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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1951/05/31

10参議院 大蔵委員会 第45号

○小林政夫君 大体漁業界方面ではこの漁業権を消滅させるという場合に、これは本当の再編成を、日本の漁業の民主化のための再編成として考えたわけであつて、了承したわけであつて、漁業権証券を受取ることによつて税金がかかるなんということは夢想だにしておらなかつた。すべての政策というものが、或いは漁業家としての肚積りは、税金がかからんものであるという建前で考えているという問題もあるわけです。特に本年度の財政收入から考えても、先般も大蔵大臣は自然増收…

緑風会1951/05/31

10参議院 大蔵委員会 第45号

○小林政夫君 いや、今の大蔵省として考えられる、考えられんの問題でなしに、立法技術上漁業法施行法においてそういつたあらゆる場合を予想して、所得税或いは法人税であるとか、再評価税であるというような各般の税が、地方税とか全部かからないということが、立法技術上漁業法施行法の改正というか、それに附加えることによつてそういう措置がとられると思いますか。

緑風会1951/05/31

10参議院 大蔵委員会 第45号

○小林政夫君 今の大矢委員の質問につきましてちよつと私意見があるのですが、大矢委員の言われたのは将来において免許料が漁業の経営上経費に算定される。従つてその部分についての国家の收入が減るというふうなことになるので、それだけは国家の負担じやないか、金を貸して元本金利を済崩しに返済する場合と同様ではないという御意見だと思うのですが、それはもう一つ別に考えてもらうと、こういう切換えをやらなければ、個人なり或いは法人なりがそれぞれ個々に特許料、…

緑風会1951/05/31

10参議院 大蔵委員会 第45号

○小林政夫君 私も油井委員と全く同意見を以て不満足ながら賛成いたします。

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 弁護士会には弁護士さんの名簿もありましようし、ただその通知だけで業務を行えるということであれば、何も通知については油井さんと同じで今の御説明では納得できないのですが、自分はこれこれの件についこの納税者の税務代理をやるのだとうことで、その問題の起つた都度弁士さんが行つてやればいい。特に税について余り詳しくない弁護士さんだつたら、恐らく納税者のほうで頼まんだろうし、弁護士さんの名簿というものは恐らくあるし、国税庁で調べられたら…

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 只今忠説明員の言われた脱税だとか或いは公益に反する脱税相談をやつたとか、或いは公益に反する行為を弁護士の人がやつたという場合にはどうするんですか。

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 そうすると、通知をしない弁護士の人は脱税相談をしてもいいんですか。

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 どうも、私先ほどの質問の続きなんですが、弁護士という人は正当なる民権を擁護すべきものであつて、例えば、通知しておろうがおるまいが、脱税の相談をやつたり、或いは公益に反することを行なつたりするような人は、実際において弁護士たる資格はないはずなんです、建前は……。だから特に通知をさせておいて、そういうようなこと、或いは正当な報酬というようなことについても、弁護士としてこの税務についての相談にあずかる、こういう報酬だということを…

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 私にはその説明は先ほどの忠説明員の説明でわかつたのですが、そうやつたからと言つても、今もお話したように、弁護士たる人が特別……、弁護士としては公益に反することをやつてもらつては困ります。脱税の相談にあずかつてもらつても困るので、特に通知をした人だけについてそういうふうに取締を強化して行くということがおかしいわけですね。それで何か通知……、特別にその国税庁のほうにおいてこれは不適格者だというので、通知を受理しないのだとか、或…

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 この税理士証票なんというものは身分証明書であつて私は弁護士だということを見ればいいと思います。それでどうも税理士なる資格を剥奪されるようなことをやる弁護士さんはもう弁護士としての不適格者だと私は思う。特に税理士になる資格がないということですね。そのやめさせるような人は当然弁護士もやめてもらわなければならんような人ですから、そこの監督というか、罰則を分けて考えるということがどうも納得できないのですがね。

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 もう一遍前の質問の続きになりますが、弁護士の人に通知したり、或いは登録をさせないということになると、国税庁のほうではどういう不便がありますか。

