小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 その根拠日を示して下さい。——あなた、そんなことは簡単ですよ。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 今お述べになりました新条約第五条の「行動することを宣言する」とあるのは、法的に義務を設定したものかどうか、お答えを願います。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 要するに義務を設定したのですね。(「質問に答えろ」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 在日米軍が武力攻撃を受けたとき、日本としては、この武力攻撃を排除するための行動、あるいは対抗措置をとるのかどうかお伺いをいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 対抗措置をとるわけですね。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 その場合の日本の行動は、単に日本の自衛権の行使としての任意のものであるか、それとも米国に対する関係では義務でありますか。この任意であるか、義務であるかということをお答え願います。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 それはただ自衛権の発動であって、日本の米軍に対する義務ではないのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 つまり在日米軍が武力攻撃を加えられたときに、日本がかりに何らの行動をとらなかったとした場合、条約の義務不履行にはならないのですね。あなた今の、行動は自衛権に基づく行動である、こういうことでありますから、自衛権は権利でありますから、権利を行使するかしないかは日本の自由であります。従って——法制局長官、あんたそこにすわっている、それは閣僚席だ。あなたたちがきめたのだ。ちゃんとあなたの席はわざわざ作ったのじゃないか。あなたの今の…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 冗談じゃありませんよ。今のは自衛権の発動だけであって、従って、日本がやらなければ条約の違反にならないのですか、やらない場合ですよ。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 申し上げていることが間違っているから聞いているのです。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 これはですね、速記録を述べるのですから、質問の時間にあれされては困りますけれども、速記録が十分できていない。総理大臣、昨日、首相は武力攻撃について次のように答弁されています。「武力攻撃に対しては直ちに武力で対するか、外交交渉によるか、国連に提訴するか、種々の方法があると考える。この場合の武力攻撃は国連憲章第五十一条の武力攻撃と同じで、国と国との間の組織的な行動を指していると思うから、大規模のものは武力で排除することになると…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 それは総理があとから、そういうふうにきのう法制局長官や条約局長が三転、四転して最後にそういうことになったものだから、あなたは、明敏な総理は、きのうの条約局長と法制局長官の答弁を聞いておられてそういうふうに今御答弁を変えられておるのです。しかしここにははっきりと事態を見きわめるべきで損害の大小ではない、そのときの状況、実情によるとあなたははっきり言っておられるんじゃないですか。条約局長にお尋ねいたしますが、こういう速記録があ…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 今の速記録に……。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 総理がそうおっしゃるならば、速記録ができるまで質疑応答できないということです。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 速記録はきのうのものだからまだ一部ですよ。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 いや、条約局長に私はお尋ねしておるんです。あなたは良心に従って、これは、こういう政治的な圧力に屈してはだめですよ。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 そうじゃないのだ。私が言うのは、先ほどあなたにちょっと見せましたけれども、あなた方の答弁を、食い違っているか食い違っていないかということなんです。あなたは総理の政治的圧力に屈して、答弁を二、三してはいけませんよ。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 あ、そうですが。私はこういう場合で、総理がおっしゃれば考えていることも変えなければならないような、こういう今のこの機構では、私は非常に日本の政治がゆがめられると思う。私は追及しませんけれども、こういうことで条約ができ上がればどういうことができるかわからない。 そこで、赤城防衛庁長官は、この間は明らかにこの竹島の事件は、この第五条にいうところの武力攻撃に相当すると言われているのです。この答弁の食い違いどうします。まだ条約は発…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 これは大へんなことです。この条約が発効しておらなかったから外交交渉をやったので、これが発効しておれば、今後は竹島のような事件が起きれば、武力攻撃をやるのですか。自衛権を発動して直ちにこの五条を発動するような行動をやるのですか。あなたの御答弁、今そうですよ。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 防衛庁長官ははっきりと言われている。そのときの情勢に明らかに武力攻撃であっても、そのときの情勢で自衛権を発動するかどうかわからないと言うておられる。これは総理のおっしゃっていること、あるいは条約局長の言っているのと違うんです。あなたはもういい。これはもう明らかに食い違っている。重大な問題なんです。