましても、法律で報告義務がありながらこれを報告もせず隠してきました。また一般排水路が廃棄物処理建屋の地下を通っている、及びこの割れをハンマーでたたいて直すなど、本当に安全性と技術基準を欠く処理をしてきたということが言えると思います。こうした中…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○小林(政)委員 それでは、日本原電の所長をされていた浅田さんにもお伺いをいたしたいと思いますけれども、日本原電は放射性廃液のオーバーフローが起きたこの原因について、先ほどからも論議がされておりますが、廃液タンクの洗浄バルブを締め忘れたということを言っておりますし、またその後で、ランプの故障でバルブが開いていたにもかかわらず閉じている表示になっていたということでございますけれども、開閉を示すランプはもともと故障していたのではないのですか…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○小林(政)委員 私は、故障していたというのになぜ修理もしないでこれを稼働していたのだろうかな、こういう疑問を持ちました。 それからまた、これは大変無責任じゃないかというふうにも思いましたし、もし故障が起きていなければ、なぜ今回のようなこういう高い濃度を持つ廃液があふれ出たのか、これを国民にわかるように説明してください。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○小林(政)委員 こうした体制では、私は本当の意味で原子力の安全体制ということは——いままでミスが起きてもそれを報告もしない、隠してくる、こういう体質の中ではこうした問題は後を絶たないであろう、このように思わざるを得ません。 次に、時間の関係もございますので、電事連の伊藤参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、日本原電の株の問題を見てみますと、七五%は九電力会社が所有しておりますね。これは、日本原電がまさに電気事業連合会で維持されている…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○小林(政)委員 安全管理という立場からも、電気事業連合会がすべての地域の原発に対して正しい安全対策をぜひやるような体制を考えていただきたいことを申し上げて、最後に通産省にお伺いをいたしたいと思います。 この前の委員会のときにも質問をいたしましたけれども、各原発に運転管理専門官を十五名配置しております。この十五名の運転管理専門官は実際何のために置いているのか、こういう点が前回の質問でも私はよく理解できなかったので、この点についてお伺いを…