小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(政)分科員 労働基準局に申請をしなければ、そうしたことが法律にうたわれていても、具体的にはそれを実行に移すということはできないとおっしゃるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(政)分科員 この問題について、法律できちっと、労働組合法の七条二号にも、団交拒否は禁止されているということは明記されております。それは確かに、救済機関に一々申告をしなければすべての問題が解決できないというのだったら、何でこんな法律を労働組合法の中でうたう必要があったのでしょうか。 私はむしろ、権利救済ということではなくて、具体的に労働組合の三回も申し入れをしてもなおかつ団体交渉に応じないというような点で、やはりきちっと行政の責任…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(政)分科員 ちょっと納得できません。私が昨年十月二十三日の商工委員会でこの吉野石膏の問題を取り上げましたときに、通産省も、会社運営に際しまして独禁法に違反をするとか、あるいはまた労働基準法に抵触するとか、そういうようなことはあってはならないと答えておりますし、独禁法違反を二回も侵し、労働委員会が三回にわたって解雇を撤回して原職に復帰させ、そして未払い賃金を払うよう命令を出したにもかかわらず、争議の解決交渉さえいまだ拒否されている…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(政)分科員 そのような無責任な労基法違反、こういうものが繰り返し繰り返し行われているところに、少なくとも感謝状が出されるなどということは、私は役所の姿勢としても許されるべきではないと思いますが、いかがでしょう。 時間の関係でもう一点お伺いをいたしますけれども、こうしたことがやられているような会社だからこそ、いわゆる労働者の有給休暇というものが現在制限を受けている。こういう事態が起こっております。それは有給休暇を年末年始、八月の夏…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(政)分科員 それで申告をしなければ調べられないということでございますか。私は、大臣の発言を最後に求めて終わりたいと思います。
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 参考人の皆様、大変お忙しい中御苦労さまでございます。 私は、まず日弁連の参考人である大深先生にお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のとおり、この九月の十一日に商品取引所法に基づいて金の政令指定が行われ、九月の二十四日に施行され、金の私設先物市場が禁止をされるということになりました。 聞くところによりますと、現在東京に独立した取引所を開設する準備が進められている。年内にも市場の開設がされようとしている。このままで市場…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 最近、香港など海外取引による被害が続出をしているということが新聞でも報道されております。国内法ではこれは規制できない、こういうことになっていると言われていますけれども、海外市場取引の一般投資家に対する勧誘だとかあるいはまた受託禁止措置だとか、こういった措置がとられないものなのだろうか。 またさらに、先ほどお話がすでに出ておりますけれども、現在国内で取引商品に指定されているプラチナだとかダイヤモンドだとか石油など、こう…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 もう一点お聞かせいただきたいと思いますけれども、先ほど来問題になっております詐欺行為だ、悪質なものだということが明らかに確認されるようなこういうものについて、警察当局もそれの立証がなかなかむずかしいということで、告発をしても摘発をすることができないというような事態もあるやに聞いております。これらに対する警察の対応が一体どのような状況になっているのか。悪徳商法被害者対策委員会の調べによりましても警察が摘発したのは三十業…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 それではこれは後にして、地金業界の日本金地金流通協会の田中参考人にお伺いをいたしたいと思います。 国内では消費量百三十四トンのうち、何か七六%に当たる百二トンを同協会員が取り扱っているというふうに書かれているものを見たことがございますが、まさに金地金流通の中心の団体として大きな比重を占めていますけれども、しかし、そのあなた方が金市場に参加しないという意向をはっきりとさせているわけです。しかも、現物市場と先物市場とは全…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 これも何かで見たのですけれども、金相場の先物取引は投機のかたまりのようなものだ、危険が伴うのだ、一般の大衆投資家にこれをお勧めするということは当協会としてはなかなかできないというようなことが書かれていたのを読んだことがございますけれども、一体それは何を指しているのか、どんな危険が伴うのか、明らかにしていただきたいと思います。
