小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号
○委員長(小林孝平君) 次は水産当局から昭和三十年度予算編成に関連する水産施策の概要についてお話を承わりたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号
○委員長(小林孝平君) 今松岡金融課長が出席されておりますので金融関係の問題について御質問があれば併せてお願いいたします。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号
○委員長(小林孝平君) 本日は厚生大臣並びに農林大臣の出席を要求しておりましたのですが、両大臣とも止むを得ない用事がありまして出席ができなかつたわけであります。この点御了承願いたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 ビキニ被爆事件に関する件を議題に供します。只今出席のかたは清井水産庁長官であります。なお安藤国務大臣並びに岡崎外務大臣は後刻見えられるはずであります。 なおこの際第五福龍丸の無線長久保山愛吉君をお見舞に参りましたので、そのことを簡単に御報告申上げます。 一昨日の委員会で皆さんの御賛同を得ましたので午後一時半私と千田委員、森崎委員が委員会を代表いたしまして東京第一病院に久保山君…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) 只今外務大臣が見えられましたので、外務大臣から原爆実験の補償問題に関する日米交渉の経過について御説明を承わりたいと思います。と申しますのは、一昨日安藤国務大臣から大体のことは承わりましたのでありますが、責任者である外務大臣から詳細に承わつて質疑を行なつたほうがよろしいかと思いますから、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) ちよつと外務大臣にお尋ねいたしますが、大体最終的に決定が間近いということでございますが、そのアメリカから出す八十万ドルとか、百万ドルとかいう、その金の性質はどういうふうに考えたらよろしいのですか。これは単に見舞金という程度のものですか、或いはこの被害に対する補償金というような形で出ておるものですか。どういうふうに考えたらいいのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) そこでお尋ねいたしたいのは、私はアメリカから来る場合は一括して掴み金式に来る、日小政府はどう使つてもいい、こういうふうにして出て来るのでありますかり、そういうことでありますと、日本政府は今度は見舞金と補償金というふりに分類して、独自の立場でやるのですけれども、非常に困難が生ずるのではないか。こちらは二十五億という損害を出しておるのに、僅か一割余りしか出て来ないというような場合に、非常に困難な事態が出て来るのじやな…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) そういたしますと、今おつしやつたところによれば、アメリカの八十万ドル、或いは百万ドルという金は、アメリカの出す場合ははつきりした計算の根拠の上に立つて出しておる、日本もそれを大体認めて受取る、こういうことになりますと、今後のこういう事件の際の補償の問題は、この基準によつて行われても差支えないということを日本が認めたことになるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) もう一つお尋ねいたしますが、先般外務大臣は原爆実験に協力する、その協力というのはできるだけ被害がないように、あつた場合は完全な補償をしてもらうということを前提にして実験をしてもらう、こういう意味であるということをおつしやつたのでありますが、今後はこの程度の、今回のような補償の程度で以て日本は完全な補償とお考えになるのかどうか、この程度ならば実験を継続しても差支えないということをお考えになるのですが、その点お伺いい…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) もう一点お尋ねいたしますが、そういうふうな科学的調査に基いて十分なる賠償金額というものが決定した際に、今回のことはきまつたから仕方がないが、そういうものがおわかりになりましたら、日本としてはこういうような賠償をやらさる限り実験を継続してもらつては困るということくらいは言つてもいいと思うのですが、外務大臣はおやりになるお考えがございますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) だからそういう前提に立つてやつても差支えない、やるのもやむを得ないというお考えならば、あらかじめ十分なる補償、今回のような不十分の補償ではなく十分なる補償をやるということがきまらなければ、少くとも原爆の実験は中止してもらいたいということくらいはやつてもいいように考えるのです。それは外務大臣の今の御説明ではそういうふうになるのですが、如何でございましよう。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) そういたしますと、その科学的な資料ができ上れば、アメリカに向つて次の実験は少くともこの科学的な調査に基いた補償をやることを前提にしてやつてくれ、それができない限り実験をやつてもらつては困るということを正式に申出られるわけでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) 先ほどの千田委員の質問に関連いたしまして、昨日安藤国務大臣はこういうふうな、特に久保山君が重体に陷つたような事態になりましてはなお一層のことアメリカから何か陳謝があつて然るべきだと自分は考える。それがないのは自分は不思議に思つていると、こういうふうに言われたのであります。ところが外務大臣は只今アメリカから正式な陳謝があつたというお話でありますが、それはどういう形で陳謝があつたのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) 安藤国務大臣はそのアメリカ大使が来たことも話されましたけれども、そういうものは正式の陳謝であるとは考えないというふうにお話になつておるのです。閣僚の一人としてもそういうふうにお考えになつておりますし、我々もそれを正式の陳謝であると考えておらないのでありますけれども、外務大臣はあれを以て正式の陳謝であるというふうにお考えになるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) 只今国立東京第一病院内科医長小山善之君が見えられておりますので、一昨日の本委員会で問題になりました久保山君の病状についての報告をお聞きいたしたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) 厚生省の楠本環境衛生部長から先ほど水産庁長官から一部説明を願いました最近の魚獲物の放射能による汚染状況について御説明を願います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) よろしゆうございますか……。それならばちよつとお諮りいたします。本日は大体この程度でやめまして、明日午前十時から委員会を開きまして、水産庁の三十年度の予算関係を、それから農林漁業金融公庫の資金の枠について、そからもう一つは北洋漁業の成績と今後の方針につきまして、最後に国連軍の水産関係についての損害補償、以上四つの点を大体明日議題にいたしまして水産委員会を開きたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(小林孝平君) 承知いたしました。一昨日の委員会においてこの問題は安藤国務大臣の答弁では発表することは何ら差支えないような御答弁であつて、単に事務的に水産庁長官に尋ねてくれというようなお話であつたようであります。水産庁長官は非常に発表が困難であるという御答弁でございますから、これは明日改めて農林大臣と厚生大臣から御出席を願いまして御発表願う。できなければなぜできないかということを改めてお尋ねいたしたい。若し発表できるということで…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 先ずビキニ被爆事件に関する件を議題に供します。只今御出席の政府のかたは安藤国務大臣、秋山外務政務次官、清井水産庁長官でございます。最初に安藤国務大臣からその後の経過等について御説明を伺いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○委員長(小林孝平君) それならば、安藤国務大臣にお尋ねいたしますが、本件、即ち水爆被害の補償につきましては、これまで本委員会において日米間の交渉を速かに妥結するようしばしば督促しておつたのでありますが、事件発生以来六カ月を経過してまだその決定をみないことは、政府の怠慢というよりほかに仕方がないと思うのであります。その後の話合いはどうなつているか、一応御説明を願いたいと思います。 なお、第五福龍丸の無線長久保山愛吉君の病状悪化によりまし…