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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/02/28

15参議院 大蔵委員会 第25号

○小林政夫君 今の特別減税国債の、個人が一割二分、法人が一割五分この利廻り計算の基礎、あなたのほうの算出の基礎を出して下さい。

緑風会1953/02/28

15参議院 大蔵委員会 第25号

○小林政夫君 関税部長が来ておられますから、二十五日の読売新聞に羽田空港を舞台の大密輸団という事件が出ているのですが、一応あなたのほうで承知しておられる事件の内容をお聞きしたい。更に今日の日本経済新聞にも、闇金融だとか、密貿易の粛正だというので検事が合同会議を開いて、特に税関吏の粛正を先ず第一に取上げたというような記事も出ているのですし、いろいろその辺の点であなたのほうで今のところ感付いていることをお話願いたい。

緑風会1953/02/28

15参議院 大蔵委員会 第25号

○小林政夫君 了承いたしました。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 事務当局並びに政務次官にはお尋ねしたのですが、酒の製造並びに販売免許の制度について、一応製造免許ということは今の情勢上止むを得ないにしても、販売免許については大臣としてはどういうふうな見解をされておるか。戦前においてはなかつたわけです。而も大臣はまあ自由党員ではありませんが、自由党内閣においては相当自由経済をモットーとしている。どういう考えで、この販売免許をいつまで続けるつもりであるか。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 それでこの法案で見ますと、免許をやるのは税務署長ということになつております。ところが実際の運営は現在においては国税局長において、最近国税局長で免許事務を定めておるというようなことで、実際の運営は税務署長ではできない。政務次官も昨日答弁がありまして、当分の間こういうような、実際法案は税務署長になつておるけれども、その監督は上級者である国税局長、或いは国税庁長官において判定するということなんですが、併し需給調整ということが最も…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 その税務署長……現場の勿論具体的な業者というものについては税務署長が一番よく知つているでしようが、併しそれは内申をさせればわかることでありますが、決定権というものは、この法文の見方で言えば絶対に税務署長限りでやれる建前になつておりますが、実際はやれないということであればむしろやらせないで、又やれないということであるならば、上級長官の責任を明らかにして、そうして国税庁長官がこれを許可するというこういう建前で、その内面的に当該…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 私は今は逆な聞き方をしているわけであつて、実際は少くとも税務署長でやらしてもらいたい、行政簡素化の意味においても……、併しそういうふうに徹底的な免許制度をとるという意味においては、これはやはり物の統制と同じで、万般がんじがらめにやつて行かないとやれないように、結局一番国全体を見、それを握らなければ徹底した行政ができないというようなことになるので、そこですでに酒類業組合等を相当法制化し強化して、需給の調整等についても自主的に…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 今の販売免許ですが、大臣によく知つておいて頂きたいのですが、こういう免許制度をとつておるために相当権利が発生いたしまして、営業権というようなものも相当評価されるというようなこともあり、なかなかこの免許を得ることについては相当みんな運動もするわけです。それで大臣の部下の職員についても余り芳しくない風評の立つこともある。それで免許の基準を昨日もいろいろ事務当局にお尋ねしたのですけれども、なかなか公表をしたがらない点もあり、それ…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 簡単なことから順次にお尋ねいたします。 酒税法案のほうで三十六条ですがね、この国税徴収法第四条ノ一を準用しているのですが、その中で四号に該当する場合を除いておる。これは破産の宣告を受けたるときと、これはどういうことですか。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 それから三十二条の八号、これは政令案に出ていないのですけれども、担保物件の「政令で定めるもの」とありますが、何か予定しておりますか。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 今度は保全法のほうですが、四十四条ですね、従業員に知らさなければならない、大体狙つておられるところはわかるような気もするのですが、第五十条とも睨み合せて見て一応立法の趣旨を話して下さい。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 五十条を見ると、そういうことで首切られた者は成るべく優先的に採用せよ、こういうことがあるのですね。そうすると当然首を切るかも知れんぞという予告にもなつて来るのです。今のような話を聞きますと、中小企業安定法をまねたので、大蔵当局としては、従業員だから業務運営をするのに今日こういう情勢にあるということを知らせておくという程度の意味ですか。予告を十五日前にするということは……。これは大分御丁寧にやるわけですがね。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 その次は四十七条ですが、簡単な規定で、公告の方法を大蔵省令で定めるというのはどういうふうにやるのですか。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 それと関連して、先ほど大臣に免許のことを伺つたわけですが、大臣は余り事情を知らんようで、だから或る程度にしておいたのですが、一体局長としては酒類審議会に免許基準を諮問する、こういう方法によつて公告する意思があるかないか。それがはつきりあると言われれば次の質問をしません。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 いや、やはり機会均等でね。実際情報に早く通じた者は相当のまあ営業権としても強化され、許可を得られるし、そうでない者は同じ条件を備えておつても時期を失するということもあるので、これはもう必ず公表すべきだと思う。いつ幾日どういう基準で製造業については免許をするとか、或いは販売、卸小売についてはこうするのだということで、若しやらないのなら当分どんな理由があつても免許しない。それでその場合には誰が頼んで行つてもどういう請求を受けて…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 九十四条ですがね、公正取引委員会との関係、第一項は「同意を得なければならない。」というので、次の第二項でですね、「協議しなければならない。」とありますね。その協議が整わなかつた場合はどうされますか。それから第三項のこの公正取引委員会が請求をした場合、大蔵大臣は必ずその請求通りやるのかどうか。先ほどの菊川君の第一問と関連するわけですがね。

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 第一項、第二項のほうはそれで了承しましたが、第三項の請求があつた場合に、大蔵大臣が納得しなければ処分しない、こういうことになるとですね、いわゆる消費者保護という点から行くと、まあ公正取引委員会は協定内容が四十三条第二項に該当するものであるという判定をされて、これがまあ大蔵大臣のほうにずつと持つておれば、主に判定の問題なんですが、一応実施しておるから非常に強いわけですね。一項二項の場合はやろうとするわけだが、この三項のほうは…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 一応御答弁としてはそうなるでしようが、併しこれはですね、最近、明日にでも提案を予定されておる独禁法の改正と全く符節を合わしておる。独禁法の中においても今度問題になつて遂に閣議決定まで持込んで、通産側と公取側の意見が合わず、全くこれと同じ書き方であると了承しておる。けれども実際に独禁法の実施のときに問題になると思いますが、こういうふうに主管省と公取のほうと意見が合わなかつたときに、実際発動するにも発動せられない、こういうとき…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 この酒については、今の免許制度があつて相当いわゆる完全な独占事業的な運営をやつておるので、むしろこれは公取から言えば、ここへ入つて来たのは前進ですからね。一般の通産省所管或いは農林省所管の各製造業等については公取としては後退なんです。そこで問題が起つたわけです。だからこのほうはむしろ大蔵省側が一歩後退したと言つてもいいくらいなもので、その後退、前進の結果は違いますが、併し現われる形においてはこういうことになつた。これはもう…

緑風会1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○小林政夫君 それから前に戻りますが、酒税証紙は施行令を見ると、この際輸入雑酒について実施をすることとしておりますが、一体だんだんその範囲は拡充して行くつもりであるか、この酒類業組合の事業の第一には酒税証紙の徹底ということが書いてある。そうすると非常にその酒税証紙ということにウエイトを置いて考えておられるということになるが、ただ当面は輸入雑酒だけだが、将来は全酒類に及ぼすというつもりであるか。