小林憲司
会議録に記録された「小林憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 今、その内容についてはお話しできないということでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 それでは、また改めまして古川さんの方からお話は聞かせていただきたいと思いますが、それは可能でしょうか、委員長。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 わかりました。お願いします。 というのは、首相官邸に入られて今後の方針を話されたときに、どのような内容の方針を話されたかということは、やはり我々委員に対して教えていただきたいと思いますし、これ、初めからちょっと一つずつおさらいをしていきたいと思っておりますので、ぜひともお願いいたします。 その後ですが、十五日になりまして、当時の柳井駐米大使が米国務省に訪ねているわけでございますが、どなたと柳井さんはお会いして、何のお話…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 これは、非公式な会見であったということでございますね。これでアーミテージ国務副長官とお会いになったと。ここで、マスコミ等、大変日本では有名になった言葉がございますが、ショー・ザ・フラッグ。このショー・ザ・フラッグという言葉は、このときにどなたがおっしゃったんですか、どなたから聞かれたんですか。これを教えていただけますでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 それでは、どなたもこのショー・ザ・フラッグという言葉がここで出たという報告は受けておられないし、そういう事実がないということでしょうか。もう一度お願いいたします。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 それでは、このショー・ザ・フラッグという言葉を使った覚えはないし、聞いた覚えはないと柳井元駐米大使はおっしゃっているということですね。 私は、この言葉は大変意味があったんではないかなと思うんですよ。それまでの流れで、やはり周辺事態法でいくのか、新法でいくのか、その大変いろいろな論議がある中で、とにかく後方支援で行かなければいけない、アメリカにこう言われたんだというような報道で、このショー・ザ・フラッグという言葉が大変テ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 ありがとうございます。 それでは、大変お疲れのところを申しわけございませんが、外務大臣、今一連お話があったと思うのですが、この十一日の同時多発テロ発生から十六日、それまでの間にすべていろいろな、先ほどおっしゃった総合外交政策局長室での会議ですとか、あと、首相官邸に入られて何か報告をされたと。内容はちょっと教えていただけなかったんですが、そういうことの報告というものは、大臣の方にはあったんでしょうか。これは、同じ質問を防…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 それでは、一連、この件につきまして、マスコミ等でよく外務大臣は、十六日まで何も知らなかったとか、そういう報道がされておりますが、そういう意向の報道が多かったと思うんですけれども、そういうことはなくて、いろいろな結果報告は外務省の方から、どういう方向でいくということの御相談や報告等は随時あったということで理解してよろしいでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 同じ質問なんですが、これも、防衛庁長官に関しましても、話し合いの場に余り入っていなかったというような報道等もありましたが、そういうことはなくて、すべて皆さん、どういう方針でいくか、新法でいくかどうかという方向性をつける大事な時期に、すべて報告も受けて、会議の方の結果も聞いていたということでよろしいでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 先ほどの話に戻るのですが、ショー・ザ・フラッグという話、これは外務大臣そして防衛庁長官はどなたかから、こういうことをアーミテージさんが言っているとか、柳井さんが言っているとか、確実ではなくて結構なんですが、そのショー・ザ・フラッグという言葉が、非公式でもそこで出たかどうかというお話は聞かれたことがありますでしょうか。教えてください。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 先ほど来のお話を聞きましても、大変重要な法案等がいろいろ国会で審議されてきておるのですが、どうも国民の皆さんに対して、いろいろな方向で間違った報道等もあるような気がいたします。 このショー・ザ・フラッグという言葉も随分これは取り上げられて、アメリカの言うなりになるのが嫌だと言う方が見えたり、アメリカにおどされているんじゃないかという意見が出たり、また、日本はどうなっていくんだろうと心配になったり、そういう言葉の一つにな…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 大臣のおっしゃることはよくわかるのでありますが、やはり立法をするのは政治家であると私は思いまして、これは役人の方の仕事ではない、憲法でそう定められておるわけでございますから、ぜひとも、今大臣がそうあるべきだとおっしゃられたことに関しまして、外務省の方、小町さん、どうでしょうか。