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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
426
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会68 件・68%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○小林(憲)委員 先ほど来、皆様お話ししております、テロは戦争であるかどうか。これはまさしく、セプテンバーイレブンスが起こりましてすぐにブッシュ大統領が声明を出したわけです、テロは戦争だと。これが出た途端に、私は思うのですが、いろいろな議論ではなくて、日本はアメリカとは日米安保条約、そしてアメリカのベースが実際日本にある以上は、テロは戦争だとなった以上は、日本には何の示唆もないわけです。ですから、テロ自体は犯罪であるという見識だったとし…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小林(憲)小委員 先ほど平林委員のお話を聞いておりまして、私も同感するところ大変多くありました。 先ほど来、鳥居先生のお話の中にもありましたように、教育勅語と教育基本法、これは何が違うか。先ほど春名議員のおっしゃるとおり、まさしく法律的な流れは今おっしゃったとおりだと思います。それを踏まなければいけない。 しかし、教育勅語というものはスピリットであった、そして教育基本法というものは法律であり、そして、先ほど岡村参考人もおっしゃったとお…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小林(憲)小委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、大変興味深いお話を伺いまして、そしてまた、長時間にわたりまして委員会に対しまして御協力をいただきまして、まことにありがとうございます。 私も、苅谷先生の著作を少々読ませていただきました。教育改革の成果をアナライズといいますか、分析を数字の上からどの著書もされているということで、大変感銘を受けました。 私も、アメリカの大学で、チャイルド・アンド・ディベロプメントという学問がありま…

