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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 いや、私はね……。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 条約局長、ちょっと、あなたは御説明になってもいいですけれども、これはですね、あなたが、ただ事務的に、思いつきでやられては困るですよ。私はね、あなたのために言っているんです。この前も、あなたは外務委員会で、条約でも国会の承認を得なくてもいいという発言をしたこと、あるじゃないですか。そうして、われわれの追及にあって、ついにこれを撤回しているじゃないですか。そういうことは、私は、許されないです。従って、あなたのためにほんとうなら…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 いや、この間もちょっと条約局長、あなたはこの前の……。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 条約局長、あなたはこの前も、条約は……。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 何ですか。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 発言してもいいけれども、ちょっと待って下さい。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 いや、阻止なんかしちやいない。ちょっと待ちなさい。あなた、そのかわり……。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 じゃ、私が発言する前に……。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 もう一回ですか。条約局長はですね、せっかく御答弁になりましたけれども、そんなことはへ理屈ですよ。もう少し、理屈を言うなら上手な理屈を言ったらどうですか。八年前だとか——八年前だけれども、それは武力行動が行なわれて、われわれも武力行動をやったらいいか、自衛権の発動をどういうふうにしてやったらいいか、いろいろ政府として考えられて、これは非常に重要な問題であるけれども、外交交渉でやろう、こういうことでやってきているのですよ。だか…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 ただいまの政府の見解につきましては、非常にわれわれは不満でございます。しかし、議事の進行の関係がございまして、後刻私が政府に質問をいたします際に、詳細お尋ねいたしたいと存じますが、ただ一言申し上げたいのは、政府は、この竹島の問題が第五条にいうところの日本国の施政下にある領域である。従って、この条約が発効の際は適用される地域であるということを確認されました。また、竹島のこの不法占拠が第五条にいうところの「武力攻撃」であるとい…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 私は本日は貿易自由化の問題について、政府のお考えをお尋ねしたいと思っておりましたのですが、当委員会において、数日来の安保条約に関する論議を聞いておりましたら、非常に政府の見解があいまいである、どうしても明確にしておかなければならないと思いまして、その問題を最初にやろうと今朝来考えておりましたところ、その後さらにこの竹島の問題に関連しまして政府の見解がきわめてあいまいである。そこでこのまま放置するわけには参りませんので、その…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 これがないと、ほんとうはよくわかりませんのですが。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 これを私が読んでみますと、私だけ読んだのでは困りますけれども、読んでみますと、外務大臣は何をおっしゃっておるのか、はなはだ失礼でございますけれども、わかりません。ちょっとこれを政府委員から読んでいただきたいと思う、だれか、ちょっと。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 時間があれですから……。(「政府が説明したのだから、繰り返して読めばいいじゃないか、もう一度」と呼ぶ者あり)それならば、先ほどの外務大臣の御答弁がわかりませんから、もう一回お願いいたします。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 今外務大臣が非常に重要なところを言いよどんでおられましたけれども、先ほどのお読みになったのは、外交交渉を含んでおるとか、側面でやるというようなことと、こういうことになっておるのです。そこで側面でやるというのはどういうことなのか。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 これは第五条のあれとかというのと違います。外交交渉が側面でやる仕事であるかどうか。そういう考え方だから日本の外交がことごとに停頓をしているのではないかと、私はこの言葉一つでも非常に重要な問題だと思う。一体この側面でやるという意味は、もう少し具体的にお答え願いたいと思います。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 第五条にいうところのこの行動というのは、武力行動であるというようなことはいつ政府はおきめになったのですか。一度もそういうことは国会で御説明になっておりません。しかもその行動ということは、英文の方で見ますと、アクトということになっておりますけれども、私らのはなはだ乏しい英語の理解力をもってしても、アクトというのが武力行動であるというようなことは初めて知りました。そこでそういうことはアメリカといつ交渉してそういうことになったの…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 そういう私がお尋ねしたことでないことをおっしゃると、私がまた要らないことを言わなければならない。私が聞いているのは、そんなことじゃないのです。それはもう解決しているのです。政府ははっきり武力行動があっても、これに対応してはいろいろな手段を講ずるということは、きのうから明確に言われた。自衛権を発動するけれども、その自衛権の内容というものは、いろいろなものを含むということは明確なんですから。われわれの言っているのは、この五条の…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 あとから間違わないようにゆっくり考えて答弁して下さい。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 そういうあなた答弁しちゃだめですよ。あなたの先ほどの午前中の答弁は、この行動か、武力行動を日本が起こせば、この五条は全部適用になると、こういうふうにお話になっているのです。今の説明全然違うじゃないですか。だから具体的に、問題にそういうことじゃないのですよ。第五条の適用はこれはできると、それで、これはわれわれが、日本が武力行動を起こせば、アメリカも武力行動を起こす、こういうことをおっしゃったけれども、この行動というものは武力…