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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 発議者はだいぶ発言したくてうずうずしているようですが、あとから質問します。 自治庁の方が出席されたのでお尋ねをしますが、発議者田中一君は一昨日の委員会において、自治庁から地方公共団体に対して中央建設業審議会の答申ですか、建設工事の入札制度の合理化というような意味についての中央建設業審議会の答申成案の結果をもって、いわゆる簡単に申すとロアー・リミット制をとるようにというような指令といいますか、通牒をお出しになったことがあるの…

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 本日配付された資料によると、先ほど石井委員がおっしゃったように、かなりの地方自治団体、都道府県において最低価格制度を採用しておるように思うのですが、こういう点について自治庁としてはどのように現在お考えになっておるか。たとえば最近の東京都の汚職問題等に関連いたしまして、東京都においてはロアー・リミット制を再検討すると、あるいは撤廃をする、こういうようなことも報ぜられておるわけであります。過去にはそういう指導をしたことはないと…

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 そうすると、きょう配付してもらったこの建設省の二十九年十月四日付ですか、「都道府県における建設工事の「落札人の決定」の方法について」こういうのをもらっておりますが、北海道、茨城、神奈川、滋賀、京都、福岡を除いては、おおむね今の説明と違うような、最低価格制といいますか、他の都道府県はそれをとっておるような資料ですが、その点は建設省の方は間違いないでしょうか。

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 その今の、自治庁へちょっと見せて下さい。検討してもらって、自治庁の方はこういう状態なのだが、今述べられた自治法の解釈等で考えて、現行通りでいいのですか。

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 そうすると、自治庁は、具体的な個々の案件によって、そういう例外措置をとるべきものが、条例等によって一般化しておる、普遍化しておるという傾向については、どういたしましては、やはり法律をなるべく正しく適用してもらいたいということを地方団体に、かねてから、ずっと伝えておるわけでありますが、そこでそういう一般的な条例で作るというやり方は、これは例外的な取扱いを一般化することになるおそれがあるから、それはどうも正規のやり方じゃないと…

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 会計検査院の方から出席されたので……。ただいま提案されておる建設業法の一部を改正して国等の建設請負工事に対するロアー・リミット制をしこう、こういう考えについては、検査院はどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 大体各方面の意向がはっきりして参ったので、ございますが、そこで発議者に伺いますが一昨日発議者からお話のあった国鉄がロアー・リミット制を採用しておるということは、先ほどお聞きの通り、採用しておらない。それから地方自治庁の方で、地方に対してこの中央建設審議会の答申の中に、答申というか、入札制度の合理化についてはいろいろ研究した結果が現われておるのであります。その中に特にロアー・リミット制というような問題が取り上げられておる。そ…

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 まあ発議者と討論をしても仕方がないので、あなたのこの発議に対する御熱意のほどは拝承いたしましたが、どうも私も、御指摘の、たとえば企業合理化促進法等において税法をやるということについては、そのときもかなり反対をいたしました。そういう行き方はよろしくない。ことごとく最近どうも擬装法案が多くて、おおむね大蔵委員会にかかりそうな法案について、ある実体法の付則とかその他でやられるというような傾向が多い。またその実、完全に税法あるいは…

緑風会1955/07/27

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第2号

○小林政夫君 私も最後に申し上げておきますが、非常に発議者の熱意のほどはくみ取るのでありますが、どうも遺憾ながら、発議者のこの法案には賛成いたしかねる。しかしながら、建設業界がすこやかに発展されることは念願するものの一人であって、その方法についてはまた別途御相談をいただきたい、これでは賛成いたしかねる、こういう趣旨でありますから、御了解願いたいと思います。