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 いや、私の言う趣旨はいやしくも税理士としての仕事をする弁護士の人に対して、税理士のかたが適用を受けるような法的規制を受けるということはこれは当然だと思うのです。がそれでは特に弁護士さん全部の人がそういう法の適用を受ければいいので、希望で自分がやろうと思つて税理士業務をやろうという人は、そういう規制に服することを建前として税理士業務をやればいい。それを特定の、特に常時やる人も通知させるということがなぜ必要か。弁護士ならば全部…

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 今の好ましくない人に税理業務をやらさないということは何によつてできるわけですか。

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 それと関連いたしまして、今度の改正案によると、最後の三十一項の「弁護士法の一部を次のように改正する。第六条第三号中「税務代理士であつて許可を取り消され、」を「税理士であつて登録を取消され、」に改める。」と、こう書いてありますが、登録している人はそうなるが、通知だけでやつている人の場合はおかしくないですか。

緑風会1951/05/30

10参議院 大蔵委員会 第44号

○小林政夫君 そうすると、今の弁護士会、先ほどの話でも弁護士会が通知を取継ぎまして、自主的に弁護士会においてそういう不適任者は通知させないようにする、ということを期待されているわけですね。が併し、それだけの弁護士会というものを重んじられるとするならば、午前の議論に帰るわけですが、特に通知を法的に強制するという根拠が甚だ薄弱になると思うのです。ただ誰がやつているか、という範囲を知るだけになるということに私はなると思う。而も附則第三十一項で…

緑風会1951/05/28

10参議院 大蔵・水産連合委員会 第2号

○小林政夫君 大蔵大臣に御質問いたします。漁業権証券に対して特別な措置を講じた場合に、その課税について再評価税を一応考慮するというふうに非常な軽減な処置をとつてもらつたということについては非常に漁業界一般としても感謝しておるようでございますが、なお一歩進めて事務当局として考えられる案としては、これがぎりぎりの線であると我々も考えるのでありますが、現在漁業界の置かれておる窮状を考えるときに、むしろ積極的な国家資金の注入をしてこの漁業界の窮…

緑風会1951/05/28

10参議院 大蔵・水産連合委員会 第2号

○小林政夫君 私は今油井君の質疑とは逆に、この十億という漁業権証券に対する課税は、恐らく政府としては税収見込に挙げておられなかつたものであると思うのであります。このたびの措置によつて新らしく十億という税収が殖えるわけであります。只今大蔵大臣は一応課税はこの程度は止むを得ない、併し水産業に対しては、積極的に金融措置によつて考えて行きたいというような御意向でありまして、大いに考えて頂きたいと思いますが、現在いろいろ水産庁方面においても要望が…

緑風会1951/05/28

10参議院 大蔵・水産連合委員会 第2号

○小林政夫君 只今の春山さんのお説の中に漁業金融についての特別会計を別途設けるという意思があつたと思います。私も同感なんでありますが、現在の農林漁業金融特別会計の中において、六十億円の中で、水産用のものは、漁業用のものは三億四千万円程度のものでありまして非常に微々たる金額であります。大蔵大臣の十億やそこらの僅少な金額では済まないという力強いお言葉で、業界としては非常に喜ぶでありましようが、そういつた多額の金を注ぎ込むといたしましては、農…

緑風会1951/05/28

10参議院 大蔵・水産連合委員会 第2号

○小林政夫君 そうすると、大蔵大臣の構想は、只今設定されている農林漁業特別会計の枠を殖やして、その中から漁業のほうへせいぜい廻すようにするというお考えでございますが、先ほどの補正予算において六十億ぐらいの枠を殖やすというようなことでありましたが、この制度改革、六十億というのは前から言われておつたことであつて、この制度改革に伴う特別な証券の金融化、その他による漁業方面等の資金のために今の十億では足りない。うんと持つて行くというのは予定され…

緑風会1951/05/25

10参議院 大蔵委員会 第41号

○小林政夫君 一般会計のその他ですね、項目だけでいいですけれども、どんなものですか。