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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 そうすると今の経済の分野でもっとも重要な五構成国というのは一応の打ち合せであって、別にたとえば付属書にあげてある世界貿易における各国の占める比重というようなことは、いわゆる数字的な判断は除いての国際勢力等をかね合わしてやるわけですか。今のような大体の内輪話で、楽屋裏で大体これだけ入れる、こういうところでいくわけですか。

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 そうすると今のお話だと東亜といいますかは一つも含まれていないということですね。アメリカ、イギリス、カナダ、西独ですか……。この書き方でいくと「広範な地理的地域を代表するものでなければならない。」という。欧米偏重であって東亜の代表というものは考えないのか。

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 そうすると第十三条の「例外的場合における義務の免除」というこの規定はどういう意味ですか。

緑風会1955/07/26

22参議院 大蔵委員会 第31号

○小林政夫君 まだ質問はたくさんあるのですが、ちょっと時間がないので、これで本日は私は失礼いたしますが、大蔵大臣に特にお願いしておきたいのは、とにかくアメリカというのはかなりわがままな国であるということを十分頭においていただきたい。傍若無人です。もしアリメカのようなことをやれば除名することができるのです。しかし除名したら意味がない、このガットの協定というものは……。そういうようなことでかなり国際社会においては、別に偏しないわれわれの立場…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 今内容を説明された中で、公共の利益に重大な関係ある建設工事で政令で定めるもの、こういうのは電源開発等を予定しておるということでしたが、そのほかに具体的な御腹案があればお聞かせを願います。

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 それから第二項の「政令で定める軽微な建設工事」というのは、先ほどの御説明で三十万ないし五十万以下の軽工事ということでありますが、大体三十万ないし五十万というのでございますが、どの程度に予定されているか。それからちょっと田中さん、ゆっくり説明して下さい。あなたは早口で聞き取れない。また「政令で定める特殊な方法」というのはどういうことか。先ほど御説明があったようですれども、ちょっと聞き取れなかったのです。

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 大体御提案になった建設業法を改正する御提案の内容はわかりましたが、私はこの御改正の趣旨は、会計法の競争による最低落札者と契約を締結する、こう会計法に定めておる。第二十九条の会計法の定めるところの例外規定を設ける、こういう趣旨のようでございますが、従って建前といたしましては、本来会計法自体において、もしこういうような御提案の趣旨にする必要があれば、会計法の修正で考えるべきであって、この建設業法でこのような取り計らいをするとい…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 何とか政府の言明もあったことだから、こういうふうな方法で助成をしたい、こういうようなことで、これを実現するのには、大蔵委員会では提案が少し難航するかもしらぬ、建設委員会ならば従来の事情もわかるし、皆さん御理解もあるから、建設委員会にかかる法案の形において出そう、こういうのが提案者の苦心の結果のように拝聴いたしましたが、御苦心のほどはわかりますが、ただ国会審議の立場から申しますと、われわれは従来からそういうことを痛感しておっ…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 まあ道路整備関係については、田中委員も御承知の通り、やはり建設、大蔵連合委員会をもちまして、相当われわれ異論を申し立てたことは御承知の通りでございますが、まあだいぶ本論から離れますから……。 そうすると、政府の方へ伺いますが、今の田中委員の説明だと、従来戸塚建設大臣はこのような方法が必要である、ぜひ次回に政府提案で考えたい、こういう言明をしたと言われるわけでありますが、建設省においてはどのようにこの提案についてお考えになっ…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 非常に不当な入札をして、国の所期する工事の施行が危ぶまれるというようなことについて、何とか防ぐ方法を考えたいということと、この提案に盛られているこれは、まあ提案者は一つのその方法としてお考えになっておるようでありますけれども、具体的な内容とは、必ずしも一致しないのではないかと思うんですが、これは当時の戸塚さんが今おられぬから聞いてみてもしょうがありませんが、さて、本法案の提案者が心配をされているところの予定価格の八割を下回…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 その資料をいただきたいと思います。それから資料を拝見すると、今官房長の言われたような結論になるのでありましょうが、その点については提案者田中委員はいろいろ引例なされたけれども、どうもあなたの言われるのは抽象的であって、必ずしも、倒産したからといって、それが安工事を引き受けて倒産したかどうかということも、その会社の経理の実態に入ってみないとわからないのではないか、こういうこともございますので、広範に国の直轄事業についての資料…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 建設省に伺いますが、この七十五条の検収を十分にやるということは、従来自信を持ってやれておりますか。