これからやはりこういう重要な方向性を決めていくような場は、事務方とやはり政治家、大臣、長官等と一緒の席で話し合って、ある程度の話はしていくべきだ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 本当に物事は何でも聞いてみるものだな、私はそう思いました。新聞や週刊誌やテレビで見ておりますと、もう全く大臣も長官も知らない間に官僚の方々がどんどん話を進めて、ショー・ザ・フラッグなんという話までつくっちゃって物事を進めてしまったと思っておりましたら、ちゃんと大臣も長官も御報告を受けておりましたし、そしてまた、外務省の皆さんもちゃんと報告をこれからすべてして大臣を支えていく、長官を支えていくということであるというお話を…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 やはり今後の課題というのが大変多くあるということで今お伺いいたしまして、ぜひとも、大臣と外務省の皆さんで、日本の外に対するしっかりとしたアピールと、日本の立場というものをつくっていっていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 防衛庁長官にお伺いしたいのですが、今後の日米関係ですけれども、今、太平洋でチームチャレンジという形で合同演習のような形がされておると思うんですが、日本は、前回、オブザーバーということで…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 先ほどの話でありましたように、別に米国はショー・ザ・フラッグと言って日本を高所からおどしたような言葉を発したわけではないということがはっきりしてきましたけれども、ぜひとも、今後は、やはり世界の平和ということで、我々も世界の一員として、今、防衛庁長官のお言葉にありますように、どんどん参加をしていかなければいけないと私も思いますので、どうかよろしくお願いします。 そこで、やはり安全面のことがかなり気になると思うんですけれど…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 もうそろそろ時間なので終わろうと思いますが、最後に、やはりきょうの質問の中で、総合外交政策局長室、こちらの方で、この局長室、総合外交政策局長室ですか、長いんですけれども、岡本行夫さんという元北米一課長がおられて、湾岸戦争のときに百三十億ドルも払ったのに日本は大変悔しい思いをさせられたという思いからこの総合外交政策局長室というものをつくって、ここで今後の、そういうことがあった場合の対応をしていこうということでつくられたと…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 私は、日本の安全保障に関する問題は、現在非常に重要な局面を迎えていると考えております。 米国に対する未曾有の大規模テロによる国際安全上の枠組みの変化、初めての戦時における自衛隊の海外派遣に伴う実務上の諸問題の発生、国会における小泉総理の憲法前文と九条との間のすき間発言など、この国の安全保障のあるべき姿について、過去の経緯を乗り越えた抜本的な発想の転換を行うべきときがまさに今来ているという…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 先日の和歌山市におけるタウンミーティングでは、私もちょっと様子を見させていただきましたが、市民の方々の大変熱い期待を受けて、非常に元気のよい、外務省改革についての熱弁を振るわれておられましたと思うんですが、現在の外務省が抱える問題点、並びに、今後大臣がイニシアチブをとり特に進めていかれるおつもりの外務省の改革に関する施策の内容が、もしございましたらお教えいただけますでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 今お話を伺いまして、私も冒頭の質問で田中大臣に、このような毎日の連日の報道で、余りにも多過ぎるので、何か本当に大臣の周りから話が出過ぎる、本当にどうして今お話を伺うようなそういう活動が報道されないでほかのことが歪曲されて出されているのか、本当に大変失礼であったんですが、御自身にも何かあるのではないかというような御質問をさせていただきました。 それで、今度は、今お話がありました事務方の方にも私は本当に今の状況を聞いてみた…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 私はごあいさつをいただきたくてこちらに来ておるわけではございませんので、季節のあいさつは十二月でございます、まだ早いわけでございますので、まだちょっとそれでは、この質問に対してお答えになっていないと思うんです。 ぜひとももうちょっと、本当に私は、先ほど質問しましたとおり、外務省そしてまた外務大臣というのは、やはり君子は器にあらずとありますように道具ではないわけでして、大きな方針を示してやっていくのが大臣であって、それを…