民主党・無所属クラブ2002/11/28

155衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小林(憲)小委員 義務教育ということは、戦後、我々は、サンフランシスコ条約において新しく国が変わったわけですね、敗戦してから。そのときに、憲法と新しいいろいろなルールが入ってきた。その前の段階の日本の教育はどういうものであったかという検証を、先生の御意見をちょっとお伺いしたいなと思うんです。 私が思いますには、階層差というものはもちろんあったわけですし、貧富の差も今よりももっとあったというふうに思っております。その中で、例えば、家が忙…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、当面のデフレ対策と今般提出されました預金保険法等改正案について、質問させていただきます。 まず、質問に入る前でございますが、今の長妻委員の中にありました、私もかつて海外の金融機関で働いておりました。日本では余りなじみはないかもしれませんが、マネーブローカーと言われて、インターバンク間の金利スワップとか為替とかそういうことをやっておったんですが、その中で一番初めに習ったのが、金融と…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 今、大臣からもお触れになられました、世界経済とおっしゃられた、その中のアメリカの動向でございますけれども、日本の経済には大きな影響を与えるアメリカ経済でございます。 アメリカ経済は、九〇年代に長期にわたり成長を続けてきたわけですが、二〇〇〇年の初めにITバブルというものの崩壊ということで景気が後退に陥った。その後、ことし初めごろから景気は回復に向かっていたと思われたのでありますが、このところ、回復が緩やかになってきてい…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 今お話ありましたように、先行きは非常に不透明である、日本にもそれは言えることではないかと私は思います。 今日本経済が陥っている状況を見ますと、国民が経済の先行きに対して大きな不安を感じている。これはもう随分この委員会でも取り上げられたことではございますが、構造改革という言葉を聞くと、国民の皆さんはもう、血も凍るような恐ろしさを感じる。これはなぜかといいますと、その内容が実はしっかりと理解されていないんじゃないかと私は思…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 今お話をお伺いしまして、私も勉強不足などありますが、何か大臣の、こういう時代の大臣をやられているという大変さでしょうが、こてんぱんにいつも言われているわけですが、そういう非常にいろいろなことをやっているんだよということを、もっと大臣そういうことを、今聞いて、ああ、なるほどなということもありますので、ぜひ、そういうこともやっているんだということを力強く言っていただくような会見をしていただくと、国民が安心していくのではない…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 財務大臣のおっしゃるとおり、今世界は、私は臨戦態勢であると思っております。今アメリカも、年末に攻撃をかけるのか、かけないのか、今のいろいろなアジアの問題も含めまして、為替という問題、原油もこれで戦争が始まれば動くわけですし、そのときに日本だけが自分のところの経済だけを考えて自国のバランスや自国内の事情で政策を繰り広げていきますと、今までもそうなんですが、すべて外圧によってつぶされてきているというのではなくて、世界の状況…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 証券税制につきましては、結構、本当に株を上げていく、株をやりながらみんなが経済に触れていく、わかりやすい一つの、国民が実際行動すると、株というのは期待値によって上がるわけでございますから、日本の経済が安定していれば、株を買おうかなと思ってたんすにしまってある預金が出てくるわけですし、買いやすければ今まで買ったことのない人たちも買うわけですので、ぜひとも簡単に、そしてまたきちんとした信頼性を持った証券税制をもう一度見直し…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 今、ペイオフというものに関して非常に、当初より、国民の方々も、また国会議員である我々も、委員である我々も、どういうものなんだ、どうしてこういうことになるのか、それはいいのか悪いのかというモラルの問題から始まって、いろいろと問題があったと思うんですよ。 今御説明をいただきましたとおり、きちっとこれを進めていただければ、きちっと終わるというふうに思います。ぜひとも、これ以上変更、そしてまた、流動的であるのが経済ですけれども…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 まさしく、本当に長過ぎる不況ということであります。韓国の場合も二年ぐらいで、スウェーデンのときが五年ぐらいであったと思うんですが、同じように不良債権の問題でそういうことが起こったと思います。 なぜ優秀である我々日本の国がここまで立ち往生しているのか。これは、一つにはやはり政治不信、それと現状をまさしくしっかりと把握したアナウンスメントがなかったということと、先ほど来何度も私が言っているとおり、政策をパッケージとしてちゃ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 金融機関の体力を示す指標として、BIS規制に基づき算出したいわゆる自己資本比率と言われているものを用いているわけでございますが、そもそもBIS規制というものは、国際的に定められた基準で今までそういう、これによって金融機関を、はかりにしましょうという物差しで、日本もそういうふうにしていってくださいということで、その物差しではかって、世界的な金融の中に入っていく。 日本固有の、固有といいますか、日本の今まで行ってきたものと…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 それでは、預金保険法一部改正法案のもう一つの柱である決済用預金の意義について確認をさせていただきたいと思います。 本法案は、決済用預金という、恒久的に全額が保護される預金を新たに設けることとしている。これまでは、あらゆる預金について、ペイオフの解禁により一千万円までの保護となるとされていたにもかかわらず、今回こうした仕組みをつくるということは、日本の金融システムが将来にわたって不安定であるということを内外に示してしまう…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 ペイオフに関することでいろいろな方とお話ししますと、本当に日本は景気が悪いとか、もう大変な状態になっている、もちろんそうなんですけれども、一千万円と言うと、それ以上はだめなんでしょうなんてよく言われるんですけれども、では、あなたそれ以上預金あるのと。いや、あるんですね、皆さん。結構、本当に預金がたくさんあって、今本当に、実はポテンシャルでは皆さんまだ本当にしっかりと蓄えを持っておられる方が、もちろんそれだけではないです…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 本法案に盛り込まれた特別措置の意義について、金融機関が選択しようとした場合に障壁となり得るような総会手続等を簡素化し、金融機関にとってのコストを軽減するといった金融機関側のメリットが強調されていることがよくありますが、こうした措置によるメリットを受けるのが金融機関のみで、組織再編成により影響を受ける預金者や借り手に対する配慮がなされていなければ、本末転倒ではないかと考えます。 そこで、今般の法案において、預金者や借り手…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 今、法案につきまして御説明を受けました。 最後に、私、両大臣にお伺いしたいと思います。 これは、総括して、金融機関もなるべく早く簡単に、それはきちんとした形で統合をしていく、それによって一日も早い景気回復のための健全な金融機関となっていっていただきたいということで、こういう法案も出て、そしてまた、みんなで考えていかなきゃいけない。そしてまた、ペイオフに関しても、延期はなりましたが、健全化する、そしてまた生まれ変わってい…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 財務金融委員会 第5号

○小林(憲)委員 ちょうど楽しい食事の時間になりましたので、終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○小林(憲)小委員 本日は、大変お忙しい中、貴重な御意見をたくさん、ありがとうございました。 私、民主党の小林憲司でございます。本日は、労働基本権について御質問させていただきます。 労働基本権とされる憲法二十八条による労働三権、団結権、団体交渉権、そして団体行動、いわゆるスト権が公務員の場合何らかの形で制限されており、その回復が悲願であるという点は、これまでの経緯にも照らしまして十分理解できるところであります。しかし、今どき、民間にして…

民主党・無所属クラブ2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○小林(憲)小委員 今私は、草野事務局長のお話をお伺いしまして、最近、連合の鷲尾会長から笹森会長にかわられまして、そしてまた草野事務局長にかわられまして、笹森会長の大変柔軟な姿勢と、そしてまた草野事務局長の、今までの労働界では考えられないような非常に前向きな明るい話が出る。ストをまだ御自身で経験していない世代の方が今トップに来ているという現状の中で、非常に労働界も変わっていくんだろうなというふうに認識いたしました。 そして今、私も連合の…