小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 建築用材が安いということですか、入れるのは。この輸入に仰ぐというのは日本の木材資源の節約のためなんですか。狙いは何ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 今の建築用材と言われるが、木履、下駄用材も入つておるのですか、最近、米、カナダあたりから。僕のほうは木履の産地があるのですがね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 桐は非常に高級なんだけれども、非常に下級な下駄で、我々の松永という町は下駄の町といわれておるが、これは雑木でやつておるわけなんです。それはこの恩恵に浴するのか浴しないのか。最近大分アメリカ、カナダ方面から入つておるようですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 それではちよつと一言……。ここで林さんを煩わすほどのことはないのですが、附則の十六項で、「この法律の施行前に、この法律による改正前の関税定率法の一部を改正する法律(以下「旧一部改正法」という。)」と、ここで簡単な表示にいたしておる。ところが、この法律は十四項に出ておる法律である。そこで、こういう簡略表示をするならば、十四項のところでやつたほうが読みいいのじやないか。この点についてはどういう御見解ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○小林政夫君 いや、そういうニユアンスが、「この法律による改正前の」という形容詞が付いておるからこそ、私、読んでみてどうも紛らわしいのです。ところが読んでみると、十六項のものと同じだ。「改正前の関税定率法の一部を改正する法律」というのは十四項にある昭和二十六年法律百十号なんです。これはなぜ改正前の云々とやつたかというと、これは今提案されておるものが同名の法律だから、それをやつておるのであつて、それを十分わかりやすくするという意味からいう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 先ず関税定率法の第五条の便益関係について、従来この条文によつて行われた具体的な事例をお聞かせ頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 大体、昔の条約国というか、この特別な規定による便益を受けない国という意味は、条約上不利な扱いを受けておるということではないわけですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 十五条の第一項の八号「航空機の発着又は航行を安全にするため使用する機械及び器具並びにこれらの部分品で政令で指定するもの」これを免税する。これは、航空機に関するこういつたものを特に免税にしなければならん、こういう理由はどういうところにありますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 その慣行ができるに至つたのは、例えばパン・アメリカンだとか、そういう外国の航空機会社がそういうものを持つて来るような事例が多いからですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 国際的に相互に適用せられるというのですけれども、そういつた国際条約或いは協定なり、そういうことの発生するに至つた原因ですよ、聞いているのは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 そんなことは理由になりませんよ。そういう安全にするために使用する機械及び器具がどうして輸入しなければならんかということが問題なんで、日本でこしらえたつて空港でちやんとそういつた施設をすればいいので、特に双務協定でやつているのだから、別にそういう意味においては問題ないようなものだけれども、何もそういつた部品をどうしてこういうふうな協定まで……、若し国際協定通りやつているなら、どうしてやらなければならんか。自国で、それぞれの国…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 大した問題じやないのですけれども、それぞれの航空会社独得のこういつた使用する器具、パン・アメリカン或いはノース・ウエストという特定の航空会社のそれぞれの航空機に附随して是非持つて来なければならん、それが毀れた場合に修繕しなくちやならん、こういうような種類のものなら或る程度わかる。空港へ備え付ける。安全のために使用する機械というようなものであれば、強いて考える必要はない。というのは独得のものであるとすれば、ノース・ウエストに…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 それから、今のすぐ隣りの九号と、それから十七条の十号、今、日本では最も問題になるのは自動車です。これは国際的な慣行として守られるのですね。別にトラブルが起らなくて……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 関税法の第三条但書に「条約中に関税について特別の規定があるときは、当該規定による。」その「条約中に関税について特別の規定があるときは、」云々とあつて、例えば今の日米行政協定に基く関税等の臨時特例に関する法律、こういうような特別な法律を設けておる。それから今度の国連軍との協定においても、あの協定事項の中に関税等についての特例というか、規定がありますね。特にその但書、「条約中」に云々という規定を、条約においては細目的なことが記…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 そうすると、今度の国連軍との協定による関税の特免の措置、これはどうしようというのですか。これは国会の批准を要請するわけだから、協定という名は付いておつても条約と見なされる、これについては、別に日米安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う関税等の臨時特例に関する法律というようなものはお作りにならないのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 七条の三項、「国税徴収の例により徴収する場合における」云云、これはこの法文の書き方でいいかどうかという問題なんですが、第一項では、関税は国税或いは地方税にも優先して徴収する。それで「国税徴収の例により徴収する場合における関税及びその滞納処分費の徴収の順位について」云々と書いてある。意味せんとするところは勿論わかるのだけれども、法文の書き方としてこれでいいのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 そうすると、これは一遍通関して外国貨物でなくなつたもので、特別の通関手続その他によつて外国貨物でなくなつたものの未納の関税を徴収する、こういう場合ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 その場合に、物品税等と競合したらどうなりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 そうすると、今の外国貨物で特別な通関手続をして出たものが外国貨物でなくなりますね。それはどの規定の適用ですか。関税を払うまでは外国貨物として扱うのじやなかつたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○小林政夫君 そういう場合に、多くの場合は担保をとつて通関させる、担保をとつて通関するということが多いから、先ず先ず取りはぐれはない、こういうわけですね。 次は十三条ですが、これは私まだちよつと研究が足らんかも知れんが、ほかの所得税或いは法人税等においては、還付加算金の支払の場合に、「還付のため支払う日までの期間、」こうあるのですが、今度、所得税法、法人税法におきまして、これに該当する規定は改正をして、支払決定の日までと、こういうふうに…