P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 もうそれ以上は意見になりますからあれですが、もう少し中小企業庁としては税の問題、特に中小企業においては、税のために倒れておるというものも相当ある。真劍に研究されて、むしろいろいろなこの金融対策、或いは電力の問題、その他資材対策というような点も勿論重要であります、重要でありますが、この中小企業の税金に対して怨嗟の声を発しておる多くの者は、中小企業者が一番声が大きいと思うのであります。そこでもう少し十分に研究され、力強く主税局…

緑風会1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 今中小企業庁の長官にお話したのを側で聞いておられたわけでありますから、わかつておると思いますが、殖えるほうへ均衡をとらずに、軽く……、若し一歩讓つて今あなたがおつしやるように、法人のほうはやり方によつては税負担が軽くなるのだということであるならば、その軽くなるほうへ個人業主の税負担が均衡になるように、中小企業のほうは考えてもらいたい。多くなるように均衡をとつてもらわないということが僕の趣旨なんです。

緑風会1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 それじや、今税収の問題も多少考えておられるようでありますが、中小企業庁のほうでいわゆる中小企業庁所管の法人税、中小企業法人の税収がどれだけになるか、一遍計算して見て下さい。そうしてそれが三五%据置の場合と……、すぐに出ますから、どれだけの負担ということが……。

緑風会1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 私は今日は主税局長と議論しようと思つておつたのではありませんので、中小企業庁においてもつと税の問題に真劍に取組んでもらいたいという趣旨で、今日は特に中小企業庁長官にいろいろ私の私見をまぜて質問したわけであります。従つて今主税局長の言われたような計算例というようなものについてもむしろ中小企業庁の側としては、法人税を二割上げるということであるならば、もう簡單に、ああそうかということでなしに、相当ねばつて、上げるようにしてくれと…

緑風会1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 今それじやないのです。中小法人の課税の問題をやつているのです。

緑風会1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 いろいろ述べましたが、結局例えば税負担の問題ですね。大蔵大臣がしよつちゆう言われるように、アメリカも国民所得に対して二十数%ですか、日本は一七・六万である。だから税負担においてはむしろ米英と比較して日本が軽いのだというような気持のお話がある、これはそういつたことは全然問題にならないのです。アメリカの所得の額の問題と我々の所得の額の問題と、比較すれば同じ所得額に対して。パーセンテージは一七・六或いは二〇%前後でも、我々が受け…

緑風会1951/11/21

12参議院 大蔵委員会 第18号

○小林政夫君 主税局長の意見は前から聞いておりますが、いろいろこの問題については主税局長とのまだ討論は残つておりますし、質問も残つておりますが、小笠さんお急ぎのようでもありますし、今日は特に中小企業庁長官に税を軽んじてもらつては困る。特に田村委員からもお話があつたように中小企業は税によつて倒れておるというものも相当あるというので、中小企業対策としては税対策が最も重要な問題である。金融の問題もありますけれども、相当重要なものであるというこ…

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 只今の大矢委員の質問に対する両大臣の御答弁で大体において盡されておると思いますが、農林大臣の先ほどの御答弁で、極力別枠融資があつた場合においてはこの漁業のほうにその趣旨を体して金を受けるように努力するというような御答弁でありましたが、その点についてはこてでわざわざ両大臣御出席願つたということについては、すでにそういつた打合せは済んでこれから努力してもらうんではなしに、もうそういうことについては了解がついて御出席を願つておる…

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 それでは特に農林大臣に要望しておきますが、従来紐付漁業のほうにということで、大蔵省のほうから枠が来たという場合に、どうも今金額が明示されておらないので余計心配するわけでありますが、大蔵省並びに我々の気持は、そういうふうにお聞きの通り漁業に是非向けたいということであるにもかかわらず、農林省内の都合によつてそれが農林方面に廻らないように、是非我々の趣旨を体して漁業のほうに廻すということについて、はつきり御言明を願いたいと思いま…

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 先ほどの農林大臣の言明で安心できるわけでありますが、今大矢委員からも要望がありましたように十億ということが問題なのであります。大蔵大臣は金額についてはまだ考慮しているというようなことでございましたが、少くとも十億が実現するように是非大蔵大臣と御相談願いたいということと、それれから紐付で来たものは必ず漁業で使うということでありますが、本年度百二十億の資金の中で十三億というものは漁業に割当てられ、同様の意味において来年度そうい…

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 外銀のユーザンスを原則として使わしておらない、一部大口のものについては許した例もあるようですが、それについてどういうお考えでそういうふうになつておるのか。

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 今外貨が、米ドルが相当溜つておるということは事実でありますが、併し大体輸入の時期としては大体戦前からもずつと一—三月に輸入が集中するというような傾向もあり、少々今ドルが溜つておると言つても国際収支の将来を見ればドル不足になるということが非常に心配されておるのであります。そういつた面から考えても外銀が折角與えてくれるというユーザンスであるならばこれを利用する途を今積極的にそれに合うような態勢を整えておくべきじやないか。今のう…

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 その折衝しておられるというあなたのほうの構想をできればお示し願いたい。ちよつとその前に大蔵大臣も予算委員会で為替銀行の機構について相当金融制度の体系の問題として、現在長期金融機関と外国為替の銀行と、この体系が今組んであるというふうに考えおるということでありますが、そういうことも関連して委員会として現在一応の御構想があるのじやないかと思うのでお請じ願いたい。

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 この問題はいろいろありますが直接の法案と関係ないからよしましよう。 次に為替の売買差益といいますか、委員会が収められる手数料につきましてこれが非常に金額が多いというふうに思うわけです。その点はどうしてもあのくらいのものを差益としてとらなければならないわけですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 正当な理由でですね、輸入が不可能になつたという場合においても一応手数料をおとりになるわけですね、これは何とか不可抗力で金融ができなかつたというようなときに返還するというような措置はできないものでしようか。

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 是非御検討願います。

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 私は基本的な質問は予算委員会でやりましたからやりませんが、数字で予算書の明細書によると一般会計よりの金額が百八十一億八千三百万円ということになる。この原案のままで行くと、百四十三億四千八百万円、これから学校給食用を予算のほうから引いてみても数字が合わないのですが、その数字の食違いの点を政府委員から説明してもらいたい。

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 その次です。学校給食、これを引いてもまだ多いですね、それはどつちでもいいんですが、この百四十三億円が百八十一億八千万円のうちなんでしようけれども、この百四十三億は何と何かということです。

緑風会1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○小林政夫君 質問ではありません。この法案の取扱い方についてですが、私予算委員会で大蔵、農林両大臣に質問をし、これを検討する上においての資料を要求いたしております。まだ資料の提出がないのでありますが、而も重要な予算の審議とも関連いたしますので、予算審議の状況と睨み合せて本法案の処置を御決定するようにお願いいたしたい。

緑風会1951/11/17

12参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 私は平和條約を承認する建前上、本法律案にも賛成をいたします。 併し賛成をするに当つて敗戰のもたらした冷嚴な事実を再認識し、昭和二十年八月十五日に無條件降伏の通報を受けたときの悲痛な感じを想い起して、涙を呑んでこの法案に賛成するものであります。平和條約の中には、連合国並びに中立国にある日本国並びに日本国民の財産についての規定以外は、我々の経済負担を伴う問題についてはすべて今後の交渉に委すように、平和條約の内容からは外されてお…