小林憲司
会議録に記録された「小林憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○小林(憲)委員 先ほど来たくさんの派遣委員の皆さんからお話を聞きまして、沖縄地方公聴会はやはり非常に興味深く、これからの憲法を論じるに当たっての国民の皆さんの意見があったというふうに感じております。 沖縄は、さきの大戦において、我が国の国土で唯一外国から侵略を受け、占領されていた地域であります。折しもこれから論議されようとしている有事法制、武力攻撃事態法案を考える場合、極めて具体的にイメージがわく地域と言うことはできるのではないでしょ…
第154回 衆議院 本会議 第23号
○小林憲司君 民主党・無所属クラブの小林憲司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律案について、関係大臣に質問いたします。(拍手) 小泉内閣が発足してほぼ一年が経過しました。しかし、国民の高い支持を得て登場した小泉内閣のこの一年間の業績は、種々の経済指標を見る限り、支持率が一割にも満たなかった森内閣よりも悪いということを私は指摘せざるを得…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○小林(憲)小委員 先ほど来、先生のお話を大変興味深く聞かせていただきました。 私は、先生の論文を事前に少々読ませていただきまして、教育に関する権利について述べられているところがございましたが、これは大変興味深く思ったのです。ベッカー教授の、すべての産業を活性化するのに必要なのは競争である、この原理は教育にも通じるとの考え方を紹介されてみえまして、要するに、教育バウチャーですか、クーポンを発行して、受けたい人がそのクーポンを買って、自分…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○小林(憲)小委員 ありがとうございます。 次の質問ですが、大変抽象的なことかもしれませんが、先生にぜひともお尋ねしたいのですが、最近、グローバルスタンダードという言葉のもとにおいて、大きな力を持った国が世界に対して大きな力を持つというような現象があると思います。 その場合に、憲法というのは、国が国民に対しての約束、国民が国に対する約束。その中で、新しい国はやはり多種多様な文化や人種が入ってきているわけですから、多種多様な人たちをまとめ…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○小林(憲)小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 まず、今回の議題であります関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 昨年十二月、中国が百四十三番目のWTOの加盟国となったところでありますが、それに伴い導入される対中国経過的セーフガード制度について、本法案において国内法の整備を行うこととされております。これにより、我が国もこの対中国経過的セーフガード制度を利用することが可能となるわけでございます…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 少し視点を変えまして、自由貿易の推進について目を向けますと、今回シンガポールとの間で、我が国として初めての自由貿易協定が締結されたわけでございますが、これは、我が国の貿易政策の大きな転換点とも評価すべきものではないでしょうか。今後さらに自由貿易協定に積極的に取り組んでいくべきと私は考えますが、塩川財務大臣はどうお考えでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 今回の自由貿易協定の交渉を通じまして、その相手方であるシンガポールから学ぶところも大変多かったように私は思います。 シンガポールでは、港湾が二十四時間オープンしているなど、非常に通関体制が充実していると聞いております。我が国も、競争力向上の観点から通関の迅速化が重要な課題だ、今まさにその課題に取り組むべきだと私は思いますが、どのような方策が考えられるのでしょうか。 また、最近、塩川財務大臣のイニシアチブで、物流の改革へ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 通関の迅速化については、今いろいろと大臣からお伺いしまして、真に取り締まるべきところはきちんと取り締まる、これはスピードの問題だけではございませんで、昨今では社会悪物品の密輸が大きな問題となっております。その手口もますます巧妙化していると聞いておりますが、このような中で、税関の人員等、体制の整備強化を図るべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 法案につきましては、以上の質問でございます。 次に、我が国の経済の現状と求められる対応について御質問をさせていただきたいと思います。 現在、我が国の経済の現状を見ますと、デフレの進行、そして景気の低迷、失業率の上昇など、極めて厳しい状況に置かれていることは事実でありますし、この委員会でも再三皆さんと討議がなされていることだと思います。