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 前段の検収が自信を持ってやっておられるかという質問に対して、必ずしもどうも完璧ではなかったという答弁でありますが、これは意外であります。もちろん完璧を期せられないとか、会計検査院の方において相当指摘された不十分な工事が出ておる現状において、あなたの方でそう言い切ることは、かえって何と申しますか、事実と違う結果になるので、そういう御答弁であったと思いますけれども、しかし、いやしくも工事を請け負わして、その一定の設計に基いてこ…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 今の答弁なら満足をいたしますが、ぜひそうあってほしいと思うのであります。 後段の、どうしても予定価格の五〇%というようなことでは、なるほど工事自体は、国の要求した通りの工事になったとしても、その事業者の金繰りというか、経営内容としては、その工事はどうにかやり切ったとしても、非常に赤字をかかえて行き詰まりを来たす、こういう意味のお話があった。また提案者の方も、この法案提案の理由の一つとして、業者のダンピングによってその経営が…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 私も、大体今の石井さんのまあ政府委員通じての私に対する質疑のような御発言については、村上君と同様の見解を持っております。物品製造販売業等においても相当買い手市場に変っておって、倒産者続出、特に最近のようなまあデフレ経済界においては相当犠牲者が出ておるわけでございます。これはやはり現経済体制が自由競争を建前とする限りにおいてはやむを得ない。まあわれわれとしてはできるだけそういう事態の起らないような配慮をしなければなりませんが…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 どうもお説の通りだと言われると二の旬がつげないのでありますが、先ほど来、まあ私はその点についてお尋ねをしたいと思っておりましたが、田中さんの方から積極的にお話があった。たとえば東京都の最近の汚職問題について、あれはロアー・リミット制が別に原因ではない、こういう御説明でありましたが、大体予定価格の八〇%以内で制限をしたとこういって、この限度の上でもいかぬ、下でもいけない、こういうことになると、この最低価格というものを知った者…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 まあその点、秘密は非常に高価であるという御説でありますから、だいぶ私が心配しておる点もなきにしもあらずだということはお認めになっておるようであります。 そこで次に移りますが、このようなロァー・リミットで最低落札制度というものは、今田中委員のおあげになった地方でやっておるのだ、あるいは日本の道路工事執行令に前にあったというお話もございましたが、地方の問題については少し政府の方と見解が違うようでありますので、また別な機会に地方…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 もういいですわ。その調査は私も持っている。(笑声)

緑風会1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○小林政夫君 大体私の持っている資料と同じようだから、まあ諸外国には例がない、こういう結論になるのであります。国内の場合について、先ほど田中委員は、運輸省でやっているようなお話があったわけでありますが、これはまた後刻運輸省担当官を呼んで事情をただしたいと思いますが、ただ、田中委員は御承知かどうか、たぶん御承知だろうと思いますけれども、わが国において、検査院においてはこういうような措置は不当であるということをはっきり論難しておる事例がある…

緑風会1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○小林政夫君 昨日、最後に林長官から補足説明があったわけでありますが、例の首班指名の選挙方法についてどうもただ絶対過半数ということを確保するのには憲法の改正を要する、しかし過半数の指名を得なければならぬということについては、衆議院規則の改正のみで足りる、この点がはっきりしておらないので、その点について重ねて林長官の見解を求めます。