小林憲司
会議録に記録された「小林憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 では、このことは押し問答になりますので。 委員長、なぜかということを今確かめるとおっしゃったので、確実にこれは確かめていただきまして、的確なお答えを民主党の方にいただきたいと思いますので、一応預かって、よろしくお願いします。よろしいでしょうか。大臣、よろしくお願いします。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 次の質問をします。 先月からのテロ特別措置法の国会審議において、小泉総理は、憲法前文と第九条の間にはすき間があると述べられました。これは、国際協調の重要性を規定する憲法前文と戦力の不保持などを規定している九条との間には相矛盾するものがある、それを調整するという、これまで十分に論議されていなかった憲法解釈に対する問題意識を小泉総理は表明されたと私はとりました。 また、私は憲法調査会の方に入れていただいておりまして、先日、…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 余地というのは、要するに解釈の部分でどちらかなということだなと思うんですが。 またさらに、小泉総理は、今回のテロ対策特別措置法と憲法との関係について、すっきりした、法律的な一貫性、明確性を問われれば、答弁に窮してしまうと予算委員会で発言されております。 すっきりした法的一貫性を確保しつつ、国際社会の現状に即した安全保障政策を立案、実施するためにはどういうことか。これをすっきりさせるためには、これは答えは一つでありまして…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 長官、今、ありがとうございました。本当にはっきりと、そういう問題を避けずに進まないといけないと私は思っております。 先ほど憲法調査会のお話をちょっとさせていただきましたが、森本先生によりますと、九条ができたときとか完全に状況として、その中で携わっておられたそうですが、その九条の条文の中には、個別的自衛権をとるために、必然的にあるべき集団的自衛権を日本は放棄して、そのかわり個別的自衛権だけをとにかく持って、日本の国を守る…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 我々民主党は、いわゆるどれだけ大切であるか、これが大切であるならば、それは国の問題ですから行ってくださいということで言ったわけでありまして、あとは、日程ですとか国対同士のお話し合いですとか、そういうことに関してはもう与党のサイドの方にお任せするのが筋であるので、それはお任せします。 ただ、どれだけの重要性があるかどうかを知りたいので、教えていただきたい、それを聞いた上で、それはそういうものなのかと理解して、それに対して…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小林(憲)委員 質疑時間が終わりましたので終わりますが、外務大臣、本当にきょうはいろいろとお話を聞かせていただきましたが、本当に大事な今、外交、やはり我々は、日本は平和を求める国家であります。私も有事法制と集団的自衛権をいつも言わせていただいておりますが、平和を求める者であります。まずは、平和というのは、やはり外交でお話し合いをしながら、しっかりと周りの国に理解していただいた上で日本の権利を主張していかなきゃいけない。そんな中で、今大…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○小林(憲)委員 私は、民主党の小林憲司でございます。 本日は、大変に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。先生のいつも歯切れのいい、はっきりと物をおっしゃるそのお話には、テレビを見ていて、そうだと私もいつもうなずいておるわけでございますが、本当に、新しい二十一世紀を展望した上で日本という国家のあり方をまずは考えなければならないということが、先生のきょう一番お訴えになっていたことではないかなと私は思いました。 今のこのグロ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○小林(憲)委員 ありがとうございました。 先生がおっしゃるように、私もまた、集団的自衛権の行使を正面から認めていくことが望ましいのであるけれども、今の段階ではそういうことにはならないというふうには思っております。 この問題は、長期的に憲法の条文の改正ということが一番すっきりする形になっていくのではないかと思いますが、先生御指摘のとおりに、そのシナリオシンクといいますか、その中でどのような解釈をしていくか云々という範囲を決めてしまってい…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○小林(憲)委員 ありがとうございます。 こんなにわかりやすい憲法第九条のお話を聞いたのは、私は初めてであります。本当に、まさしくそのつくられたときの方からお話を聞きまして、そしてまた今後は変わっていくんだということで認識を得たと思いまして、若い世代として変えていかなければいけないと強く思いました。 最後に質問ですが、私ごとではございますがちょっと頭を整理したい部分がございまして、テロ対策関連法案のことでございますが、国会審議における焦…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○小林(憲)委員 終わります。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、田中大臣が訪米されてお帰りになったということで、沖縄の問題を中心に御質問させていただきたいと思います。 