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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○小林政夫君 今のお話で保險料収入と保險給付額との関係はわかります。が、保險会社の収益状態がわからないのです。海上保險等では大分欠損があるんだけれども、火災保險のほうで補つておるということでありますが、提出になる資料には保險全体のバランスシート、個々の会社ではありませんが、全体を統合したものでよろしいから、それもお願いいたします。

緑風会1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○小林政夫君 今度の法人税の引上げについて、あなたの所管になる中小法人について、今のような一律に二割を引上げる税金について長官はどうお考えになりますか。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 「援助役務に係る分」というふうに直すわけですが、援助役務の具体的な内容はどうなつておりますか。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 さつきの御説明で、援助物資を管理し扱つておつた向うの米人の給與等が、管理する管理人ですね、そういつた者の給與等が役務の内容になるわけですか、ちよつとはつきりしなかつたのですが。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 そうすると向うの予算の中にはそういつた事務に携る人の給與は入つておる。我々今見返資金は日本の負債であるということが言われておるわけですが、そのときに一応この見返資金特別会計の中にはそういつた取扱者の給與というものは入つておらないのだが、債務として我々立てるという場合には、向うのアメリカの予算、ガリオア資金の予算に入つておる給與というものを、一応我々は債務として立てる場合には計算に入れなければならんわけですか。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 そうすると今の向うの予算には計上されておつて、こちらの積立義務になつておらないその差額ですね、大体どのくらいあるのですか。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 もうこれで今回の繰入れで、あと軍払下物資というものはなとい、木村さんに対する答弁の中にそういうふうな話があつたように思いますが、兵隊はまだおるし、絶体にないですか、これは。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 大矢さんが先ほど御質問になつた、個人の場合の配当所得の控除をするということは、提案理由の中にははつきり書いてあるのですが、條文はまだ作つていない。二十七年度中に作れば間に合うのだということで作つていないそうです。そういう泉税制課長からの答弁でありましたが、そういうことであれば、あの提案理由の説明はおかしいので、こうするつもりだというふうなことになつて行かなければならんと思うのです。その点が一点。それから私も今の大矢委員と同…

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 この平和條約の第二十二條の特別請求権裁判所の機能はどういうものであるかということを先ず御説明頂きたいと思います。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 そうするとこの連合国財産補償法案においてこの第十八條第三項でも言われておる特別の協定がある場合においては前二項の規定を適用しない、即ち補償審査会に審査を請求するというようなこともやらないという、この協定ということは今の特別請求権裁判所へ付託、或いはその他の異議を付託するということを意味するわけですか。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 いや、それ言つて下さい。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 万一それが実施されて見て、どうしても話合いがつかないということで、この十八條第一項、第二項の方法で解決がつかないという場合に特別協定するという趣旨のようですが、そういう場合に、その協定というものはやはり條約と同じようになるので、やはり国会の批准を要請されることになるわけですか。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 これは内田さんにも質問したのですが、ちよつとはつきりしなかつたので、その第十八條の第一項の補償審査会の決定は最終決定になるのかならないのか、若しならないとすれば、それから先の方法はどうなるのか。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 これは日本の裁判所できめるのですね。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 わかりました。

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 それに関連して……。そうするとですね、結局平和條約のほうは今特別委員会で審議しておりますが、この法案を、平和條約の調印を承認するしないという問題は、我々がこの法案を呑む呑まないという場合は、向うで審議されておる点だけが承認されても、結局承認はできなかつたという結果になるわけですね。そして、ですからこの法案を承認する、少くとも平和條約の十五條を承認するということはこの法案を承認することであつて、万一この法案を審議の結果不承認…

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 先ほどの條約局長の説明で、我々この法案をどうしても通さなくても、要するに十五條の(a)項によつて七月十三日閣議決定の法案によつて賠償の、補償の義務を負う。これはこの法案が通ると通らないとにかかわらず賠償の義務を負うと、これはそうだと思います。併し実際において政府は、この法案が通らなかつた場合においては執行ができない。その補償をしようと思つても、その義務は確かに負うことになつているのだけれども、この法案が通らなかつたら執行が…

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 その通りのことを私は思つて質問したわけなんで、要するにこの法案を呑むという意思がなければ平和條約を承認するというわけには行かないのだろう、こういうことを條約局長に質問したのだけれども、條約局長は必ずしもそうでないと、こういう先ほどの御見解を言われたので、私はそうじやない、要するにこれを呑むということでなければ、平和條約を承認することはできない。そうであればそれはまあその承認とこの法案の成立が遅れるということであつても、それ…

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 平和條約の中には殆んど経済に関係することは皆條約の條文から外されておる。殆んど今後の、平和條約調印後の、効力発生後というが、調印後の折衝に任されておるというふうな状態であつて、一つ明らかに経済関係が表面に出ておるのはこの法案なんです。それによつて考えると、将来フイリピン或いはその他の国との賠償交渉においてもなかなか我々としては、この法案の趣旨から行くとそう甘くは考えられない。かなり嚴しい要求を受けるものと思わなければならん…

緑風会1951/11/14

12参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 もう一点伺います。この案の、今の我々が認めざるを得ないという経過から言うと、今度の安全保障條約の実体が行政協定に委ねられる。そうして本会議においてもしばしば言われておつたことでありますが、万一立法措置を伴うべき問題が起つた場合には国会にお願いする。予算措置を伴うことが起つた場合には承認をお願いする。そういうことを言われておりますが、はやり一応行政協定を取結ばれた後においては、この法案と同じように国会においてそれを以て法案と…