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 かねて火災共済事業についていろいろわれわれも憂慮しているわけであって、第十九国会には一応この規制の法案を提出したことは、一萬田大蔵大臣は御承知ないけれども、銀行局長は十分承知しておられるだろうと思う。その後善処されることを期待しておったわけでありますが、承わったととろによると、との国会においてはそういうことになっておらない、こういうことでありますが、しかし現実の情勢は、われわれが憂慮した当時と改善もされておらなければ、むし…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 この前の保全経済会問題もわれわれこの委員会で取り上げて、取締り法規の整備ということを、現行法でどうしても取締りにくいということであれば、特殊は法律を作ってすみやかに善処されることを強く要望した。ところが今の御答弁と全く同じで、いろいろ研究はしているが、なかなか立法技術上むずかしいと、あるいは関係省との話し合いにおいて調整がつかない、こういうことでだらだらきた結果が、われわれが本院で取り上げてからまあ二年たってついにああいう…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 どうしても現状把握等においてむずかしいというようなことで、ほうっておけばだんだんそういうものがふえてくる。あれがやっているからおれもやろうということで、相当蔓延しつつある現状であります。だから保険業法によっても損害保険の制度は認めているのであって、非営利の相互扶助の精神によってやっていこうということならば、現在の保険業法による相互会社制度をとることになって、十分所期の目的は達せられるのではないか、こういうことですから、漫然…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 もうだいぶ大蔵大臣も銀行局長も答弁されたわけですが、事態の認識もされたわけで、一体大蔵大臣としてはどう考えられますか。

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 まあ先ほども申したように、との前われわれはもう非常に苦い経験を持っているわけです、保全経済会の問題については。しかも現状は保全経済会くずれのごときものがまた火災共済のごときものを始めかけておる例もなきにしもあらず、そうしてさらに最近は地方公共団体の別動隊として、ある市等は市長が理事長とかいうような、あるいは収入役が会計担当の理事であるとかいうようなことで、当該市を区域とした消費生活協同組合の共済事業としてこの火災共済を積極…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 それらは消費生活協同組合のやっておることは保険だと言っているのですね。火災保険だと言っているのです、この宣伝には。そうして安い保険、こういうような標傍で、しかもある程度消防団でありますから、火災が起ったときには、おれの言うことを聞いておかなければうまく手配をしないというような含みを持った、いわゆるこわ面でもって勧誘をすると、こういう事例も起りつつあるわけで、そういう点については……。ところが一体その経理というようなものがど…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 大蔵大臣に伺いますが、先般来事務当局と質疑応答を重ねたわけでありますけれども、どうも私の心配は除かれないのであります。まず大蔵大臣にこの原油、重油関税の復活ということは一体何をねらっておられるのか。石炭対策であるか、あるいは国産原油を保護するのか、こういうことについて大蔵大臣の所信を伺いたいのであります。

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 要するに石炭対策もさることながら、また国産原油資源保護、こういう点も加味しておると、こういう両方の意味をかねての原油、重油関税の復活だと、こう言われるようでありますが、この国産原油を保護するという場合において、この程度の関税復活ではほとんど九牛の一毛にすぎない、まあ関税をかけるとすれば五割くらいの関税をかけねければ、現在の国内産原油の価格と、そうして輸入原油との価格はつり合いがとれないのであります。しかも今国内の精製業者と…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 どうもよくわかりませんが、まあ国内資源を維持し、国産原油を十分に増産して、できるだけいわゆる五ヵ年計画で百万トンくらいの線まで持っていこうと、こういうことは私は何も関税政策でやらなくとも、その他の行政措置によって十分目的が達せられるし、そうしてわずかな関税を、たとえば関税定率法上に定めるところの、本来の一〇%というまるまるの関税を復活してみても意味をなさないことなんで、関税政策で国内資源保護及び培養ということにはならない、…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 大蔵大臣の考え方としては非常にけっこうであり、全く同感でありまして、予算委員会等において官房長官に対しても、また大蔵大臣に対してもいろいろ質疑を重ねた点からお考え願いまして、全く大蔵大臣の今お述べになったお考えと私が同様の考えを持っているというととは御了承だと思いますが、そういう立場から考えますと、政府委員の申すところによると、これは一応は半年のことなんで、まあその間にまた検討して、この原油関税復活をやめることもあり得ると…

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 今の点は経審の田中政務次官はちょっとおくれて見えましたのでお聞きになったかどうか……。重油、原油関税の復活ということについては経審としてはどういうふうな心組みでおられるのか。今の総合六ヵ年計画の樹立というような問題とも関連し、将来の総合燃料施策等から考えて、これは本来は関税定率法で定めるところの一〇%に復活すべきであるけれども、急激にやったのでは関係方面に対する影響が大き過ぎるので、二あるいは四というようなところからいって…