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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 もう一遍、これはやはり大臣にお伺いいたしたいと思うのですけれども、やはり効率化を高めるという理由で、従来からいろいろと懸念をされておりました民営化という点について、これはやはりいまの工場が新エネルギー機構に移管されるわけですけれども、もし将来民営化を行うというようなことになると大変な事態を招くであろうと思われますが、これらの点についてお答をいただきたいと思います。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 この系統を見てみますと、やはり農村地域に七工場が分かれてできておりますし、そういった点からも、やはり農産物を原料とする発酵をやるべきだというような農村地域経済の振興という点からも、この問題は大変重要だというふうに思いますし、またいままで過去六工場が民営ということで払い下げられた経過がございますけれども、こういった点を見ましても、やはりこれも閉鎖につながっていくというようなこともいわれておりますし、こういった点を考えると…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 この問題につきましては、関係する六県の知事さんからも、かつてアルコール工場の現行体制による維持存続に関する要望書というものが出されておりましたけれども、やはり雇用の確保と原料生産という点が非常に大事である、農家の経営安定を図ることにとっても、これは欠くことのできないものだという立場から要望書が出されておりますけれども、やはり私はもっと国産原料というものの振興を重視をして、前向きに検討していくお気持ちがあるかどうか、この…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 そこで、私は新エネルギー総合開発機構の理事長の綿森参考人にお伺いをいたしたいと思いますけれども、当面は民営化はしないんだという政府の立場がいままで述べられてまいりましたけれども、新エネルギー機構の目的を見てみますと、法律の十一条に「石油代替エネルギーに関する技術でその企業化の促進を図ることが特に必要なものの開発、」とこれには規定されています。製造事業を営むことが予定されていない開発事業に、製造事業を目的とした事業がこれ…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 いまの御答弁でございますけれども、代替エネルギーの開発、導入の促進というこの関係法十一条、これとアルコール専売法の改正案の第三条及び第二十九条ノ二との関係から、国民の常識ではこういうことはちょっと特異な感じを受けるのではないか。本当に政府が将来とも民営化はやらないんだということであるならば、逆に代替エネルギー法の第十一条の開発研究というところをいじるべきではなかったのかな、むしろ私はこのように思うわけです。ですから、こ…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 将来ともその立場を貫いてもらいたいというふうに思います。 次に伺いたいのは、政府は技術開発や合理化がやりやすくなるといいますか、いままでですと、特別会計の中で費目ごとのチェックがあって、予算上機動的な措置がとりにくかったということもあったやに聞いておりますけれども、今度は製造コストを下げるあるいは合理化を図っていくあるいは工場の人減らしなどもできるというような点も踏まえて、逆にやりやすくなってきたんだというようなことを…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 これもアルコール専売事業制度問題懇談会の報告書の中に書かれていたことでございますけれども、事業規模がどんどん拡大するという中で、最近十年間職員が二割減った、その中で合理化が行われて一人当たりの労働者の生産性は約二倍に向上しているということが言われ、それが逆に改善だというふうにも書かれておりますので、私は当然人減らしにつながるものではないとは思いますけれども、具体的にどうなのか、そこいらをはっきりさしておいていただきたい…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 当面、人減らしは考えないというように受けとめておきます。 次に、私が伺いたいのは、いままで幾つかの問題についてお伺いをしてまいりましたけれども、現行体制のままで、本当に効率化を阻んでいる障害が一体どこにあったのかなと思いますし、御承知のとおり、アルコール専売は特別会計で毎年収益を計上しておりますし、年に四十億から七十億も国の一般会計の中に入れているわけですから、こういった点からも何が原因で今回こういった措置がとられなけ…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 いま、これからの開発の努力を続けていきたいということでございますけれども、すでに米国やブラジルではアルコールが二〇%のガソホール、混合ガソリンということで使われておりますし、ブラジルでは一九八五年に約一千万キロリットルのアルコール生産が国家アルコール計画で進められているというふうに書かれております。わが国の石油代替エネルギーの供給目標、これは閣議決定によれば、具体的に石油代替エネルギーの換算で六十五年度三千八百五十万キ…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 先ほど来、バイオマスによるアルコール製造技術の開発は、わが国の将来のエネルギー源として非常に重視する必要があるということが強調されておりましたけれども、通産省のバイオマス資源利用技術開発、これは総額で七年の間に三百億円とされていますが、アルコール製造技術開発の今後の計画というものは具体的にはどうなるのか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 先ほど来、この問題大変重視をしていく必要があるというふうに言われておりますけれども、この際、大臣の見解を伺っておきたいと思います。