小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 あなたが考えたってだめですよ。アメリカとこれは両方の条約じゃないですか。アメリカもそういうふうに理解していなければだめですよ。あなたはいつ、条約局長がそういうふうに考えておりますと言ったって、考えているだけならだれでも考えられます。私はいろいろのことが申し上げられます。外務省の大先輩である西春彦氏が、これは総理大臣がお読みになった書類でありますが、その中に——考え方ならいろいろありますよ。単純に日本領土に対して攻撃が行なわ…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 そんなことをあなたはおっしゃいません。国会の速記録をみな読んであなたに説明をしなければならぬので、これは何時間たっても困る。日本は——あなたは何べんも言っております。武力攻撃があったときは日本は自衛権を発動する、個別的自衛権を発動する、こう言っております。この自衛権というのは国際法上、武力攻撃、武力反撃もあるし、その他のいろいろのあれがあります。国際法上規定しているところの、私はしろうとでございますからね、そのいろいろのこ…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 委員長に申し上げます。私が質問していることに答弁が少しもない。具体的にアメリカとどういう話し合いをしており、このアクトという言葉で、それがなければならぬ。条約局長、そう思います。あるいは疑義がないのです——疑義だらけじゃないですか、あなたのお話は。それで質問せいと言ったって、それはできませんよ。私は明確に私がお尋ねしたことに御答弁がなければいたしません。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 条約局長、ちょっと。私はすぐ答弁いただかなくてもいいから、よく考えて、あとから補足などしないでもいいような御答弁をいただきたいです。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 私はそういうあなたたちが、そう思いますということじゃ通用しないのですから、あなたたち外務省の大先輩である西さんがはっきりと武力攻撃に対する対抗措置はこの武力反撃だけではなくて、交渉その他、こうあなた、外務省の西さんが言われるなら、私はこれはしろうと考えかと思うけれども、西さんのようなりっぱな方が言われるのだから、これはあなたたち後輩は、(笑声)そんな偉そうな顔をしなくても、ちょっと電話で聞いてごらんなさい。私は質問待ちます…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 ちょっと質疑の前に……。私はこれで政府を困らせようとか、こういうことを言えば答弁に詰まるだろうとか、こういうことでやっておるのじゃないのです。これはみんな国民はわからないのです。少なくともおれたち専門家がわかればいいというようなものじゃないと思うのです。僕らが人に、国会の条約の審議をやって、この「行動する」というのはどうだと聞かれて、少なくとも答弁ができるようにするのが親切でもあり、当然のことでしょう。そこで、これは今申し…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 これは、あなたは自分で調印をされたのですから、直ちにそれは小林君の言うのはもっともだというわけにはちょっといかないかもしれません。しかし、これは国内法ならまだいいですよ。これはアメリカとの関係なんです。しかも、これは軍事行動に関係する重大な問題でありますから政府もつらいでしょうけれども、私は、やっぱりこの際もう少し慎重に研究をして、そうして何も今こう言ったからこれでなければならぬ、条約局長が言ったから、大臣もそれを固執され…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 そうではない。ばかなことを言うな、委員長。そんなばかな……いまだかつて、答弁がわからなければ質問をしません、委員長。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 西さんを知らぬのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 前の駐英大使の西春彦じゃないですか。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 政府以外の発言を言ったら悪いのですか。こういう意見もある、ダレスの発言もある、マッカーサーの発言もある、こういうことを言って悪いのですか。そんなばかなことがありますか。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 委員長、それは違います。私、弁解さしてもらいます。そうではない。政府はそうおっしゃるけれども、われわれは納得のできない。これはわれわれだけではなくて、いろいろ多くの人の疑問があります。しかし、委員長が、きょうすぐ質問をやれとおっしゃったものだから、私は、過去に読んだ本の記憶のうち、確かにあったと思って今調べたら、西春彦氏の書いたものの中にありますから、具体的に外務省の前の駐英大使の西さんもこういうことをおっしゃっている、こ…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 その政府が言ったことは、あなたは絶対的のものとお考えになるんですか。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 政府はおっしゃったけれども、それは誤りでないかと言って、それが明確にならなければ次に移れませんから、はっきりして下さいと言ったんです。総理は、その私が言ったのにさらにお答えになりませんよ。私は、明確になればいつでもやりますよ。何時でもやりますよ。何もやらんとは言いませんよ。委員長に協力するって、私ほど協力している者は一人もいない。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 この点は明確になりませんが、今のような空気を私も承知いたしまして、他日にそれは譲って、次にやりますが、ついででございますから、「行動することを宣言する」と、こうあります。それで、一応この行動の内容は別といたしまして、「行動することを宣言する」とありますが、この「行動する」ということは、時期は一体どういうことになりますか。日本が行動しなければ1先ほど条約局長は、これは、日本が武力行為を竹島に対して行なえば、この五条は適用にな…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 午前中に。これはあなた忘れておるでしょう。教えてあげます。だから委員長、先ほどこれを配っておかなければだめですよと申し上げたのだけれども、やれやれとおっしゃるから……。「対処して行動するということを日本が決心しました場合には、これはただいまの五条の発動の問題になるかと存じます。」こういうふうにはっきりあなたおっしゃっているのですよ、私は、この速記録を見て驚いたのです。こういうことになると、この条文のどこに書いてあるのだろう…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 冗談言っちゃだめですよ。条約局長、そんなことはだめですよ。私はよくこれを、(「まあ聞きなさい。」と呼ぶ者あり)聞きなさいでない。これに書いてある。むだですよ、そんなの横から……。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 だから、この「五条の発動の問題」になるが、日本が武力行動をやれば五条の発動になる、こう言っておるのですから、その際に、この日本が発動しなければアメリカが発動しないということなんです、これは。(「おかしい」と呼ぶ者あり)おかしいとは何です。ちゃんと書いてあるのだから。あなたこれを見なさい。ちゃんとよく読んで、でたらめ言っているのじゃないのですからね。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 あなた、何を言ってるのです。(「よく聞いていなさい」と呼ぶ者あり)何べんも繰り返して読んでおる。よく聞いているとは何だ。こちらが教えてやっておるのです。これはおかしいですよ、あなた。 これはさっきの問題とまた違うのですけれども、これだってはっきりしないじゃないですか、ちゃんと。そういう事実をやったけれども、この日本が行動すれば、アメリカ軍は第五条によってやらなければならぬ。しかし、日本が今武力行為を起こさないからやらないと…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○小林孝平君 今度竹島の問題を離れて、日本が行動しないなら米軍は行動しないのかどうか。では、今度はそういう御質問をします。この行動するということですが、日本が行動を開始しなければ米軍は開始しないのか。今度そういうことをお尋ねします。