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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 先ほどは防衛庁長官に対して、私は第五条の武力攻撃に相当するかどうか。これは一昨日あなたはそういうふうに答弁された。今も私は繰り返して聞いたらあなたはそうおっしゃっている。ずばりですよ。(笑声)

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 そうすると、竹島の事件は、あれは条約の発効前であった。今後あれと同じ行動が行なわれた場合は、武力行動をやるんですね。あの武力行動、あれを武力行動と認めるわけですね、第五条の。あなたはそうおっしゃっている。明らかにこれは速記録にあるんです。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 わかりました、それは。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 それは重大である。あなたは、竹島の事件は、あのような事件は、これは第五条の武力攻撃であるとあなたは断定されている。何回も断定されている。そうして今そういう事件が起きたら武力行使するかしないかは、そのときの情勢である、こう言っている。重大な食い違いですよ。あなたこういうことで質問を打ち切ろうというのは、これは無理ですよ。私はきょうはあつさりやろうと思ったところが、あなたはそのものずばりで言うから、こんなことになってしまう。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 言っておりますよ。速記録にありますよ。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 それは速記録に明らかだ。長官違う。長官の言ったことが、あなたうそかほんとうか聞いている。そんなことくらい長官は……。総理じゃない。武力を実際指揮するのは、長官なんですよ。その長官がこれは明らかに第五条の武力攻撃であるということを繰り返して言った、速記録にもあるのですから。それをあなたは——総理は助け船を出されようとしても、総理にお尋ねすることは総理にお尋ねしますから、あなたはすわっていて下さい。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 ちゃんとまた今言われたじゃないですか。竹島と同じような事情があったら、それは第五条の武力攻撃であると今も言われた。この間も言われた。しかし、そういうものはあるけれども、これは外交交渉によって行なうのだと、おそらく今後もあれと同じことがあっても、日本は武力行使をするようなそういうばかなことはやらないと思う。これは大へんなことですよ。 それがわかりましたから、その次に移ります。そういうふうに自衛権を発動する場合としない場合があ…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 これは先ほどの総理の御答弁と全然これはまた違ってきました。そんなことはないですよ。そんなら竹島と同じような場合があればやるのですね、日本はこれによってアメリカと共同作戦をやるのですね。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私はこれ以上続けません。これは非常に重大な問題になりますからね。これはこの短い時間で、これは大へんです。そういう国連憲章の五十一条との関連その他でこれは大へんなことですから、このわずかの時間であなたとやっても仕方がありませんから、いずれ速記録を見て、安保特別委員会あるいは本委員会等で行ないます。そういう重大な竹島と同じような事態があったら、日本は直ちに第五条の発動になるのだ、こういうことは全国民が知ったら大へんなことです。…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 じゃ、ちょっとやりましょう。あなた方は、武力攻撃のこの点を日本の自衛権の発動の場合だけ考えられるから、そんなのんきなことをおっしゃっているんです。そういう大規模の場合だけ……。しかし日本にある米軍基地が攻撃されるときには、そんなに大規模なものは行なわれないんです。行なわれなくても、アメリカ軍は出動するわけです。その際に、日本が出動しないでもいいか。アメリカ軍が出動しているのに、日本が出動しなくてもいいか。出動というのは、必…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 こういう御答弁をいただいておりますと、この条約の解釈とは全然異なったことを御答弁になる、お聞きになっておる閣僚のうちにも、これは困った答弁をされておるとお考えになった方もあろうと思うのです。そこで、こういうことは非常に困りますから、私は何も政府を困らせるようにやっているわけじゃないのです。こういうことはもう少し、総理がおっしゃったように国会の論議を通じて国民に明らかにされるという意味からやっているのですから、もう少し統一し…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 この「自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、」ということはこれは法律上要らないことですね。これはかえっておかしいじゃありませんか。いずれか一方に対する武力攻撃があった場合は、こうすぐいけばいい。こんなことがもし国内の法律で書かれてあったら、日本の法制局はこんなものは通しませんよ。(笑声)法制局長官は、アメリカのものについてはこんなものを入れ、日本の各省がこんな法律を作ったらこんなものは要らないといって通しませ…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 じゃやめます。あなたはそうおっしゃるけれども、あなたが国内の法律を審議されるときは、あなたおっしゃったようなことなら逆に書きます。自国の平和及び安全を危うくする武力攻撃が、こうやらなければ法制局は通りませんよ。日本の法制局は通りません。あなた、そんなに使い分けをしちゃだめです。これは条約局長も今これを私に指摘され、条約のことを言って申しわけありませんが、ちょっと頭を傾けて、そういう解釈もあるのではないかといって今言っている…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 あなたは赤線を引くわけです。こんなでたらめな条約がありますか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 こんなでたらめな条約を作って、そうして日本にはアメリカ防衛の義務がないのだとかなんとか言ってごまかして、国民を皆ごまかして、そうしてしゃにむに多数でもって国会を通過させようという、そういう態度は、岸さんがこの間、国会の審議を通じてこの条約の実態を国民に明らかにすると言われたことと全然違うじゃないですか岸さん。全然あなたは言うことと行なうことが違うじゃないですか。そんな笑ってばかりいたってだめだ。(笑声)

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 関連。今、森委員から竹島の問題が質疑され、昨日も千田委員から質疑が行なわれましたけれども、条約の問題としてきわめて不明確な点がありますから一つお伺いいたします。 昨日の外務大臣の御答弁でも竹島は明らかに日本の施政下にある地域である、こういうふうに御答弁になっております。そして日本はこれに対して施政権を放棄したことはない、他に譲ったこともない、こういうことであります。さらに防衛庁長官の答弁からいたしましても明らかにこの竹島は…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 私は条約の解釈をお尋ねいたしているのです。今まで政府がとられた行動についてこれは私たちもある程度了承いたします。この竹島の問題を直ちに武力をもって処理すべしということを私は言っているのではないのです。李承晩を相手にして非常な困難な交渉をしておられるその苦衷はわかりますけれども、そういうふうなことでもって答弁をそらしては困ります。外務大臣もっと落ちついて下さい。話が終わってから相談をして下さい。私が聞きましてから頂ちに回答を…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 それはおかしいです。簡単にと言いましても、ものによりますよ。昨日から非常にあいまいなんです。時間切れになってみんなあいまいになってくるのです。そこで私はお尋ねをいたしておるのであります。防衛庁長官おいでになりませんけれども、昨日の防衛庁長官の御答弁によりますれば、この竹島の不法占拠は明らかに武力行動であると、こういうふうに御答弁になっておるのです。この質問がそういうふうな質問をやったもんだから、それに答えて、これは武力行動…

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 委員長。

日本社会党1960/03/09

第34回 参議院 予算委員会 第11号

○小林孝平君 委員長も、この重大な質問の内容はおわかりだろうと思うものですから。 条約局長、もっとですね、あなたは事務的にですね——私は政治的にあれを求めているんじゃない、事務的に。あなたは外務大臣を補佐する必要がありますよ。外務大臣の今おっしゃったことは、これは第四条の規定によって行なわれている場合です。私は、第五条のもう段階にきているんです。不法占拠され、しかもそれは武力行動であると、こういうふうな場合には、これは第五条なんです。第…