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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
426
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会68 件・68%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小林(憲)委員 もちろん、国民の税金を使うわけでございますから、むだな部分を削るというのは当然だということだと思います。しかし、経済の格差の是正を掲げるにしろ、未来志向になるにしろ、沖縄振興のための予算の総額自体は維持していく必要があるのではないでしょうか。財政再建ということもございますが、沖縄の置かれた立場の特殊性ということもやはり考えていただかなければならないというふうに強く思いますので、どうか大臣、よろしくお願い申し上げます。 …

民主党・無所属クラブ2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小林(憲)委員 ぜひとも、今の尾身大臣のお話にあったような、沖縄にあることが意義がある、そういう構想にしていただきたい。そしてまた、沖縄の皆さんにとってそれがあることが誇りであるようなものになっていってほしいと思いますし、本当の意味での国際的な大学になっていただきたいと私は思います。何をしても、日本は手前みそのようなことで、自分たちだけで何かやって、これは国際的だ、国際的だと言っておるような感がありますけれども、本当にアメリカで認めら…

民主党・無所属クラブ2001/06/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小林(憲)委員 今お話がありましたとおり、本当に今の日本の国は、自分の国を自分で守っていない状態が続いておるわけでして、基地の統合、そしてまた縮小という話についてぜひとも要求をしていくということを大臣からお聞きしましたので、今後の外交の課題であると思いますし、やはり小泉内閣になりましてからの諸外国の注目度というのはかなり強いということも、今回の田中大臣の訪米で皆がわかったことではないかなと思います。ぜひとも、こういう基地の問題を中心と…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 今、いろいろとミサイル防衛構想についての御質問が繰り返されておりますが、私も、それを中心といたしまして御質問させていただきます。 いろいろなお話がもう出ておりますので、大まかにお伺いしますと、前政権までアメリカ政府は長距離ミサイルの、先ほど来よくお名前が出ておりますNMDと中短距離ミサイルのTMDという二本柱でミサイル防衛政策を進めてきたという経緯がございますが、ブッシュ政権になってから…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 新聞、報道などいろいろな情報、今防衛副長官の方からもおっしゃられたとおり、まだいろいろなことがはっきりしていないのでありますが、今後のアメリカのミサイル防衛システムというものは、射程に関係なく、ミサイルが発射されましたら、直後に迎撃するということになっていると聞いております。 しかし、現在の技術では、ミサイルが発射直後に、それがアメリカへ飛んでいくのか、はたまた日本に飛んでいくのか、これはわからない。判別が大変困難だ。…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 私は、今のお答え、大変ちょっと不満足なのでございますが、ぜひとも、総理があれだけはっきり、恐れず、ひるまず、集団的自衛権だと絶叫されている中で、各大臣がちょっとひるんでいるのではないかなという感情があるのですが、ぜひとも長官御自身の意見として、私は、今お話ありましたように、我が国に向かってミサイルが発射されて、そのミサイルが撃ち落とせないというようなことは絶対にあってはならない、問題である、私はそう思います。 今まで小…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 余り時間がありませんので、ぜひとも、私の思いと国民の思いを理解していただいて、前向きにきちんと、恐れず、ひるまず、絶叫してやっていただきたいと思います。 次に、ミサイル防衛構想につきましては、田中外務大臣の発言がねじ曲げられてリークされたということで、先日来大騒ぎになっておりますが、それで急遽会談されて、アメリカの新しいミサイル防衛構想に関しては理解するという見解を維持するということを、総理と防衛庁長官、外務大臣の間で…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 ですから、これは要するにアメリカの顔色を見ないで、しっかりと日本の言いたいことを言っていく。そういうことを自分は実施しているのだということで理解してよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 わかりました。 それでは、理解するというのは、先ほどの話ですけれども、かなり幅のある言葉だと思います。したがって、ミサイル防衛計画を検討していることを理解しているというのは、国民にとってかなりわかりにくい表現であるのではないかなと思うのですけれども、理解するという言葉には、検討することを積極的に支持しますということが込められているのでしょうか。それとも、検討することは一応認めますという程度なのでしょうか。外務大臣、ぜひ…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 ちょっとわかりにくいのですけれども、理解するという言葉というのは、一応認めますというようなニュアンスでよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 わかりました。 小泉総理は、アメリカの新しいミサイル防衛構想は、核兵器を無意味にするかもしれない大きな意味を持った研究だと表明しておられます。しかし一方では、中国などとの戦力バランスを崩し、新たな軍拡競争を招く危険な構想だという主張も一部にございます。 田中外務大臣にお伺いしたいのですが、現在我が国がアメリカの新しいミサイル防衛構想に理解を示している、認めているということが中国との関係にどのような影響があるとお考えにな…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 アメリカの有力シンクタンクのランド研究所では、日本が集団的自衛権の行使における憲法上の制約で新しいミサイル防衛構想に関与できない場合、日米同盟関係に亀裂をもたらす可能性があるという報告もされております。 私は、日本が集団的自衛権を行使できないままだと、日本がアメリカと対等な立場で同盟関係を維持することは大変困難になってくるのではないかと思います。日本が、将来集団的自衛権を行使できる方向で憲法を改正するか、あるいは解釈を…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 アメリカ国防総省の元日本部長であるジム・アワーさんが、日本が集団的自衛権の行使について明確にしないために、アメリカの軍事計画が極めて複雑になっている、こういう発言をされております。 同じ質問なんですが、中谷防衛庁長官は、集団的自衛権の行使について、今いかがお考えになってみえますでしょうか。お教えください。

