小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) そうすると、合成繊維の生産量の五カ年計画後における年生産量は一億ポンド、約一億ポンドの中で、水産庁のほうで計数をはつきりするということでありますが、その漁網用の合成繊維は確保される見込でありますか、又確保するつもりであるか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) これからまだお尋ねしようと思つておつたことを答えてもらつたわけですが、今の二千五百万ポンド、一億ポンドの中で二千五百万ポンド、従来の綿乃至麻の漁網用として使われておつた数量から考えると非常に少いと思います。併し耐久力があるからということでこうなるにしても、一応転換の当初においてはもつと多いんではないか。まあだんだん五カ年計画を逐次やつて行くから、五カ年計画達成後の初年度においては、そのとき現在全国で使われてお…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) いろいろ助成の方法を考えておられる。電力も安く供給し、或いは免税等も考える、或いは低利資金の融通ということもまあ助成策としては勿論やらなければならんことでしようが、併しお話に需要の開拓ということをおつしやつたわけであります。これが私が先ほど言つた非常に従来の繊維、綿なり麻なりが非常に安くなつたという場合においては、少々耐久力がよくても今までのものでよろしいというようなことになつて、非常に需要が不安定になるわけ…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 経済審議庁……。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 私の言つておる趣旨は、いろいろ今までも合成繊維加工に対しては、政府として開銀融資、或いはその他の通産当局から話があつたような助成措置は講ぜられておるが、その割合に伸びておらない、この原因はあれもこれも、漁網用も或いは織物用もというようなことでいろいろやつても、必ずしも需要がくつついて来ない。こういうところで、ちよつと他の繊維が安くなれば、折角増産態勢で開銀融資なんかで資金を付けたけれども、その通り使われずにほ…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 藤波水産課長がいろいろ研究しなければならんと言うのは、細かくどの業種にはどういう合成繊維がよいかというような技術的な点だろうと思うのですが、要するに合成繊維が漁網用として……合成繊維申してもいろいろ種類があるわけでございますけれども、要するに合成繊維は漁網用には特によいのだという結論においては相当荒つぽいかも知れませんが、そういう点については間違いないのでしよう、あなたの信念としては。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) そうすると、同じ農林省内で水産庁はそういう考えで行こう、これをいろいろ助成して行こうという場合においては金も伴うわけで、農林省の経済局のほうにおいてはどういうふうにお考えになりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 経済局の所管でありますが、農林漁業金融公庫が四月一日から発足するわけですが、例の中小漁業融資保証保険法ですか、あの保険の対象として合成繊維漁網は大体設備と同じような取扱で資金の回転等についても三カ年くらい見たいというようなことを、あの案を審議する際我々大蔵委員会において所管課長から答弁があつたのでありますが、公庫はおおむね設備資金に限られておるようでありますが、合成繊維漁網を設備資金並みに考えて、その漁業者の…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 只今の小倉局長の答弁で満足でありますが、いずれにしても、協同組合としての共同購入する場合において相当これは耐用年数の長いものでもあるし、従来の設備資金と同じような意味において考慮すべきだと思います。今の御答弁の趣旨で是非実現に努力をして頂きたいと思います。 それから通産省並びに経済審議庁のほうに重ねて尋ねますが、一応先ほどの答弁で、縦割に施策を向け、取りあえず合成繊維の助成策としては漁網を対象とすると、まあそ…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 開銀融資の問題については経済審議庁等とも話合いは進んでおりますか。又今の税制の問題では大蔵当局とはどういう話合いになつておりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 経済審議庁のほうにおいては何か考えておりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 開銀融資の対象とすれば、開銀のこの資金配分の資料が予算の審議と関連して出ておりますが、その中のどの項目で考えるということになりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) そうすると経済審議庁のほうでは大体メーカーに対する助成ということになると、従来の所管区分からいうと通産省ということになるわけですが、通産・農林、水産庁、両方の意見がまとまつてあなたのほうに持つて行くということになれば、先ほど来の論議の何からいつて、なおそれに一般のコンマーシャル・ベースに乗らない、どうしても開銀、政府資金を以てしなければならんというケースの場合においては考えるべきだとお考えになりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) そういう開銀融資が如何なるものに可能であるかということは、水産庁並びに通産省当局においても十分承知しておられるはずなんですね。この漁網に限らず、従来のいろんな経緯から考えて、そういう趣旨の上に立つて水産庁当局はこれは成る程度、全部が全部というわけでありませんが、開銀融資に待たなければならないというお考えに現在なつているのかどうか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) だからそれは市中との協調融資という部門もあるでしようが、とにか何ほどかは開銀の融資に持つて行くべきだというお考えで進めておられる、一番業態について詳しいのは通産省当局なので、その通産省当局の考えで、是非これは成る程度金額の高はあるけれども、開銀融資をやらなければならんという考えで現在考えておられるのかどうか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) そうすると、最後に審議庁の岩武さんですね、今需要者側を代表した水産庁、又実際にメーカーを主管している通産省側もそういう見解に立つておるわけであつて、又先ほど来私の言つている合成繊維を縦割に最終需要まで一貫して施策を集中するという意味においても、合成繊維を漁網用に普及させるために今までの綿或いは麻、輸入繊維に代えて国内繊維を置き換えるという意味においても、関連産業に対しては十分な開銀融資等においてただ第一次産業…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 有難うございました。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○委員外議員(小林政夫君) 本日は委員外で発言をさして頂いて誠に有難うございました。ついては先ほど来の質疑応答によつて御出席のかたには御了解を願つたと思うのでありますが、相当水産界の革命的な出来事でもあるし、又これを促進いたしますことが日本の対外収支を改善するゆえんでもあり、又漁業の振興にもなろうと思うのでございまするが、私は当委員会に席を置いていない関係上、本委員会としても只今質疑応答の過程において御了解願えたような線において、政府の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 物品税の施行令と、それから品目別の課税見積価額、この新らしい変つた分のです。これは是非審議中に出して下さい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○小林政夫君 審議の結論を出すまでに間に合いますね。それでなきや結論は出ない。