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 私、これまでいろいろとお聞きをいたしてまいりましたけれども、国家公務員の数が形の上で若干減るというようなことだけであって、効率化の点でも当面はそれほど大きな変化はないというように思いますし、また代替エネルギー開発の推進といっても、当面すぐにこれが実用化されて大きな力を発揮するということにもつながらないのではないかというようなことを考えますと、今回一体何のための提案がされたのかなという点、いまだによく理解ができません。や…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 ともかく私は、この点については、今回これだけの大きな問題を抱えている中で、何のための移管がやられたのかなという点では一抹の不安を持つわけでございます。しかし、いま本当にやらなければならないのは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、数合わせの行革というようなことではなくて、むしろ国民の立場に立った行革というものをはっきりとした形でやるべきではないのかということでございますけれども、天下りの問題だとかあるいは各種審議会…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 私の調査によっても、委員十名、臨時委員十一名、合計二十一名で、全員学識経験者で、消費者だとか労働者の団体は入っていない、こういうことが判明しておりますし、これはエネルギーを審議するという調査会ですから、やはり労働者団体の方々が一人も入っていない、消費者団体も一人も入っていないというのでは、国民の重要な問題であるだけにおかしいのではないかというように思っておりますし、また調査によると、十二ある部会、小委員会、分科会などに…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 私はやはり重大な問題だと思うことは、財界などの関係者のうち、通産省出身者が非常に多いということです。そうして総合エネルギー調査会の委員だとか臨時委員の二十一名の中で、財界その他の関係者十五名のうち五名が通産省の出身者であり、十二の部会、小委員会、分科会など合計二百六十四名中、五十八名が通産省のOBだということは、まさに驚くべきことではないかと思います。そして実際にこうした人たちが大企業向けの補助金の審議を通じて補助金を…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 これは、やはり見解の相違ということもございますが、私は、いま財界との癒着、こういうことがいろいろと言われておるときだけに、大臣が本当に国民の立場に立つならば、こうした問題に抜本的なメスを加えるべきであると思っております。 次にお伺いしたいのは、石油代替エネルギー開発の中で、石炭液化開発計画が促進されてまいりましたけれども、石炭液化開発については、サンシャイン計画、それと同時に、いわゆる国際協力によるもの、SRCIIある…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 五十五年度の七十四億円、五十六年度の百五十億円、これは予算に計上したものですけれども、合計二百二十四億円、これがいま会計上一体どうなっているのか。そして具体的には、SRCIIのプロジェクト、これは日本の分担金としてアメリカに支払わなければならないものがあとどのくらいあるのか。こういう点は明確にしておいていただきたいと思います。

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 私はやはりおかしいと思うのですよ。この問題については、昨年のたしか二月だったと思いますが、私、当委員会で、アメリカ政府として出資をしないという態度を表明したという以上、日本政府が第四条で規定されている二五%の出資負担の義務を負う必要は何らないという立場に立って、百五十億円の予算の削減をすべきだということを強く要求をいたしてまいりました。ところが通産省の方では、いや、まだアメリカからそのような正式な通知は来てないというこ…

日本共産党1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 いま答弁の中で、この問題については一般にも公表していくんだということが言われていますけれども、事実このプラント技術の成果というものは、実際に参加した三井しか知らないのですね。わからないのですよ。それがいま送られてきたと言いましても、これはやはり三井石炭液化、ここだけが有効にこの資料を、技術開発の成果を使うことができるということははっきりしているのじゃないか、私はこういうふうに思うのです。ですから、莫大な予算を投入して、…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○小林(政)委員 五十七年の一月二十九日、大型店問題懇談会が報告書を出しました。これに基づいて、昨年十月以来大型店の届け出制あるいは抑制をしてきたということが四カ月ぶりで具体的な対策を打ち出すことになりました。その内容については、大店法そのものには何ら手をつけることをせず、当面の紛争抑制策として、通産省の行政指導で大型店の出店を抑制し、これを実現するという内容でございます。 まず、地元小売商と大型店との間の紛争の多発について、この原因と…