小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○小林政夫君 例えば最近起つている価格差益というようなものも入るわけでございますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○小林政夫君 先ほどの説明で、知事の委任を解いて財務部長にする。大抵異存はないと思うのですけれども、一応知事のほうの側には勿論異存はないのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○小林政夫君 先ほどの業務方法書で、貸付最高額を押えるというか、適当に調節するというか。それだと、この第二十九條の業務方法書に記載事項は云々と書いてあるが、一人に対する貸付最高限度は相当重要なことであつて、例示的なことであるから……、「その他の業務方法とする。」とあるから、そういう意図があれば貸出の最高限度というものは例示的に挙げるべきだと思うのですが。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○小林政夫君 第十條で、加入の資格が「その信用金庫の地区内に事業所を有する者」ということで、事業所を有しておれば各種の信用金庫に加入し得るわけでありますが、信用の重複といいますか、一人の事業者に対して事業所が何カ所もあることによつて幾つかの信用金庫に加入し信用重複を来たす虞れがあるのではないか。それを如何にして運用上調整されるか……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○小林政夫君 私は一緒でいいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○小林政夫君 ちよつと木村さんの質問に関連して……先ほどの政府委員の答弁ですと木村さんの言われた意味にはなりませんね。木村さんが心配されている意味を防ぐ条文にはならない。
第10回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 施行法の第三条第二項の二行目の終り、「又はこれに基く命令の規定に反するときは、」と語つてありますが、これに基く命令の規定というこの内容が大体どういうことを予想しているのか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 その内容がただ組織の問題ではないと思うのですが、大分この点について業界で危惧の念を持つているものがあるようですから、わかつている範囲において、これはむしろ大蔵省当局として予想されるところはないのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 ついでに余り重要な問題ではありませんが、金庫法の第八十四条、次の八十五条において非訟事件手続法の準用がなされておるのですが、手続法の第百四十四条とダブる、強いていえば八十四条にある「遅滞なく、公告しなければならない。」という点が違うだけですが、これはなくてもいい条文ではないですか。
第10回 参議院 決算委員会 第19号
○小林政夫君 この物納財産の大体清算として見積られておる価格と、手数料が多過ぎるかどうかは知らんが、その結果として国家に入つた金は予算とどういう関係ですか。
第10回 参議院 決算委員会 第19号
○小林政夫君 それで予定額はどうなりますか。
第10回 参議院 決算委員会 第19号
○小林政夫君 手数料が多くても、今言つたように大いに金額が促進されれば、これが予算額と余り狂いがない、予算通り入つているということであれば、個々の点については不合理な面が、金を出して払わなければならんという面があつても、国家全体として考えた場合にそう責められるべきのもではないという気持で質問しているのです。
第10回 参議院 決算委員会 第18号
○小林政夫君 今の会計検査院から指摘がありました総体的な指摘事項の内容について、これと全体との関係は審議の上においてどうなるのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第18号
○小林政夫君 早く承認をしなければならないという何か理由があるのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第18号
○小林政夫君 ないのなら、今の検査院の報告通りならば数字が動くかも知れないと思います。一緒にまとめて一括議決されては如何ですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 第三十七條に「日本開発銀行は、資金の借入をしてはならない。」と、こうございますが、どういうわけで借入れをしてはならないという規定を、特に條文を置かなければならないのであるかお伺いします。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 本銀行の重要使命に鑑みて私は速かにこういう制度を撤廃して、できるだけ多くの資金をこれに集中されるように、特に将来のコンマーシヤルベースに則つた外資等の導入の場合、こういう銀行を中心として考えるというようなことも考えられるじやないかという意味において、この制限規定はないほうがいいのじやないか。まあ差当つて該当事項がないからということで、こういう條文を設けられたという趣旨でありましようが、不必要な制限だと思うのです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 特に大臣にお尋ねいたします。先般同僚委員からもいろいろ日本開発銀行の運営について、疑義の点を質問されたわけでありますが、緑風会としても相当曾つての復興金融金庫のいわゆる政治的融資であるとか、或いは不良融資の肩替りというようなことになつてはいかんというような意味において、この開発銀行の融資について相当監視する必要があるのではないかという意味において、毎月又は隔月に融資先別の額條件、等について本委員会に報告して頂きたい。それに…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 委員会として要求した場合にはそういつた資料を出して頂けますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 一定の金額以上、勿論百万円とか五十万円というようなことじやないのですが、緑風会内ではこういう意見もございます。一定の金額といつても、その金額が相当大きいと、口を割つてやられる慮れもある。そこでその一定金額という金額はかなり下のほうに考えなければならんだろう、それで御案内のごとく実業家の人もかなり会員にはおるのでありますが、大蔵大臣の心配されたような点も併せ考えて、高橋委員の言われたような意味において、当局の言明は絶対に復金…