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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/03/15

19参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 ついでにこの際、この法案とは直接は関係ないけれども、外貨ユーザンスですね、ユーザンスというものを一件どういうふうに考えておるか。これはまあ輸入の場合のみならず輸出とも合せて、この銀行を作るとすれば、将来もだんだん曽つてのごとき貿易金融というものを軌道に乗せて行こうとすれば、当然輸出輸入とも合せての外貨ユーザンスというものを考えなければならん。そういう点についてはどういうふうに考えるか。

緑風会1954/03/15

19参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 そのときどきの金融情勢によるということであるけれども、外貨ユーザンスというものを輸入輸出についてだんだん拡げて行くという考えでいるのか。それはそう国内金融との関連と言つても、やり方によつては必ずしもそう問題にする必要がないということもあるのだし、今でも、それでは、はつきりわかるように今直ちにやれないという理由は、どういうことによつて、やつたら金融操作上困るとお考えになるか。

緑風会1954/03/15

19参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 輸入の場合にユーザンスを与えるということは金融を楽にする、楽にするけれども、当然それだけの物は入つておるわけですから、インフレ云々というような点から考えればそう心配はない。そうして金利が安いということは却つてそのコストを下げるゆえんだし、むしろ、それはいいので、そういうことによつて安易に物が入つては困るということはあるけれども、これは為替管理のほうで考えて行けばいいので、そのユーザンス制を採用するために困るということには必…

緑風会1954/03/12

19参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 トラツクで国内の税負担はわかるのですけれども、例えば今のあなたのほうで出されておりますガソリン税の諸外国との比較をしてみると、日本はかなり安いということになる。それで、前国会においてもかなり下げるべきじやないかという意見も強く出たのですけれども、外国等と比較してみると、そう高くないじやないか。国内の税体系からいうと、その最高率のものではあるけれども、諸外国と比べると必ずしもそうでない。こういうような反論がかなり強く出て、そ…

緑風会1954/03/12

19参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 簡単に申しますと、私の質問はそういう点ではないのです。いい悪いということではなしに、揮発油税以外の租税公課の負担について諸外国の例はお調べになつておりますか。

緑風会1954/03/12

19参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 よしんば比較して日本のほうがまだ安いといつたところで、この揮発油をそれじや御要望に副はなくていいという意味で聞いているわけでないのです。ですから、一応若しお調べになつておるものがあれば、トラツク一台当りの租税公課というものの負担も比較してみたら、多少参考になるのじやないかという意味でお聞きしたのであります。

緑風会1954/03/11

19参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 先ほど特に触れられた法人税の特別減免措置ですね、これは私も二年ほど前から言つているのですが、先ほど挙げられた再評価による償却増による法人税収の減収ということを私は取上げ、この特別減免措置の中に入れての法人税の減収と見るべきものでないと思いますが、そのほかの挙げられた問題については、私もまあ今最近の資料を要求中なんでありますけれども、税制調査会においてどの程度論議されたか。最近大分、中小企業者等も知つて参りましたが、こういう…

緑風会1954/03/11

19参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 只今の実際の法人税収というものは、表面税収による四二%よりも、まあもう少し正確に計算してみないとはつきり数字的には言えないのですけれども、三二・三%くらいになつておると思いますが、そういうことが、今読み上げられた数字に基く数字というものは、調査会で正式に各調査委員の人がわかるように資料として出されたわけですか。皆さんがその頭があつて、特別減免措置については再検討をして、今、福良さんのお説のようにならすべきじやないか。何も特…

緑風会1954/03/11

19参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 今の交際費の点ですが、大体お説と同感なんですが、ただ最近の情勢も噛み合して、政府の特別な助成を受けて政府資金を使つておるとか、或いは利子補給を受けるというようなものについて、妥協するというか、それはやむを得んじやないかというお考えはありませんか。

緑風会1954/03/11

19参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 今の、法人税の特別減免措置をなるべく廃して、一律に税率を下げるということには大賛成でありますが、二十六万の法人の九九%を占める中小法人の指導団体として、あなたのほうで、一体、全会員にその点が徹底しておるのか。それにしては非常に声が出ない。二年ばかり前から大分言つているけれども、本日の公聴会には大分そういう声が二人の公述人の間から聞かれたのでありますけれども、全体的に輿論としてはまだ非常に微々たるものだと思いますが、会員に十…

緑風会1954/03/11

19参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 それから中小企業者の足並みが必ずしも今揃つていないと思うのです。というのは、中小企業者の中でも、個人企業と法人という場合に、個人のほうは、どうもやはり法人は税が軽い、こういうことを、同じ中小企業者の間で法人は税が軽いのだということを言うので、従つて中小企業者全体としての、この中小法人というものの税率を軽くするという声が弱くなつているのじやないか。そういうことを言う根本は事業税にあると思うのですが、あなたもちよつと事業税に触…

緑風会1954/03/11

19参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 あなた方の訴えをされる点はよく了承いたしておりますが、私も賛成なんですが、ただその主張を貫徹するために、どうも同じ中小企業でありながら、大法人等との問題、大企業との問題が問題であるのにかかわらず、ただ国税の面でなくて、地方税の事業税関係で、かなりそこに法人と個人との間にはアンバランスがあるというようなことから、対大法人に対する関係、大企業に対する関係において、非常に中小企業者としての足並みが乱れておる。而も一方の個人企業か…

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 この廃止に伴う経過措置として附則にずつと挙げてありますが、これが提案されておる予算書と睨合せてどういうふうに処理されておるのか、一応説明してもらいたい。

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 それが予算書に現われているんだろうから、その第三項によつてどれだけのものが予算のどこにどう計上してあるということと併せて説明して頂きたい。

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 その自動車とかそういうものは一般会計、そうするとどこで国有財産として管理するのですか、動産として。

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 そうするとまあ具体的にいうと、この特別会計の担当係が使つておつた什器等をいうわけでしようね。それでそれは通産省の他の課或いは係において使うと、こういうことですか。

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 自動車というのは何ですか。

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 この会計専属用の事務連絡用の自動車があつたのですか、一台。

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 ばかに贅沢じやないですか。それでは次に……。

緑風会1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○小林政夫君 ええ、いいです。