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 それでは、次に通産省に伺いたいと思います。 現状のまま金市場を開設する、被害が広がるおそれがある、いまいろいろな参考人の方からも御意見が出ておりますけれども、この市場開設について投機的な性格をできるだけ通産省は薄めるという立場に立って被害を防ぐ。一般委託者の委託証拠金は高目に設定すべきだと考えます。これは最低でも三〇%以上にすべきだと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 証拠金率が低ければ、業者にしてみれば一般委託者を勧誘しやすい、したがって委託者の被害が増大する可能性が大きくなってくるという点から、やはり最低三〇%以上ということはどうしてもやってもらいたいなと思っております。 さらに、金は国民の関心が非常に高いものですから、市場開設に当たって一般投資家の保護対策ということがうたわれております。外務員の登録に際して厳正な資格審査を行う、こういうふうに書かれておりますけれども、具体的に…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 もう時間がなくなってまいりましたけれども、最後に、商品取引所法の八条の解釈問題です。 この問題は逆転をしたわけですけれども、従来は、取引所に上場されている商品はもちろんのこと、それ以外の商品も勝手に私設先物市場を開くことができないと解釈をされてきておりました。それが三十年間もそのまま通用して、昨年の四月、これが百八十度転換をしたということですけれども、私は、こうした従来の解釈を通産省も一応とっていて、そして一般的には…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○小林(政)小委員 もう一点。 こうした重大な解釈の変更といいますか、この問題をめぐって、一層その被害が広がっていくという兆しが出てきているということも事実です。ですから、こういうときに、前回の小委員会のときにも回答がございましたけれども、取引問題研究会の中間報告、これの多数意見であったと言われておりますいわゆる私設先物市場の開設禁止並びに先物取引及びその類似行為、延べ取引も含むわけですけれども、一般投資家を対象とする勧誘または受託の禁…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 まず最初に、夕張新鉱の事故の問題について、二十一日に会社側が注水の方針を決めたと伝えられておりますが、被災者の家族の方々のお気持ちを思うときに、私は本当にお気の毒だと思っております。 十九日の行特委で共産党の三谷委員の質問に通産大臣は、人命尊重の立場から生存の可能性を追求していくという態度であるということをおっしゃっておりましたけれども、前回十七日にも会社は注水の方針というのを決めたわけです。人命軽視もはなはだしいとい…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 会社側にとってこのような重大な決定をするわけでございますから、通産省に何らかの相談があったのではないかということは当然のことではないかと私は思いますし、その責任の半分は通産省にあるのではないか、このようにも思います。 今回、二十一日のこの注水方針について、通産省は、先ほどお話がございました生存の可能性などについてどんな点をつかんでいたのか、どんな作業、どんな検討の上に立って判断を立てたのか、この点をまずお伺いをいたした…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 いろいろと言われておりますけれども、この注水の方針は、生産優先の立場から既定方針だったのではないかというようなことも早くから言われておりました。十七日の件といい、今回の件といい、そう思われても仕方がないのではないか、このようにも思っております。 次に私がお伺いしたいのは、夕張市の地元商店街の問題でございますが、今回の事故で全く町全体が火が消えたような状況に陥っています。商店街に対して緊急に何らかの措置をおとりになる意思…
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 いま御答弁がございましたけれども、やはりこの問題については早急に手を打つべきだということについて、通産大臣に一言お答えをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 私は、大臣はちょっと勘違いされて御答弁されたのかなとも思います。地元の商店街が火が消えたような状況でございます、何らかの手をつける必要があるのではないかということを申し上げたので、この点については御了解をいただきたいと思いますし、いいお返事もちょうだいをいたしたいと思いますけれども、いかがでしょう。
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○小林(政)委員 時間の関係で次に入ります。 通産省は、去る十月六日に、大型店問題に対処するための方針を打ち出しました。当面の対策として、年内大型店の出店自粛という事実上の、これは実質的な凍結、あるいは出店調整の制度のあり方及び運用の改善について、この問題について大型店問題懇談会を設置されたり、何らかの具体的な対策をお立てになっておりますけれども、今日の大型店の出店ラッシュを招いた真の原因といいますか、また中小小売商の経営の実態、こうい…