小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 今後の償還金の見込みですね。大体どの程度……百七十億の二十九年度末における貸付残額が、将来年々どの程度の償還になるか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 一戸当りはそうなんですけれども、大体われわれ予算の総額を見る上において、現在すなわち二十九年度末の貸付残高は百十七億だ。今おっしゃるような一戸当りの計算でいけば、大体二割程度が返済されるということになれば、年々二十三億程度の償還金がある、こういうように大ざっぱに見ていいのか、そうしてこの償還金は、従来の公債及び借入金の償還並びに新規貸付の財源に使うということであるが、この償還金の見込額が二十三億程度であって、そのうち新らし…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 この附則第二項の「海技専門学院の用に供しているものについては、国は、」この海員会館に譲与した後も無償で使用することができると、こうあるわけですが、こうして無償で使用するくらいなら、海技専門学院において使用しておるものは譲与しなければいいと思うのですが、どういうわけですか。実態がよくわからないのですが。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 今のお話しだと、海技専門学校の校舎その他が海員会館の出費で作られた、しかし経営は国がやっておる。この当該国有財産というものの用地、敷地ですか、そういう経緯があるわけですか。――では具体的に、その海技専門学校の用に供している国有財産というのは何ですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 建物も国有建物ですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 春日衆議院議員の言われた海員会館あたりが出費しておるというのは、どういうところへ出費しているのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 政府の方へ聞きますが、今のことで、経過的には、附則二項のことですよ、もともと海員の醵金によってやったものだから、一応この際に全部返すという提案者の考え方でありますが、国としては、現実に使うものなんだから、一括して向うへ返してしまう、譲与してしまうということについては、実態は変らないわけですけれども、政府においては多少問題は――問題というか、こうまでしたくないという気持はないですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 寄付するくらいなら、君、やらぬでもいいじゃありませんか。政府は異議ないものと答弁があったと言うけれども、この点については変えてもらいたいと言ってもよさそうなものだ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 どうも今の春日さんの御説明を聞くと、かえって今のこういう後から無償で寄付するという手続の方がめんどうのように思うのですが、ちょっと法律案を書きかえさえすれば、そういうめんどうなようなことをやらないで済む、何か許可等について入り組んでおってはっきりしない点があるというのか。それとても無償で寄付するということならわかっていることでしょうから、かえってこの処理の方がややこしいのじゃありませんか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 大体未利用機械の六割程度をくず化するであろうという見通しなんですね、出された資料によると。金額的にはどの程度の何というか国有財産の減になっているのか、くず化することによって。今見積られている機械設備の六割がくず化する、それによって国有財産の減はどのくらいになるのか、国有財産の減というか、政府財産の減は。六月二十一日あなたの方で出された「未利用機械の処理見込について」という資料によると、機械として利用するものが三万五千台で、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 金額では。それが今国有財産の評価で何ぼに評価されておって、少くともどのくらいにふめる、差額はどうだと……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 そうすると六万台という今のくず化する機械は、国有財産の原簿では何ぼに評価されているのですか、今の六万台というのはおかしいのじゃないのですか。二十九年十二月末現在では十九万二千四百九十台である、これは大小さまざまだそうですが、大体機械として利用し得るものは三万五千台程度、そうすると差し引きして十五万七千台程度のものがスクラップ化されると、こういう程度になるのじゃないですか。四億八千一百万円というものは、本年度くず化したものの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 それはわかっているんですよ。あなた方の方の資料にちゃんと出ているんですから、今おっしゃった程度のことは資料に出ている。従って今の十九万二千四百九十台の未利用機械の金額は幾らに評価しているのか、国有財産の台張で。そして今あなたの言われた四万八千一百万円というのは、本年度くず化して財政収入になる金額、十九万二千台の中で生きて使えるのは三万五千台程度であれば、くず化するのは差し引き十五万七千台くらいになるが、十五万七千台というの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 台帳価格のままではないはずですよ、再評価基準によって評価がえをしておりやせんかということをいつだったか、管財局長だったか、あなたの方へ質問したのですが、再評価基準等によって評価がえをしたと、一般産業機械と著しく評価が低いということはないということを言っているのです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 そうすると、今トン一万八千円くらいでスクラップ化しておっても、台帳面においては損にはならぬ、損得というとおかしいけれども、まあ一般的な、俗な言葉で言えば損にはならぬということですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 その点は了承いたしましょう。それから衆議院の付帯決議の中で、中小企業関係の交換についての周知徹底の方法について特に注意いたしておりますが、どういう交換可能の機械があるとか、時価より三割五分値引して、どういう機械器具が交換してもらえるとかということを周知徹底させる方法ですね、一部の者が知って、一部の者は知らないということが今までもあるし、今度どういう方法で関係者へ周知徹底させるのか、伺いたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 交換してもらえる、こういう道が開かれているんだということは大てい知っていると思うが、どういう国有機械がどこにあるかということについての周知徹底ですね。まあ自分はこういう機械を持っているから、これに該当する何かいい機械があれば交換したい、こう思っておっても、具体的に自分が持っている機械と交換可能な機械があるのかないのか、まあこういう国有財産たる機械器具の台帳のようなものが中小企業者の方ではわからない。まあ言ってこい、そうすれ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 まあ旧軍港都市に非常に事例が多いわけですが、大きい国有財産を便っておる工場等を民間に使用せしめておる、それから国が使用料をとっておる。その当該市町村は、まあ国有財産の使用に、固定資産税にかわる特別なその使用者税というようなものである程度財政収入をはかろうとしても、なかなかたくさんももらえないしということで、できれば国へ納める国有財産使用料の内割で当該市町村村にある程度の収入になるような方法を講じてもらいたいと、こういう陳情…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 いや、ちょっとあなたのとり方が違うのは、使用者税として徴収する際に非常に相手方の事業がうんともうかっている、いわゆる担税力があるという場合には問題がない、比較的スムースにとれる。ところが現実はそう担税力がある状態でもないところが多いうです。むしろ国が使用料としてとる中で、当該市にまあその国有財産があるわけですから、使用者税を新しく賦課するかわりに、使用料の中から何ぼか当該市町村へ還付するというか、国が固定資産税を払うという…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○小林政夫君 そういうふうに使用者税額を考慮して使用料をきめるとということであれば、本日のところ私は了承いたします。