小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 いや、その変更がもうできないのじやないか。要するに事後承諾できめられた、出された通りを我我は呑まざるを得ない、審議してもこの條文の解釈を明らかにするということにはなるけれども、法案の実体的な問題について、結局我々は行政協定できめられた、政府間においてきめられた通り呑まざるを得ない、この法案と同じようにという結果になるのだろうというわけです。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○小林政夫君 まあこれは平和條約の審議をしているわけじやないので、問題を指摘するにとどめまするが、相当その点は問題だと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 私も今言われた意味においてこの案を呑むかま呑ないかということは疑義があるのですが、疑義があるということについては平和条約全体に関するものである。そこで今内田さんの言われた意味で条文の解釈について質問いたします。 先ず最初にこの前も質問をして政務次官から御答弁があつたのですが、要するにこれは、この法案にきめられておる条件よりも重くすることができるけれども、軽くすることはできないという状態に置かれておるのですが、平和条約の十五…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 それではその問題はそうしておきます。次に第二条第二項第四号の連合国人の支配する団体を規定してあるわけです。その支配する団体というか、支配関係は具体的にいうとどういうことになるのでありますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 成るべく具体的に。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 その理事者が全部……、
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 それから次に第三条第二項に規定する損害は、これは戦時特別措置によるものではないので、我々日本のほうで日本政府としてその補償を当然すべき義務がないと我々は考えられるのですが。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 半分分けと言つたつて第一号と第五号をやれば殆んど補償するようなものじやないですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 そうすると第四条の第一項の第三号ですね、「当該財産の管理者又は所持人が相当の注意を怠つたことに基因する損害」というものは得べかりし利益も入るのですか、それは。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 ちよつと暫く続きますがいいですかね。第五条の第三項「前二項に規定する有体物以外の有体物」というのですがね、その「前二項に規定する有体物以外の有体物」というのはどういうものでしよう。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 この第五条の書き方を、戦争の結果による損害額を補償するという場合に、戦争の結果によるものに限定するという、例えば第七条の第二項にあるようにそういう規定を入れておくべきか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 それは了解しますが、念のために聞くわけですが、第八条の「戦時特別措置の適用を受けた公債等」というものは、身体を拘束された連合国人所有の公債も含むわけですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 第七条、第八条によつて金銭債権又は公債等の損害は円貨表示のものは貨幣価値の下落による損失は補償しない、要するに額面だけで補償すると考えていいわけですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 そうすると時価で補償するとありますね、これは市場で値段の時価がきまつておる。その時価でいいわけですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 第八条の第二項。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 市場相場があるものは。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 第十一条及び第十二条は連合国人に株式又は出資金を返還した上に、更にきめられたような方法で計算した損害を補償する趣旨であるのでありますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 その配慮がしてあるということは認めますけれども、これは非常に過酷だと思う。実際普通の株式を還し、又その出資金を還して、そうして戦争被害によるその会社の資産内容に損があるというものを還す。結局実体価値を補償するようなものですから、これは意見として言いますが、いろいろ控除の方法は考えられておるけれども、連合国人を非常に有利に扱うということは言えると思うのですね。そこまで補償されるとは我々予想しなかつたくらい考えて補償してある。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 私は当然引去るべきであると思いますが、それにしても相当過酷であるように考えます。連合国財産補償審査会を設ける。この審査会の決定というものは最終決定になるのですか。その決定に不服がある場合には。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 裁判所でなくて、平和条約の第二十二条に書いてある特別請求権裁判所というものとの関係はどうなるのですか、こういう問題については。