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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1951/10/08

11参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 世界銀行と国際通貨基金が一体だ、二つの頭で本当は一心同体だというお話がありましたが、これを具体的に説明願いたい。

緑風会1951/09/20

11参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○小林政夫君 最近新聞紙上で見た範囲でありますが、輸入金融の金に……当銀行を輸出入銀行に改変するという意向があるように聞いておりますが、どういうような構想を以て現実にそういうお考えがあるのかないのか、又あるとすればどういう構想を以てやるか、先ずその方法についてお伺いたしたいと思います。 それから今もお話がございましたが、東南アジア開発関係と関連して、将来同行の使命、役割というものは非常に重要になつて来ると思います。特に業務方法書の第三條…

緑風会1951/09/20

11参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○小林政夫君 本年度の資金源をもう一度正確に数字を教えて頂きたい。

緑風会1951/09/20

11参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○小林政夫君 今のお話と関連するのですが、先ほどの御説明を聞きますと、新期貸付のほうへ本行の融資の重点があるように見受けられるのですが、念のためにお尋ねするのですが、肩代りと、それから新期貸付金とどちらに重点を置いて将来やられるか。 それから先ほどの輸出銀行の当局の話と関連いたしまして、輸出銀行を輸出入銀行にして直接輸出に役立つ輸入の金融業務を行うというような意向があるようであります。その点についてこの開発銀行の業務と多少輸出産業に対す…

緑風会1951/09/20

11参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○小林政夫君 只今の開発銀行の個々の融資を発表することは困るという御意見は、当時大蔵大臣も御出席になつて、一応そういうお話がございました。併し現在私も、そういう意見を、通産大臣であられる高橋龍太郎氏も本委員会の委員として特に発言を求められて、大蔵大臣にそういう要望をされ、又我々もそういつたあれがありますが、一応全体の国民に公表をする。初めは国会へしてもらうというような希望であつたのでありますが、少くとも大蔵委員会へ委員長宛に御報告を願う…

緑風会1951/09/20

11参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○小林政夫君 昨日の税制改革もわからないので、今度一緒にお願いしたい。

緑風会1951/09/19

11参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 税制懇談会の案によると、基礎控除五万円ということになつておりますが、その五万円と扶養控除を引上げるということによつて納税義務者がどれだけ減りますか。それから納税額においてどれくらいのものになるのか。従つて徴税費の面においても相当節減できるような案でしようが、概数で結構ですから。

緑風会1951/09/19

11参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 退職金課税の軽減の方法ですね。これは今どういうふうな方法を考えておられますか。

緑風会1951/09/19

11参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 先般九州地方視察の際の報告で申上げて置いたのでありますが、退職金の場合に勤続年数によつて考慮するという考えはとり入れておられますか。

緑風会1951/08/17

11参議院 決算委員会 第1号

○小林政夫君 カニエ君の動議に賛成いたします。

緑風会1951/08/08

10参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 私は今般九州、大体福岡、長崎、熊本、大分、宮崎という方面を調査して帰つたのでありますが、いろいろ御報告をいたしたい件もございますが、他地区を視察、調査されて報告された結果、それに対する政府当局のいろいろな御意見等で重複する点もありますから、前回において大体意見の出ておる点は省略をいたしまして、他地区を調査されたかたから、意見の出なかつた問題について、調査の結果に基いて御報告をいたしたいと思います。御報告を兼ねて政府当局の御…

緑風会1951/08/08

10参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 私が最後に指摘している出先官庁が通産局であるということは、成るほど中小企業の実態は通産局で把握ができるでしようが、金融機関と出先機関とのなじみの薄い点、これは財務局あたりであるとしよつちゆう銀行と連絡があるというようなことで、かなり金融機関に対する利用促進について相当指導力が発揮できる。こういう点について通産省側としてはどういうふうに考えられるでありましようか。

緑風会1951/08/08

10参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 これは中小企業信用保険制度の法案審議のときにもいろいろこういう結果も予想して、この委員会においても各委員から意見の開陳がありましたので、ここで繰返す必要はないのでありますが、なお一層御研究になつて、折角ある制度ですから広く利用されるように、積極的に指導をやられたいと思います。 それから中小企業の金融については、見返資金を運転資金に利用さしてくれとか、或いは商工中金が直接、間接組合員といいますか、構成員に貸付ができるようにし…

緑風会1951/08/08

10参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 国税庁長官とか或いはあなたがたにお尋ねするといつもそういう御答弁なんですが、末端へはどうも徹底しておらないようであつて、今の滞納処分の問題でも、先ほどお話したように両建預金ということはいかんということになつておるけれども、一応この頃はなかなか税務署の人が上手になられて、滞納があるからちよつとその人の預金を見せろと言わずに、この人は一体預金が何ぼあるのかということで尋ねて、それが担保に金が出ておろうとおるまいと、それで一応見…

緑風会1951/08/08

10参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 それでは爾余の問題についてはここに報告書を作成しておりますから、これを提出いたしておきます。 なお終りに言いますが、熊本局を言いましたけれども、そのほかの徴税については、例えばインターナル・コントロール・システムについても一年前から実質上やつているのだというようなことで、そういう点については熊本国税局管内はうまく行つているようです。その点は特に申上げておきます。

緑風会1951/08/07

10参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 今の大蔵省の説明だと、漁業会の持分をそのまま新らしい漁業協同組合の出資に振向けるならば、あなたの心配された税金は一つもかからないということですが、実際上の立場としては、新らしい漁業協同組合の出資関係を、そういう資格がなくて新らしい漁業協同組合に入れない人は別として、前から漁業会員であつたものはそのままの持分を新協同組合へ出資させたほうがいいのかどうか。そういうふうに指導して行きたいのかどうか。まあ水産庁としては全額出資とい…

緑風会1951/08/07

10参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 あなたの言われたそのめちやめちやに分散しないで、いわゆる新経営体である協同組合に資金を集中する意味から言つても、脱退すれば税金がかかるのだ。脱退しないでそのまま出資に持込めば税金がかからないというほうが、資金を集中する上から言つていいのじやないか。ただ協同組合の持分の点において、依然として漁業会当時の持分の比率になるというところに問題があるかどうかということの問題ですが、むしろ資金を集めるというそのときにおいては、特異な準…

緑風会1951/08/07

10参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 あなたの御意見はわかりましたが、それでは水産庁にお伺いしますが、先ほどの話は、結局漁業会と同時に脱退する者もあり、残つて新らしい漁業協同組合に入る人もあり、そのままの出資割合で持込むということは困るという考えがあるかどうか。まあそのまま分けてもらつた持分を新協同組合へ投資するという形でもいいのですが。

緑風会1951/08/07

10参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 幸い水産常任委員長が見えておりますから、今の問題についてあなたの御意見を承わりたいと思います。

緑風会1951/08/07

10参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号

○小林政夫君 私もそう思うのですが、今の農林省の考え、或いは漁村経済協会のほうで心配される点がわからないのですが、私先ほど尋ねたようにそのままの形で出資をするということが新しい協同組合の出資比率の問題で何か問題があるように思われるのですが、その点はどうですか、もう一度お尋ねいたします。