小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○小林政夫君 まあ昨年度百億程度、これはしかし基準財政収入額には入っておらない自由財源だと思いますが、その、これだけ、八十三億という地方団体の、今赤字で苦しんでおる地方団体への収入になっておるわけであります。これを通産大臣として、われわれの強い要望によってやめる方向で考える、こういうことでありますが、それだけの地方自治団体に対する財政的貢献をしておるものをですよ、やめさせる具体的な方法については、これはただ、法案を通してもらうためにのみ…
第22回 参議院 予算委員会 第40号
○小林政夫君 大ていそうだろうと思って、本来ならば商工委員会でやるべき問題なんでございますが、わざわざ文部大臣をもわずらわしてこういう射幸行為は好ましくない、こういう言明を当然されるだろうと思って、言明を要求したわけなんであります。そうして地方自治長官は今おっしゃるように、百億近い財源である。さなきだに赤字で困っておる地方自治団体として、なかなかこれをやめるということは言い切れぬのじゃないか、こういう困難な問題があるにもかかわらず、われ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 この法案に該当する三十年度予算の補助金、負担金、利子補給金、その他相当の反対給付を受けない給付であって政令で定めるもの、これは全部項目別にありますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 その本の内容はどういうふうになっておるのですか、補助金の性質、それから補助割合とか、法令自体よりもそういう内容が書いてあるものですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 さっきの方はくれるのですね。きょうじゅうぐらいに下さい。いや、これはぜひ上げようと思っているのだ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 速記をちょっと。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 先だって一通りのガット加入の話があったのですが、そのときに英国の関係ですね。終始反対しているのですが、日本の加入に積極的でない国の動勢を説明してもらいたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 これはもう質問があったかもしれませんが、重油関税の問題ですね、陸上用、海上用と分けてABC重油、これの通関の際に、どうやって見分けるかという、この見分ける方法については自信があるのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 だいぶ業界というかの方面では、ABC重油の鑑別はむずかしいのじゃないかということですが、十分できるのですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 この前のガットの分は読んだけれども、今度の分は読んでおりませんが、先ほどのお話で、新ガットでは協定書の第二部は強制適用ということですが、それはどういうことですか。この関税及び貿易に関する一般協定への日本国の加入条件に関する議定書、アメリカを初めとして数国が一部、三部はよろしい、それから二部は現行の法律で発揮する最大限度においてやる、この点……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 そうすると、われわれの手元にあるガットの書類ですね、新ガットの何か法規というものは別にあるのですか。手元にはもらってないわけですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 旧ガットへ入って、それから手続的にはどうなるのですか、新ガットへ移るには……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 そうすると、新ガットの特に第二部ですね、旧ガットの第二部に相当する新ガットの規定というものは大分違うのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 そうすると、まず私は新ガットというものが、ただいますでに協定がそういうふうに出ておるのに、すぐそれに入ればよさそうに思う、入れてくれればよさそうに思うのだが、一応旧ガットの加盟国にして簡単な署名手続きをしてすぐ新ガットに移行できるなら、どうして二重の手続きを経なければならぬかということが了承できない。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 新ガットにおいては旧ガットで保留しておった国々は態度を保留しないのですね、そうしておくれるというのは、大体いつ頃から新ガットは施行されるのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 もう少し私も勉強して具体的にお聞きしますが、アメリカの通関手続等について、現行法と合致する最大限度において旧ガットの第二部、今まではこういう条件として施行する、新ガットにおいては、特に合衆国においては通関手続等において差別待遇のないように非常に簡素化するということは、新ガットの場合においては無条件でやるわけですか、これをもしも国内法令に違反しておれば自分の方を直す、こういう心構えで新ガットに加入するのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 その点が旧ガットと新ガットと変りがなければ、アメリカの税関法規また通関手続、こういうものは、この法規はかなり抵触すると思うのです。アメリカはだいぶ国内法規を直さなければ、その通関手続関係についての旧ガットと新ガットの規定に変化がないとすれば……。特にこれとは違いますが、だいぶ前の条約で通関手続の簡素化についての国際間の条約がありますが、それはだいぶ日本も保留しておって、いつだったか、ごく最近に旧ガット仮加入の前後、ちょっと…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 ちょっとその前に政務次官に、火災共済についてあなたの方でどうお考えになりますか。これは前にあなたの方にその態度を要望しておきましたが、どうなっておりますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 その政令案の内容が出せますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 ガット関係はどうですか、これを一つ。