小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 これはまあおっしゃる通り、技術的にはそうですけれども、外国でやっている例もあるのです。名前をあげますと、西ドイツです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 たとえば西ドイツの場合は、再び輸出する場合に、輸出税は百キロについて一二・九マルクの戻し税を受ける、これはまあいろいろあなたのおっしゃる国産原油をも使っておるだろうし、いろいろあるだろうが、およそ輸出奨励という意味もあるかもしれない。そういう戻し税制度があるわけです。日本もだんだん、たとえばジェット・エンジン用のものを極東空軍あたりへ納めるというような場合は、これは戻し税を考えてもいいんじゃないか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 いろいろ私の今の質問に対する政府答弁で決して了承できないのです。そこで一応たとえば衆議院の付帯決議で、この関税引上げのしわを寄せないと言われておるあるいはこの精製業者、配給担当者等、関係業界の一ぺん意見を徴する機会を作っていただきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 ガット関係について質問いたします。 最近新聞の報ずるところによると、アメリカは今度できる貿易協力機関への加盟を一年延ばしたとかいうことでありますが、それはどういう含みなんですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 そうすると貿易協力機関への加盟国にはなる意思は十分にあると、あなたは向うへ行かれて折衝して、それを間違いないという御観測でそういう御説明だろうと思うのですが、従来からアメリカの上院というのは、かなりそういう関税通関手続、あるいは関税関係についても、国際協調の線からいうと非常にアメリカ本位にものを考える傾向が強いようでございます。この前の委員会でも申し上げたように、一九二三年の税関手続の簡素化に関するジュネーヴにおいて調印さ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 アメリカは非常にわがままだとわれわれは思っておるのは、今のジュネーヴにおいて調印された一九二三年の税関の手続の簡素化に関する協定にしても、平和条約ではちゃんと日本に批准するという義務は負わしておいて、自分は加盟しない、そしてまあ歴史的にいえば、国際連盟を自分で作っておいていざとなったら加盟しない、逃げてしまう。行政府の考えと上院の考えというものはかなり食い違っておる事例が多いし、特に税関、通関関係のことについては割合今の行…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 第三条です。第三条のD。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 このことだけに集中した資料を持ってきてもらって、また審議の機会を持ちますか。それとも午前中のようなことで……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 しかしせんだってもあなたがおっしゃったように、旧ガットへ加入しておれば、簡単な手続で新ガットに移行することができるし、旧ガットへの加入ということは当然新ガットへの加入を前提としておるわけで、そういう意味においては旧ガットへ加入の是非についてわれわれが本国会で審議する際には、当然このような新ガットの重要な改正点についてのどうなるかということは知っておらないと……。それはもう一ぺん新ガットへの加入のときには批准手続を経るという…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 三つの議定書というのは何と何ですか、名前を言って下さい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 それは調印するのですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 受諾しておるの……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 その政府限りで調印するということですが、今の関税及び貿易に関する一般協定の機構上の改正に関する議定書、この中で、はっきりこれによっていわゆる貿易協力機関というものが一般協定の中に乗るわけですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 だから、貿易協力機関に関する協定というのは、もちろん貿易協力機関に関する本体ですけれども、この協定を生む源泉というか、主文というか、親協定というのがこの関税及び貿易に関する一般協定の機構上の改正に関する議定書じゃないですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 その発生的には、貿易協力機関というものを作ろうということになって、作る以上はあの旧ガットの規定の中でまだ発効はしていないけれども、いわゆる共同行動を律するのにまあ今までは締約国団書記局とかいうようなことであったのを、今度は協力機関の事務局というような機構で、共同行動の機構を整備するということになりますので、貿易協力機関に関する協定でも、発生的にはこっちが先に生まれてそうなったかもしれないけれども、一応できた形を見れば一般協…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 私どももあまりよく研究していないのですけれども、まず第六条(a)の(i)の中で「経済の分野でもっとも重要な五構成国を含むものとする、」と、経済の重要な五構成国というのは、ここに貼付されている国際貿易における取分でやるのか、どういうことなんです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 これは地域的な事情等も考慮していろいろ構成国の性質の抽象的基準というものがあがっているようですが、なぜことさらに執行委員会は経済の分野で最も重要な五構成国を含むものとすると、こういう五構成国ということを入れなければならぬか、十七の構成国の選出についてはおおむねいろんな地域的事情、広範な地域を代表するものでなければならぬとか、あまり執行委員を選ぶ基準と、特に五構成国というものをクローズする必要等について、その五構成国の権限と…
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 それは外務省のだれですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 行ったのは局長……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 次回は外務省関係の人にも出席してもらって……。本日は僕はこれで質疑を終ります。