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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 そうやつて集まつた金は資金運用部の資金に充て、運用されるおつもりであるか。

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 その出される方法は、産業投資に向けられるお考えでしようか。

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 以上の質疑応答で大蔵大臣の金融政策の考え方というものが大体明らかになつたのでありますが、木村さんが先ほど関連質問で少し後退したのじやないかというふうなお気持のようでしたが、私は余り変つていない、むしろ大蔵大臣は自主的規制ということを言われているけれども、その蔭に大分鎧がちらついているというような点で、法的にも大蔵大臣の金融界に対する権威を確立している。金融政策を一元的に掌握し、更に今の貯蓄債券等による政府資金の増強を図つて…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 了解されたと思うのですが、私が言つた政策委員会というのは、現在ある政策委員会に任しなさいと言つたのではない。ああいつたような今の構成員のような構成を持つた……いわゆる政変によつてその政策が変らないように、いわゆるスタビリテイを持つた産業界の総合された意見が反映するような機関で以て金融政策は考えられるべきものであるという意味で、現在の政策委員会に任せろという意味で言つたのではありません。 次に地方起債で現在いろいろ問題になつ…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 そうすると、政府の出された資料によつて見ますと、本年度の政府資金の対民間収支においては、二百六十二億の引揚超過になつておる。又一方資金運用部資金運用計画によると、二十六年度においては、繰越額は五百三十二億乃至四十億というようになつておるわけで、資金運用部にも金はある。一方政府資金の対民間収支においても、二百六十二億の揚超であるとすれば、現在地方自治団体の要望しておる起債の枠を殖やすということは、やつてやれるんじやないかと思…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 それ以上は議論になりますからこれはやめます。 それから予算によると遺家族の援譲調査費というものが計上されております。これは大蔵大臣で御答弁できる範囲でよろしうございますが、どういう範囲でやられるつもりであるか。これは一応調査をして、来年度、二十七年度の予算においてはその調査に基いて積極的に援護費を予算に計上するおつもりであるか。若しそういうおつもりであるならば、如何ほどくらいを考えておいでになるか。私は講和條約の批准も恐ら…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 次にブレトン・ウツズ機構えの加入のための出資金が二百億円計上されておりますが、まあ新聞の伝えるところによると、大体年度内に加入ができるというふうに伝えられておりますが、実際年度内に加入ができる見込でございますか。

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 出資金の二百億円というのは少し見積りが多過ぎるのではないかと思うのでありますが……。

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 政府委員の予備審査のときの説明によつてお話するわけでありますが、この見積りは規定による最高額ぎりぎりのところを見積つておられる。而も細かいことを言いますと、ラウンド・ナンバーにされた関係で、大体ラウンド・ナンバーと実際の数字との問には六億余の開きがある。六億という金も少い金ではない。今の日本の窮乏した財政から言うならば、そうして又割当額は三億乃至三億五千万ドルということになるという見通しのようでありますが、三億乃至三億五千…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 私も大蔵大臣の気持はそういう気持であろうと想像いたしておりました。そのベアーな気持は了承いたしますが、併し日本の現状を考えれば、この通貨基金並びに世界銀行当局も日本の現状において賠償もなかなか払いにくい現状において、又経済の復興の状態から言つても決してこちらがずるけようという考えでなしに、経済の実態、財政の実態から言つてこれだけのぎりぎりの線が要求されるとは思わないのであります。その点は大蔵大臣の説明の仕方によつて、政府当…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 次に食管特別会計についてお伺いいたしますが、これは政府の統制撤廃の方針の変更によつて予算の組替をやる必要があるのではないかと思いますが、その点は如何ですか。

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 差当つて事務費の中の職員の基本給等が、八千名近い退職者を予想しての給与の修正減七千七百万円強もありますし、又退官、退職手当の追加というようなものも要らなくなるというような、これは細かい点についてそういう変更が起るのであります。それから百億のインベントリーについて、今大蔵大臣は当初内地米の買上数量は二千五百六十万石であつたと、最近は二千五百五十万石であるので余り差はないというお話のようでありますが、この三千五百五十万石が必ず…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 このお見積りの三百八十五万トンの外国食糧が年度末までに入るか入らないかということは、相当問題がある。で、政府事務当局の提出された資料によると、四月—十月の輸入実績によれば二百二万トンの食糧が、外国食糧が入つておる。併しこの予算委員会に提出された資料で十月末までの数字が上つておるということはちよつとおかしいと思うのですが、まあ大体見込が入つておるのでしよう。少し二百万トンというのは現実に入つておる数字よりは多くなつておるので…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 それでは今の大蔵大臣の御説明では百億は要らないとはおつしやらなかつたのですが、これを数字的に検討する意味において、私は私の言う通りの資料をお願いしたいと思いますが、これは食糧庁長官にお願いすべきでありますが、出席されてから申上げたいと思います。この資料によつて……、この質疑は保留をいたしたいと思います。

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 輸出をする場合に、特に不振な業界において、非常に廉売、安売競争をやつておる例が多々あるのであります。この廉売競争、安売競争で赤字輸出をやる、騎虎の勢いでやるというような情勢がかなり見受けられるのですが、これに対して通産大臣としてはどういうお考えでございましようか。

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 非常に今大いに輸出をしなければならんということで、コストの切下げ、むしろ日本の輸出品の値段が国際物価に比較して高過ぎる、切下げなければならんというような声が大いに出ておる。併しこういつた面についての輿論を聞くことが少いのであえて質問したわけであります。今のチエツク・プライスでやつて行くということでありますが、その実際の運用について通産省当局係官、当局が値段をチエツクする場合に、又そこで業者間にいろいろのトラブルが起るのであ…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 私は、ダンピングを勿論阻止されるということも必要であるけれども、国際価格と比べてダンピングまでとは言われなくても、適正な調整を図れば、かなり外貨獲得に日本の商品の売れる範囲においてもつと高く売れるという事例があるのであります。そういうような消極的な、ダンピングという不評を買わないためにチエツクするということでなしに、もう一歩進めて、国際物価価格との睨み合せで、内地業社の不当な競争によつて、当然通るべき値段が著しく下げられ、…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 それからはこれは運用の面ですが、特に大臣よりは係官のほうで注意して頂かなければならんわけでありますが、今係官のおつしやつたような標準でチエツクする場合においても、昔のようにフロア・プライスをきめておつてもなかなかこのフロア・プライスの線でチエツクできなかつたという事例も相当多くある。これは実際問題として、フロア・プライス以下で出していかんとあらかじめ通産当局が示しておきながら、それが守られなかつた事例も多くあります。いわん…

緑風会1951/11/16

12参議院 予算委員会 第17号

○小林政夫君 先ほど大蔵大臣に質疑をいたしたのでありますが、食管特別会計の件につきまして、実は一緒に同席して聞いてもらつておればよかつたのですが、問題は統制撤廃方針の変更によつて、この食管特別会計の予算を変更する、組替える必要があるかないか。組替える必要があるのではないか。特に百億のインベントリーは果して必要なんであるかどうかという問題なのであります。大蔵大臣からは農林大臣の考えとも一緒であるということで、一通りの御答弁があつたのであり…

緑風会1951/11/15

12参議院 大蔵委員会 第14号

○小林政夫君 関連して。今の野溝委員の要求の資料と関連いたしまして、私もこの保險業の現状がよくわからないのです。それで戰前の保險業の状態と現状とを比較する意味において、保險業者の資本金、資産内容、或いは契約料率を比較した資料をもらいたい。