小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 一つその具体的な事例を文書で書いて出して下さい。それから今度第六十七条の二ですが、こういう規定を置く必要が生じた具体的な事例をお話して下さい。若し話をするのに秘密会にしてくれということなら秘密会にしてもよろしいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 今度税法で匿名組合等の利益の分配ということを、源泉徴収できるようにしようということについて、一体どこを狙つておるんだという話になりまして、今華々しくデヴユーしている保善経済会だとか、或いは銀行経済会だとか、株主相互金融というようなものも、まだ部内においては的確にこの匿名組合品等の利益の分配ということの適用ができるかどうかということは定まつておらないということでありますが、一応こういつたものについての銀行局の見解をお聞かせ願…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 そうすると、先ほどの泉税制第一課長の説明だと、今お話の株主相互金融の優待金は配当として見ると、こういうことでしたね、そうですが。 それから銀行局長にお尋ねいたしますが、こういうことで、今の株主相互金融をやる株式会社というものは、賞の株式会社として扱つて株主なら株主だけの責任を持たす、そうすると現有行われている株式会社は、名義書換その他商法所定の手続ですね、こういうことは合法的にやつているわけですか。税務当局からみても明かに…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 そうすると優待金のほうですね、株主相互金融の優待金のほうは普通の株式会社のように半年決算をして、そのときに配当をするという形ではないわけです、随時出しておる。そうするとそれを税務署のほうで配当金と見るという場合においてはどういうことになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 税法上では商法の規定の株式平等の原則に違反しておるかどうかということは問題外として、要するに優待金は配当金だから源泉徴収をしろ、徴収してなければいかん、簡単に言えばこういうことになるわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 それから銀行局長に特にお尋ねいたしますが、こういうような匿名組合等に基く利益分配についての今度はつきり条文を挙げて、又株主相互金融の優待金等に対する措置も一応これがきつかけではつきりしたのじやないかと思います。が、こういうことによつてそういつた金融という建前から言つて余り好ましからざる貸金形態が或る程度抑えられるというようにもお考えになりますか、どうですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 まあ一応そういうふうに言われるでしようが、この六十一条に「支払調書を政府に提出しなければならない。」と、こうなつておりますが、その支払調書は勿論支払先、利益を受けた人の名前、某に幾らと、こういうことを勿論書くわけですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 そうすると、入会金のほうも、まああちこちになりますが、入会金のほうも、株主というものは一応は特定されていて、株主自体が今の富士山頂の西郷隆盛とかいうような事例が起つて来るのですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 例えば匿名組合だとか、いろいろ具体的に保全経済会だとか、或いは株主相互金融をやるその組合自体、又株主相互金融をやる法人自体に対してというか、その利益に対する課税ということは一応遺漏大くできる。併しそれをもらつた個人の総合課税という面から行くと、まだこれでも徹底しないということにはなるわけですね。一応まあこういう金融方式が成立するのは、保全経済会自体も儲かるということもさることながら、大体そこに出して置けば余り相当利廻のいい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 それは併しあれでしよう。自分がもらつたということを知らさないもの、だから一般的にこの匿名組合等による利益の分配とか、或いは株主相互金融の入会金というものは、全部今度は四〇%の源泉徴収をするということになれば、お話のようなことになるかも知れませんが、はつきりと支払先のわからない、会社と匿名組合の間には勿論わかつておることは当然なんですが、税務署のほうに知らせないというものについては選択課税を申告したものとみなすというくらいの…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 そうすると一応税務署に届出ておるから、まあそこまでやるかやらんかは別として、建前としては、届出で言つて来たことと違つておるということになつて来たら、又帰つて支払調書を出して見て、先に行つてお前嘘を言つておるじやないか、本当の者は誰だということを聞き返して正当な受領者を探し出す途は開かれておる、こういうことですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 それじや私はまあこの点についてはいいです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 まあその点は保留しておきますが、先ほどの問題に返しますが、徴税官のほうにこの株主相互金融とか、匿名組合による貸金業者に対して、銀行局のほうでは特別そういうことで検査するということはない。一番実態に触れて行くのは徴税官だと思うのです。そのときに一応徴税するという、その事業体から徴税する、税収を確保するという意味においては、どういう違反をやつていても、商法上の違反をやつていようとどうしようと、とにかく源泉徴収で入ればよいのだと…
第15回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 その点は当然なんですけれども、銀行局の下請をやるようになるのだが、一応そういう場合にあなたのほうと、銀行局と主税局の打合せというか、銀行局の言われる健全なものは差支えないが、不健全なものについては、ただ税収が確保されたらそれでいいということにして、ほかの点を見逃すのか、積極的に権限のある官庁にこういうことをあれはやつておるぞということを教えて、この権限ある官庁の権力の発動を促すというようなこと、少くともこの点について、ほか…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 昨日委員会が流会されたというのはどういう理由でおやりになつたのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 大体計画を立てて、上げる上げないは別として、一応審議日程を組んだ、昨日は議運でああいう問題があつて、各党とも大体において議運の問題が片付くまで委員会等も開けないであろうということは予測されたことであり、一応そういうふうな含みを持つておつたわけであります。緑風会としては、大蔵委員は二人議運におります。又他の委員の人も議運の結果を待つて当委員会に出席するべく待機の姿勢であつた。ところが何ら一時に来なかつたということは、こちらの…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 お説には殆んど同感でありますが、先ほどの中小法人の、中小企業者全体の問題ですが、まあ脱税なんかを問題にすれば問題外で、そういうことでなしに、所得階層によつては法人組織に必ずしもしたほうが有利ではなく、個人企業のままでおつたほうが税法上から考えてもいい場合があるわけでございます。負担が少くて済む場合があるのです。そういう計算を先生なさつたことがございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 ええ。
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 それはやはり税率を四二%に置きますと、所得区分によつては必ずしも法人になつたほうが有利じやないのですね。私の計算でもそういう結果が出るのですが、一応そういう点を今政府のほうにも私は資料を出させるようにしております。 それから今の徴収猶予の問題ですが、これは私も今度主張しようと思つておつたのですが、ただ個人事業だから徴収猶予を法人並にするわけにはいかない、これはやはり青色申告をする個人に対しても法人並の徴収猶予をするというこ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 現在の制度では、青色申告に対する特典、先生の言われた税額控除というようなことまではちよつと行きかねておる。勿論そういうことも考えるべきですけれども、例えば繰越欠損にしても、当然事業をやつておる者に対しては認めるべきだが、やはり青色申告者に限つてというような点からいつて、きまつた税額なんだからそれを押えるだけのことで、その税額を査定する。繰越欠損とは今の延納、徴税猶予のほうとは、多少違いますが、きまつた税額についての納期です…