小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 その国税徴収法の規定が直されておる。支払決定の日となつている。最近改正になつています。だから若し今後改正するならば平仄を揃えなければおかしいじやないかというのです。国税収納金整理資金に関する法律の、それの附則の第四項だと、今の三十一条の六第一項中「支出シ」を「支払決定ヲ為シ」に改める云々というふうになつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 従つてこの際直す必要がないか。今出ている所得税法でも或いは法人税法でも、同様の規定が全部「支出」を「支払決定」に直している。折角、関税法の全面改正をやるに当つて、同じ言葉を使つたほうがいいのじやないか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 これは簡単な前からある言葉ですが、第二十一条の「取卸」というのはどういうことですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 二十三条で本邦と外国との間を往来する船舶又は航空機、いわゆるこの法律で言う外国貿易船又は外国貿易機でなくても承認を受けなければならない、こういう意味ですね。そうすると、例えば興安丸のように引揚に行くとか、或いは将来、まだ軍艦でないけれども保安庁のあの艦船なんかはどうなるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 実際問題としてこの通り実行しているのですか。建前はそうだけれども実際はどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 これは税関部長に言うことじやないのだけれども、先ほどの質問で、海上保安隊の船というもの、今度できる保安隊ですね、この船も今の二十三条の適用を受けることになるとすれば、例外規定が設けてありますか。保安庁法を読んだけれども例外規定がない。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 だから、それはあなたから一つ教えてやつて下さいよ。これは恐らく例外を設けておかなければならんものと思う、保安隊の艦艇には。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 私賛成いたします。ただ質疑の過程において関税部長に注意をしたように、第二十三条の規定を、今度提案されておるいわゆる海上自衛隊ですか、自衛艦については除外例を設ける必要がある、こういう点を指摘して原案に賛成をいたします。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 予定納税及び予定申告、これについて念のために条を逐つて説明して下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 医療費控除なんかはどうかね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 だから前年度に医療控除を受けている、医療費の控除を受けていれば、その控除をした分で納めた税金通りでやるということになりますか。元に戻すのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 そんなふうに読めるかね。そんなことはない。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 それならよろしい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 その点国税徴収法の第三十一条ノ六第二項、第五項但書と関連するんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 前に遡りますが、二十一条の二ですね、予定納税基準額で、この差引き源泉徴収されたものはやはり同じ年の源泉徴収された税額ですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 関連して。今の提出された資料についてはちよつと見せてもらつたのですが、租税特別措置法による法定償却の五割増、償却及び企業合理化促進法による特別償却による減収分が、今の何か落ちているということで、これを至急に追加計算をしてもらいたいと思います。まあそういつた資料が揃つて私も意見を申したいと思いますが、ただその前に、この中小企業庁で試算をしたところによると、銀行が標本会社が五つです。それに対してまだこの試算には、私の今言つたよ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 大矢氏は税法エキスパートだけれども、我々も事柄の意味は知つている。これがただ税金を負けたのじやない。一時時期的に負担を軽くしているということだけであるということは、資料がそのままの数字を出されても、その資料の意味はよく知つているけれども、併し国の税収とを総体的に考えれば、要するにそれだけ減つたものが法人税収として考えられるのですし、そういうような場合に、国の資産上二十七年度でしたか、法人税収で行くと、大体表面税率四二%が実…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 政府の人に聞きますが、今度探鉱費等の特別償却制度、これによつて先ほどお述べになつたところの法人税の税収減をどのくらいに見ておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 田村さんのほうで考えられておる特別積立金の分ですね。一応この資料によつて、通産省案ですが、売上の一五%というふうにした場合に、どのくらいの減収と見て計算してありますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 只今の田村さんの発言に対する主税局長の所見をお話願います。