小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 賛成いたします。取りあえず賛成いたします。 物品税については、かねて申し上げている通りでございます。本来は減免さるべきであると思います。しかし少くともかりに行うとしても、さらに品目について検討すべきものもありますので、今国会の会期もある程度延長されるようで、その間に衆議院等においても、適当な善処があるものと期待して、取りあえず本案に賛成いたします。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 その点小野さんの言われた気持に関連して、この前、開銀を将来どうするかという問題、将来財政投融資というものは公共的なものに使って、いわゆる私企業的なものに出すことはだんだんやめていこうという御言明があなたからもありましたし、大蔵大臣からもあった。だから一応方向としては小野さんの望んでおられる方向へ向っておるとわ土われは了承しておったわけですが、間違いないですか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 中小企業振興助成費という今度の中小企業の振興助成は、自民の折衝で一億追加になりましたね。これは何か説明によると協同組合に対する共同施設の補助金らしいのだけれども、どういうふうに使うつもりですか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 従来の振興費の中での共同施設補助金というものがどういうふうになっておるか、たとえば昨年度か一昨年か、補助金という名前ではあるけれども、実際は貸付金なんですね。本年度はくれてやるのだということなんでしょう。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 今までのはそうすると全部返済の条件付ですか、今までずっと……。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 それではなぜ一体補助金という名前をつけなければならないか、返済なら補助金というのはおかしいじゃないですか。それでずっと一応資料として今までの純然たる補助金の形において出たものと、返済条件付の補助金と金額、それがどういうふうに利用されたかという資料がありますか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 その返済付補助金ということであると、その管理が相当問題であるでしょう、方法が……。こういう行政組織でやって、行政機関が扱う融資ということになると、係りはしょっちゅう変るのだし、委員の方だって変るでしょうし、もうずっとこういう返済付補助金なりを運用する機関というものを別に考えるか、あるいは中小企業金融公庫とか、商工中金とか、何か金融機関を使って考えないと……。どうしてそういう方向に持って行かれないのか。ずっと私は補助金だと思…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 中小企業庁長官も見えたけれども、もうどうしたらいいかと思っている、一年たってもう一ぺん同じことになるのなら、返済金はどう経理しているのですか。まだ返済の事例はないのですか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 これは返ってきましたか、今まで……。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 ただいま官房長から、何とか貸付金ということに性質がきまってくれば、恒久的なこの資金の管理の方法については考えなければならぬと思っている。そういうことを伺ったのですが、あなたの方ではずるずると今まで通り行政機関でもって扱って行くつもりなのか。相当非常にあなたの方だって担当官はしょっちゅう変ることだし、地方自治団体の担当官も変ることだろうし、ほんとうに融資なら融資を管理するような方法で管理しないといけない。補助金と名前をつけて…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 あなたが予算委員会の説明のときに、昨年度は貸付金であったのが、本年度は補助金ですといって言明されたように思う。それでさっき聞いたら、いや本年も同じです。昨年通りだ、こういう答弁があったわけです。で、これは折衝中だといっても、予算は今われわれやっておるのです。通ってからはっきりするのですか、そんなことはおかしいじゃないか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 それでは主計局長を呼んで下さい。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 今お聞きの問題については、大蔵省としてはどう考えておりますか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 それにしても、補助金という名前にしたことはわかりますが、無利子の貸付金という、名前は補助金にしたことはわかるが、あなたの方では返ることを期待しておるということであれば、必ずしも今のやり方では返らぬのが当りまえですよ。出世払いだと言っても返らぬのが当りまえですよ。当りまえということは、なかなか督促する人もないだろうし、そこを振り切ってどうしても今の態勢で行くというなら、別途そういう無利子の貸付金を扱う恒久的な機関を持ちながら…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 それは君が考えるだけで今のようなやり方なら返らぬ可能性が多いですよ。私はこんなちっぽけな金にこだわって回収する必要はないと思うのだけれども、補助金なら補助金としてやった方がいいと思いますけれども、制度として返すことを期待して一年据え置きの五年間の年賦払いというようなことを続けて、二年も続けてやるのなら、どうしてもそれの専門機関というものを作らないと、これはだれが督促するといったって、あなたの方だって変るんだし、扱っておる地…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林政夫君 ちょっと私も誤解しておったのは、国に対する直接の債務者は地方自治団体ですね。肩がわりしておると。返済の責任を持っておるのは地方自治団体だと。
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○小林政夫君 先般も申し上げたのでありますが、今の佐々木君の説明を聞いても経審長官——大臣もおわかりのごとく、これは積み上げ作業でもなく、まあ希望図であるという結論になるわけであります。積み上げてあれば推測ということは言えるんですけれども、それもできない、それも言えない。要するに希望図であります。そこで六カ年計画とかというような、いわゆる計画と名をつけて、国民はソ連、中共のごとき経済計画を想定して、政府は必ずこういうふうに努力してくれる…
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○小林政夫君 訂正して言う必要はないと言われますが、しかし初めからそういうことでもない。たとえば本年度の三十年度予算は六カ年計画の初年度予算である、こういうことが言われておるけれども、だんだんきょうのあなたのニュアンスは多少違います——今おっしゃったことは多少違いますけれども、その当時のニュアンスとしては、いわゆる計画でこの通りやる一つの施策の第一年度だ、こういうことは施政方針演説にも言われておることだし、そういう意味においてはかなり計…
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○小林政夫君 前回も申し上げたように、あなたの御気持、考え方というものはわれわれはわかるのです。わかるし、またぜひそうあってほしいと思う。けれども現実のこの示されたものは、あなたのおっしゃるように、政府、各省の了解を得て協力して作ったものでもなく、これは現実には経審の方で試算をしたものなんで、今後これを大蔵当局に——この前も大蔵大臣がおっしゃったように、今後十分協力を得たいと、こういうことだから。またあなたも一応この三十年度予算の審議期…
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○小林政夫君 まあそれではっきり取り消すとか修正するとかということではないけれども、今おっしゃったことによって私の申し上げておる通りの一つの経審としての、試案としての希望図である、こういうことを言われたと同じ発言であると思うのであります。といってあなたのお気持としては、長官のお気持としては、これを政府の、何というか構想として、国民も国会も、まあ全部この構想の下に総力を結集してもらいたい、こういうお気持をお持ちであることも事実であろう。け…