小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 昨日主税局にお願いしておいたのですけれども、法人の税負担が今度の改正によりて、府県税、町村税を合せてどうなるかという計算を一つして見てもらいたい。今そこでできればおつしやつて頂きたい。多少いろいろの方法で計算しているのがありますけれども、計算の仕方が違つているというようなことで、総体において所得の何%に改正後はなつた、改正前はどうであつたというところの正確な数字を示してもらいたい。それが一つと、それから二十六年度の予算補正…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 ええ。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 パーセンテージ。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 住民税の国税に対する一五%というのを、従来は五・二五%ですか、現在の市町村の財政状態からいつて、まあ今の理窟からいえばあなたのおつしやるように、一部に片寄るから据置くか、少くともまあ据置くという傾向にすべきだというのですが、実際問題としては取れるなら取ろうということで、やはり四二%に一五%を掛けた六・三%になる傾向は多分にあると思うのですが、六・三%と計算して行くと、ちよつと今おつしやつたように……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 将来の方向というか、二十七年度においては今お考えのような点が或いは実現されて、多少考えが、この様子が変つて来るかも知れませんが、現状においては府県はもとより市町村において相当税収の不足を訴え、むしろ市町村財政の、地方自治体の財政貧困を来たすというようなことで、相当問題が起つているし、又地方財政委員会等の見解を聞いても、法人の存在するところにおいては相当増収がある、従つて平衡交付金の配分についても、そういう法人の増収分を考慮…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 先ほどお話のあつた退職積立金及び価格変動準備金による法人の負担減というものがあるというのですが、二十六年度予算の政府説明ですね、これには確かに価格変動準備金の制度を設け云々ということが謳つてあるのであります。ところが二十六年度の租税及び印紙収入補正予算の説明というほうの法人税という所には、それが書かれていないのであります。今そういう法案も提案されてない状態でありますから、或いは確定しておらないということなんでしようけれども…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 九千七百万円の内訳ですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 金額は僅かですが、いわば氷山の頭ですから、詳しく資料を出して下さい。それから先ほど法人の税負担のときに、表面税率から今のような軽減の分を差引いて大体五一%くらいの負担になるというお話でしたが、その資料のときに、それが五一%になるということが数字的にわかるようにやつてもらいたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 先ほどの資料で、昭和二十六年度税制改正による事項増減収額表ですね、これを平年度に直した数字を知らしてもらいたいんです。この補正の分のもありますけれども、これを一年間で直した数字ですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 それだから今の情勢をそのまま一年に伸ばしたということだけです。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 それで結構です。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 それでいいです。次にこの配当所得について、源泉徴収した税は、申告の際現在の配当控除のほかに総税額から控除するということをまあ提案理由に説明してあるのですが、これを説明してもらいたいどういうことになるのか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 大体は今の御説明でわかりましたが、一つ模範例を作つて頂きたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 そういう点も考えられますし、これはどういうふうになるか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 今の御説明にもありましたように、この補償法案は平和條約と一体をなすものでありますから、平和條約を承認批准するならば当然この法案も條文通り認めざるを得ないということになると思うのですね、それでいいのでありますか。これは我々のほうで審議をして修正の余地があるのかないのかということ……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 面倒ですが、改正商法におおむね取入れたというのを、條文の対照で、あとでゆつくりでいいのですけれども、作つて頂きたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 状況によつては速記をとめてもいいですが、本会議でお尋ねしたように、補償法案は、平和條約と一体をなすようなものであるにかかわらず、この提案が今日まで遅れたことに何か特別の内部事情というか、関係があつたのですが、お尋ねいたします。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 この輸出銀行の社債を二十億殖やすということについての数字的な基礎というか、資金ぐり、その他について一応銀行局長からお話を願いたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 ちよつと速記をとめて下さい。
第12回 参議院 本会議 第6号
○小林政夫君 私は平和條約並びに安全保障條約について、すでに質疑応答の終つた問題を除き、又答弁はございましたが満足できなかつた問題について、多少今までの質問者よりも角度を変えて若干お尋ねしたいと思います。 第一に宇和條約調印に際し、米英両全権より北緯二十九度以南の南西諸島に対し日本の主権が残存することが認められたことは、誠に同慶の至りでありますが、それら信託統治地域と日本本土との人の交流、物の交流は自由となるのでありましようか。又、人の…