田中大臣は、今回の訪米で、沖縄のアメリカ軍海兵隊訓練の一部移転をパウエル国務長官にプロポーザルされたというふうに聞いております。それに対しまして、パウエル国務長官は、すべての選択肢を検討していきたいと答えられたということでございますが、この発言は、訓練の一部を沖縄から他の国へ移…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 続きまして、田中大臣は、パウエル国務長官との会談で、日米関係は互いの受益と負担を考え直す折り返し点に来ているという指摘をされた上で、海兵隊の訓練の一部移転を提案したというふうに記者会見の結果聞いておりますが、大臣は、沖縄の基地問題を、この日米の受益と負担という観点からどのように考えておられるでしょうか。そして、海兵隊員の相次ぐ不祥事の中で、日本側、特に沖縄県民の負担が過重だと考えておられるでしょうか。ぜひともお教えくだ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 確かに、今のお話の中にありましたとおり、今回の田中大臣の訪米は、途中でブッシュ大統領が非公式にあらわれるということは……(田中国務大臣「お化けみたいじゃないですか」と呼ぶ)お化けみたいという話も出ておりますが、日本の外務大臣としては本当に存在感をあらわした、リーダーシップのある人が来た、小泉内閣の人気、そして田中大臣の人気ということで、どういう人だろうかということで多分来られたのかなというふうに思っておりますが、そうい…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 次に、先ほどお話がありましたとおり、本当にいろいろな安保の問題、五十年たってきております。日米地位協定と安保の問題というのは、アメリカ側から言わせますと、これはワンセットだと。セットとして発足してずっと来ているのであって、ですから、改定する必要はなくて、それの運用を変えていけばいいだけだというような話が出ております。外務大臣、今回、この日米地位協定については限定してお話をされたのでしょうか。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 私が以前委員会で、河野前外務大臣に質問させていただきました。沖縄での海兵隊員による犯罪が多発しているけれども、地位協定の改正までは考えていない、運用の改善で何とかしたい、そういうふうに前外務大臣はおっしゃったのですが、田中大臣はいかがでしょうか。これは政治主導でいかないとどうしても前に進まない問題だと私は思うのですけれども、政治主導で改正からきちんとやっていきたいというふうにお考えでしょうか。お教えください。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 納税者、そしてまた国民の痛みということはわかるのでございますけれども、これはもう本当に、沖縄では、沖縄だけの問題ではなくて、日本という国、独立した国家として、地位協定というものがある現状で、本当にしっかりと日本の国民の人権と納税者、そして日本の政治によって動いている人たちの権利が守られている、現状ではいけないという思いはあるということで、理解してよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 私は、安保の問題から発展させていただきますと、以前より、日本の国が集団的自衛権を行使できないという憲法の解釈を変更しないことが日米が対等な関係を構築することを阻害している、その結果、沖縄に過重な負担を強いているというふうに考えております。基地問題に関しましても、この地位協定に関しましても、本当に日本が集団的自衛権をしっかりと行使できるような状態をつくり出せば、お互いにきちんと解決ができる、対等に話し合いができる問題であ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 これは、言及するということはなかなか難しいことだというふうに思っておりますし、ぜひとも小泉内閣では前向きにこの問題については解決していっていただきたい。本当に、時間がかかっている問題ですし、沖縄の問題、基地の問題、それからアメリカと日本の関係、これは、もう一番問題になってくるのが今の日本の国の安全を守る安保の問題に限ると思っていますので、ぜひとも根本を各大臣にはしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 次に、…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 いよいよ来年度からポスト三次振興計画が始まるわけでございますが、現在その準備が着々と進んでおるというお話は、先ほど来いろいろとお伺いさせていただきました。 この新振計につきましては、本土との格差是正を外すかどうかで沖縄県議会などで議論がなされているといいますが、この新振計は未来志向のものとしていきたいというお考えであるとは思いますが、一方で、依然としてある格差の実態をどうするかという論議もございます。 新振計に向けた仲…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林(憲)委員 小泉内閣が掲げております聖域なき構造改革が、沖縄振興にも及ぶのかなということについてお伺いしたいのです。 国債発行を三十兆円までに抑えるということで、小泉内閣は、あらゆる面で歳出の削減を進めておるわけでございます。今仲村副大臣からもお話がありましたように、大分状態はよくなってきているといいましても、なかなか沖縄というものは、これからまだまだお金がかかっていっても当然かなという思いもありますが、尾身大臣、沖縄予算も歳出削…