しかしながら、私は思うのでありますが、その一方で、日本の対外純資産残高や外貨準備高は世…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 今お答えいただいた対応策は、それ自体に大きな問題があるわけではございませんが、デフレ対策や経済構造の変化、それへの対応と整合的なものであるかどうかが一番問題になってくるのではないかなと思います。先ほどお話が出ました整理回収機構によります不良債権の買収なども、聞くところによりますと、その買収価格が不当に低い。その結果として、地価の低下、ひいてはデフレの進行をもたらすんではないかという批判もあります。 それ自体を私は質問す…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 大臣、ありがとうございました。 本日は、参考人の方で速水日銀総裁に、大変多忙な中、出席していただきましてありがとうございます。 お時間が大分差し迫っているということで、ずばり質問させていただきますが、これまで、潜在的な成長力を発揮させ活性化を図ることが重要であるというようなことをお話しさせていただきまして、今、マクロ経済政策をあわせて講じることが必要と考えているわけでございます。しかしながら、これまでの累次の経済対策の…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 総裁、どうもありがとうございました。きょうは多忙な中、この後も公務ということで、どうぞ退席されて公務の方に戻っていただいて結構でございます。どうもありがとうございます。 先ほど来、私何度も申し上げておりますように、整合性のとれた政策パッケージを構築し、先ほど日銀総裁からお話があったように時期を逃さず実行する。後手後手に回らないで、そしてまた総花的に打ち出されずに、整合性を持って政策を出していくことが今後強力なリーダーシ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小林(憲)委員 ありがとうございました。 今のお話のとおり、まだ日本には国力が随分あります。そして、JBICさんも海外で活躍しておられるとのことですので、ぜひとも我々も胸を張って、必ずや近い将来には日本の経済は立ち直っていくということで、前進ある、未来のある、話し合いのある財務金融委員会になっていっていただきたいと個人的には思っております。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○小林(憲)小委員 民主党の小林憲司です。 基本的人権の保障という問題で、先ほど来から国家と国民との間のお話が出ていると思うのですが、例えば、最近危機的な状況がよく起こっております。テロにしてもそうですし、また国内でも地震の情報などがたくさん出ておるわけです。これに向けまして、未来において、国が抑圧するとか国がコントロールするという意味ではなくて、現状、国が人権を保障し、そして財産や安全を保障しているわけでございますから、それに対しまし…
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 今国会の憲法調査会におきましては、日本国憲法について、たくさんの参考人の皆さんから大変貴重な御意見を伺いまして、大変多くのことを学ばせていただきました。本日も、私の時間は五分でありますので、原稿などいろいろと書いておりましたが、先ほど中曽根元総理のお話を聞きまして非常に感銘をいたしたわけでございますけれども、森本参考人が見えたときに、私は質問させていただきました。憲法九条のことでございま…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 本日は、先ほど来この法案につきまして、内容につきましても非常に深い論議がされているわけでございます。私は、まず内容につきまして、おおむね本当に賛成なんでございますが、一点だけ、武器使用のことにつきまして、中谷防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 これは非常に単純な話なんですが、今ある戦力というものが、今までずっと日本の国を守るために維持されてきて、そのためだけのものがあると思うのです。それは、飛行機にしろ船にしろ、いろ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 今の防衛庁長官のお話を聞いて、さぞかしたくさんの自衛官の御家族の方々が安心されたことと思います。 本当に、この法案、できることがふえる分だけ、それだけやはり危険も伴う、大変、人の命を預かる問題であります。そしてまた、新しい方向に今日本の安保が向かっているということの一つのあらわれではないかと思うのです。 この同時多発テロが九月十一日に起こりましてから、テロ特別法案等、いろいろな法案ができてくるわけでございます。今回のP…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 それでは、場所を特定させていただきますが、この総合外交政策局長室であった会議について教えていただけるでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小林(憲)委員 では、そこで各課の責任者の方と谷内総合外交政策局長が今後の対応についてお話しになったということです。 その後、十三日の五時なんですけれども、谷内さんが首相官邸に入られておりますが、これは何のお話をされに行ったのでしょうか。教えていただけますか。