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 小泉総理は、六月六日の党首討論で、後方地域とは何かという問題が出てきた場合、その定義についてはいろいろあって、研究の余地があるとおっしゃっておられます。 後方地域の定義は見直す余地があるということですが、私も、後方地域などということは、現実的にかなりこれは無理な話だなと思っております。戦闘地域が急速に拡大してきたら、ここからここは後方地域だという定義が崩れるわけでして、では、ここまで急速に広まった場合に、逃げ出して帰る…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 私は、日米の協力関係を実効性あるものにするためには、戦闘地域での後方支援は最低限可能にすべきだというふうに考えております。 今の政府の憲法解釈は、集団的自衛権の行使はできないので、アメリカ軍の武力行使と一体化した後方支援はできないというものでありますけれども、しかし、それでは周辺事態法というものは、これは実質的な意味がなくなるのではないでしょうか。例えば、防衛研究所の出した報告書では、日本側の行う捜索救助活動はむしろ前…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 今後の今後のというお話が大変多いのですが、ぜひとも今後、実際にこれはやっていただかないと、総理は、やるやると絶叫しておられるわけですから、各大臣もやっていただきたいと思っておりますが。 私が防衛庁長官に質問した内容は、恐らく、お答えがなかなか難しいのは、近隣諸国との関係で問題を引き起こす可能性が大変多い問題だと思うのです。後方支援を集団的自衛権の枠外に置くというような解釈変更をしましたら、多分近隣諸国との友好関係の間で…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 余り時間もないのであれですけれども、一つだけ。なぜお答えしていただけないのか、理由だけぜひ教えてください。お願いします。今の私の質問は御理解いただいていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 ちょっとどうも的を得ないお答えをいただいているので。わかりました。いいです。 要するに、私が聞きたいのは、近隣諸国の、集団的自衛権を枠外に置くようなことをしていくと近隣諸国との友好関係が崩れるかどうかということで、それをみんなで話し合ってこれから決めていくというよりも、何か問題がありますかということを聞いているものですから、ちょっとお答えになってなかったかなと思って、残念ですけれども、まあいいです。時間もないので、民主…

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○小林(憲)委員 ぜひとも、今の心強いお言葉を最後に聞けまして、頑張って有事法制のことはきちんとやっていきたいと思いますので、私も頑張りますので、どうかよろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 安全保障委員会 第5号

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして御質問させていただきます。 最初に、防衛庁設置法の改正案についてですが、統合幕僚会議の定数を百七人増員するということでございますが、この定数増員は、事務局と情報本部における体制強化等に伴う変更ということで理解しておるわけでございますけれども、統合幕僚会議に所属する自衛官をふやすということであります。この体制強化ということは具体的にど…