小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小林政夫君 これは是非お願いします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 許可料、免許料を決定し、徴収をする機関はどうなつておるか、どういう予定ですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 どうも法律がよくわからんのですけれども、もう大分実施期も迫つておりますし、そういう点ははつきりきめておいて頂きたい。政府が決定するにも主務大臣となつておるが、これはどういう方法で決定されるのか、具体的なことをお尋ねしたかつたわけでございます。若し具体的にきまつておらなければ至急に御決定願いたい。 それから次に法律並びに今の説明によつて、これは一番課税の問題と関連して重要なのですが、補償総額の百七十八億の範囲において免許料、…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 それはその通りの御説明だつたのですけれども、取らなければならんでしよう。取らずには済まんでしよう、何らかの意味において。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 大蔵当局の説明によつて、許可料、免許料を経費に見ると従つてそれだけ課税所得が減るから税金も或る程度認めるのだという見解ですね。御承知のようにそういうけれども、今の免許料、許可料というものは特権料であつて、国の取る特権料であつて、いわば公課でありますから、当然我々としては課税対象にならんと、経費として提示すべきものであるというふうに考えるので、このために課税所得が減るから税金がそれだけ減るんだという議論はどうもおかしいと思う…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 この際出張の報告を兼ねて今度私が北九州に廻りましたが、そのときにこの件についての要望があつたわけです。というのは、許可料、免許料を各県別に、県で補償額をもらいますね、長崎県なら長崎県で八面ですか、補償金をもらう。県のもらつた補償金の範囲内においてその県の漁業者が払う免許料、許可料を払わせてくれ、こういう要望がありますが、どう思われますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 そうすると今の予定では、まあ全国を單位としたプールで大体やられるということになつて、各県ごとのプールはやらないというわけですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 そのほうが無税論を言うのにはいいと思います。それから次に、今の免許料、許可料とは違い、漁業権証券の先ほどの説明の第五のBですが、漁業権証券の資金化による使途の方向付け、これがまあ非常に重要だと思うのですが、これについて行政指導によつて、現金買上償還であれ、或いは別途金を注ぎ込むにしろ、漁業制度改革を意義付けるための、金が分散しないということについての具体的な方法というか、どういう方法をとつて水産庁はやつて行くという考えであ…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 どうもまだ抽象的で、この協議会の制度のプランを承わつたわけでありますが、現在不振な漁業界であり、非常に借財の多い漁業界であります。そうして資材販売業者、漁船製造業者等、いろいろこの漁業権証券の交付を手ぐすね引いて待つているわけであります。証券が出たら押えてやろうということはみんな考えておるわけであります。そうすると、法的には分散を防ぐ途がないということであると、これは本人はそういう意思でなくても、他の債権者竹債権確保の措置…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 今の筋の通つた借財は問題ないと思うのですが、網屋であるとか、或いは船の何であるとかというような個人の高利貸というふうな面からの借財が零細漁民ほど多い。そういうことについては、例えば債権者集会だとか、債権者ともよく懇談をするというようなことも必要ではないか。そういうことについて十分、ただ筋の通つた中金だとか、或いは地方銀行だという借財よりは、そつちのほうが問題だろうと思う。そういう点を十分御注意願いたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 讓渡とみなすことが実質上妥当であるということでありますが、例えば農地の場合においては政府が買上げた。その土地は実在するわけで、又他の農業者に讓り渡すということで、物の売買ができるわけです。併し今度は新らしい漁業権を、今までの漁業権とは内容の異なる漁業権を設定し、必ずしもその漁業権を他の業者に一定の代価を以て讓り渡すことができない。免許料を政府に納めるということであるけれども、漁業権というものは、一つのものを金銭に評価して讓…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 今油井委員からもお話があつたのでありますが、全免にするのは他との振合い上如何かと思うということなんですが、どういう点が支障があるのか。ここまで大蔵当局において考えられたということも、今油井委員のお話の通り、相当の漁業制度改革についての思いやりを持つて、成るべく軽減をしようという趣旨において考えられたので、非常にそういう点においては敬意を表しておるのでありますが、もう一歩進めて、而も現在から考えれば百七十八億という金額も非常…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 衆議院での速記録を見ますと、土地収用の場合は、大体収用される直前当時の時価を基準とされるような政府答弁であります。併しながら漁業権の場合はいろいろ準備の過程も経なければならんので、油井委員からもお話があつたように、昭和二十二年の七月一日から二十三年の六月三十日まで、こういう大分物価の、現在から言えば安いときを標準とせざるを得ないというふうなことになつておるが、そこに手心上大分違うのではないか、もらうほうの側においてもそうい…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 理財局から見えておるようでありますが、この漁業権証券の償還五年間、それから利率は五分五厘というふうに伝えられておりますが、午前中に農林事務当局の話ではまだはつきり決定されておらないような話もありました。又先般大蔵大臣もまだはつきりきまつていないというふうなこともありました。ところが衆議院の議事録を見ると、五月二十二日の大蔵委員会では、酒井さんがはつきり決定したということを言つておられるわけですが、どうなつておるのか、伺いた…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 私は山崎委員と福岡、長崎、大牟田、熊本、大分、延岡の順序で殆んど九州の大半を廻つて来たわけでありますが、主として漁業権補償の問題、税務行政並びに徴税状況、中小企業金融協同組合の再建整備等の問題について現地の事情を調査いたして参つたのでありますが、漁業権補償の問題については、いろいろ私もその間の調査の結果に基いた意見を申上げたわけでありますが、特に私の廻つたところの漁業協同組合、漁民のかたは補償金に対して税金がかかるというこ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第47号
○小林政夫君 この法案については、特に漁業権に対する補償に対する課税の問題についていろいろ研究をすべき点もございますし、又実地に調査を要する問題もあるので、又漁業権或いは産業に関連した一連の財政措置についても確定しておらない面もございますので、一応継続審査にして引続いて研究をすることにいたしたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 第十二条によつていろいろ漁業権証券に対する課税の問題について特別な措置を講ずるようになつておるわけでありますが、これに関連して漁業再編成について農林当局において如何なる計画を持つておるか。特にこの漁業権証券と関連をした計画を、詳細に資料に基いて事情を聴取したいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 十二条の「漁業法施行法第一条の規定により消滅した場合においては」というこの時期の問題はどういうふうになりますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 この法案には漁業権証券と土地収用両方同じようなケースとして並べられておるわけでありますか、私は漁業権に対する補償の場合と収用の場合とは大分趣きが違う。特に漁業権に対する補償の場合においては、ただ一応補償するだけでなしに、将来において免許料或いは特許料として、而も債券、国債に対する金利まで見込んだ特許料免許料を取るわけでありますから、大分この条文の書き方としては同じであるけれども、内容的に非常に違つておる感がありますが、その…
第10回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 今のお説を承わつても、漁業権に対する補償、漁業権証券の交付の対象となるケースとその他のケースとば大分違うという事情にあるということは御了承願つておると思います。従つて租税公平の理論から言つて、比較の対象になるケースは少いのじやないか。漁業権証券のいろいろな問題について、特にここまでいろいろな特別な配慮で事務当局においても考えてもらつて大蔵当局においてこれだけ漁業権証券に対する補償に対して、同情的に考えてもらつておるというこ…