小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 業界のほうで要望される準備金の、一応今五億の減収になると予定される売上げの六分ですか、或いは一五%という数字の探鉱費と睨み合せて、このくらいのものが必要だ、先ほどの御説明にはその点はありませんでしたが、こういう積算の目安というものはどういうことになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 今の点ですが、実績というのが新鉱床の探鉱の範囲というような点もあるのでしようが、実績で押して間違いないのですかね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 だからその計算で行くと、最低探鉱費プラス・アルフアーだということになるわけですね、一トン当り。だんだんこれから探鉱がむずかしくなるのだから、今まで比較的楽な所を探鉱しておつたが、今後はだんだん……。偶然にうんと大きな鉱脈に当るかも知らんけれども、相当むずかしくなるということですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 そうすると、探鉱費の今までの徴税上の扱いは、こういう臨時措置を主税局においてもとろうとするわけですから、一応探鉱費というものは無形資産的に扱つておるわけですね、観念としては……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 田村さんのほうに聞きますが、今主税局長のお話だと、経費で落された探鉱費ですね。先ほどおつしやつたトン当りの探鉱費がいくらという場合には、その経費て落された探鉱費も含めての探鉱費なのかどうか、資産にふり替えられたものを出鉱量によつて、鉱石の出た量によつて、メタルの出た量によつていくらだけ割つたか、その点はどうなんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 今の主税局長の話を聞いていると、その成功しなかつたものは経費に落す、経費の損と見て。まあ併しその穴の堀り方にもよるでしようけれども、そういうことだと営業鉱費と、その今おつしやつたものと、新鉱床ですか、この点をどう見るかということで、税務当局との間にトラブルは起きた例はありませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 併し景気のいいときにじやんじやん堀つて、可能だけれども、そこまで手をつける必要はない、こういうことで、あとから何年かのちに稼動するということはあり得るわけですね。そういうことはないだろうと思うが、やられるということはないだろうけれども、今の資産トン当り幾らと見られるというふうな田村さんの言われたのは、そういう結局営業探鉱と同時に掘鑿、こういうもの以外の方法の稼動に至るか、至らないかわからないけれども、別の穴を掘つて行くと、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 この税額控除の、これは前からあることで今改めて質問するというのもおかしいのですけれども、不具者控除、老年控除、寡婦控除、勤労学生控除、こういうようなものがおおむね同額ですね。これは同額でいいんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 寡婦控除について少し比重をつけてみると歩が悪いんじやないか、こういう見解があるわけですがね、そういう意見がかなり最近出つつあるということをお含みおき下さい。 それから先ほど最初に説明してもらつた予定納税制度ですね、これに変つたことによつて、徴税当局、あなたのほうの徴税当局のほうの手数はどうですか、あなた方の見解では簡易化されたと思われるか、或いは殖えたと思われるか、いろいろ考えられると思いますが……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 これは人間のやることだから間違いがないとは言えないのですけれども、二十二条でしたか、あれで前年度の所得税税額で計算しますね、その計算が一時所得だとかいうようなものを控除する。前年度通りなら問題はない。が、多少引下をやつたり加えたりするというようなことをやつて納税者側の計算と税務署の側の計算と違う。併しこれはつき合わせればすぐわかる。そういう修正は快くスムースに応ずるということでしようね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 それから先だつての議論で私がちよつと納得できないのは、研究不足かもしれませんが、租税特別措置法の第三条の五の例の証券投資信託の収益に対する課税の問題ですが、これが収益の三分の二を配当所得として課税する、こういうことになるので、私はこれは実質的に証券投資信託者の税負担の軽減だろうと思うのだけれども、その点があなたの説明だと必ずしもそうじやないというふうにとれたのですがね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小林政夫君 そういう意味のあれもあるでしようし、それからこういうことの場合にはどうなるのか。株の上昇期はまあこれでいいとして、下降期においてはまあ極端に言えば全部の証券投資信託の収益というものが配当所得ということがあり得ると思う。それにもかかわらず、三分の一、これはどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案と証券取引法の一部を改正する法律案、これは前から審議中であるといつてもいいことですが、法務大臣、副総理等の出席はどういうようになつておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 もう大分日にちも経過しておるし、どうも予算委員会等の審議の関係で、どうもこの委員会には出席でき難いのではないか、そういうことで、明日私は予算委員会で質問をすることにしました。ついては、政府のほうにおいては、特に銀行局長は本委員会における審議の経過は十分御承知のはずでありますから、大蔵大臣、法務大臣及び副総理において、私の質疑に対して十分な答弁ができるように、ただ銀行局長の関係のみでありません。国税の面等においても、十分答弁…
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 明日です。 —————————————
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 今度新らしく免税される甲号表の千七百九の「ヘムロツクその他のつが属のもの、(厚さが二百ミリメートルをこえないものに限る)」これは商品知識がないのですが、どういう用途で、どういうふうにするかということがわからないので、説明を願いたいのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 大衆用の建築用材ということですね、まあ簡単に言えば。
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 一カ年特別減免をする、別表乙号の七百十九のカーボンブラツクですね。これはその後の生産状態及び需要状態を、まだ来年一年間特別軽減措置をどらなければならないことがわかるような具体的な説明をしてもらいたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 この第八条ですが、「物上担保附社債に関する信託業」ですが、これは純然たるいわば国内業務ということになるのですか。こういうふうに第八条をはつきり設けて、特にこの業務を扱わせる、こういうことになると、今後外債を募集する仕事は、優先的にというか、海外支店設置と同じようにこの外国為替銀行に取扱わせる。こういう趣旨のようにも読めるのだが、それでは成るべく国内業務はこの外国為替銀行にはやらさないのだと、こういう趣旨と違うようにも思うの…
第19回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小林政夫君 大体趣旨はわかりましたが、念を押して尋ねておきますが、長期信用銀行等と共同するというような場合において、一応窓口的な役目をするところに、この外国為替銀行は一番便利だと、こういうふうな意味で共同受託をすると、こういうのであつて、本来の目標は長期信用銀行にあると、こう考えてよろしうございますか。